暑い東京から、環境保護か破壊か【7/15】

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さてチュークの写真は未だに編集中であります。
ていうかそれそっちのけで阿嘉島なんかに行ってました(笑)。

写真はチュークのエッテン・モクモクという場所のサンゴです。
エッテンとは夏島のことで、その近所にあるサンゴポイント。
しかし温暖化による白化とオニヒトデ、そしてダイナマイト漁の影響でサンゴはまだまだ元通りにはなってなく、ご覧のように汚い状態でした。

さて今年の東京も暑そうで、テレビでは温暖化のことがいつも話題になってます。
サミットで先進国は中国やインドに対して色々と言ったらしいが、それは先進国の勝手な言い分であって、途上国にすべての責任を押しつけるのはおかしいと思う。

「環境保護」と「環境破壊」、どっちが大切かと言えば、そりゃ「保護」のほうが大切だ。
しかし前々から言ってるように環境破壊しないと生きていけない人たちもいる。
今やたらめったらに「環境保護」を訴えている人たちがいるが、僕は破壊しないと生きていけない人たちの立場をもっと考えてからそういう発言をすべきだと思う。