チューク写真紀行6/22〜7/7【14】/人間魚雷を積む平安丸
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チューク環礁は周囲200kmの世界最大級。環礁に囲まれているから、環礁内の潮は穏やかな時が多い。ダイビングやるときも実に楽である。
この「穏やか」というのが船にとっては好条件であり、環礁内そのものが大きな港のようなもの。
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でも穏やかすぎると流れがなくて、透明度が悪いこともよくある。
特に夏島の島影にあるこの船はいつ行っても透明度悪い。
この船は平安丸で、横浜山下公園に係留されている氷川丸の姉妹船。だから形も似ているし、チュークに沈んでる船で最大級の船(160m、1万t)
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左舷を下にして沈んでいるため、右舷デッキを進むことができます。
平安丸は「潜水母艦」と言って、潜水艦の部品などを運ぶ船。右舷デッキには潜望鏡などが置かれています。
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このダイバーの目の先にあるものは、人間魚雷そのものです。
ガイドのエストスはライトを照らして見せていたけど、アメリカ人ダイバーに人間魚雷の意味がわかったか?
チューク諸島はこんなダイビングスポットです。
ここに来る前はぜひチュークのことを勉強してから来てもらいたい。
