ロタ、サイパン撮影紀行4【Jake】
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航空機でもレック・ダイビングと言います。これはちょっと不思議。
でも画になる構造物・人工物って本当に少ないです。なぜなら大抵船などは大深度に沈んでいるので自然光を利用して撮影することができない。
でもサイパンのインリーフに沈んでいるこれは深度も10mより浅いので自然光も入って画になります。
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そして意外と好きなのが、このように構造物・人工物とダイバーとの戯れです。この戯れるダイバーにもちょっとしたこだわりがあります。まずちゃんとスーツを着ていてもらいたいこと。そして女性ダイバーであること。そして上手いことです。
するとご覧のようにすごく良い画になります。
あともうひとつのこだわり・・・それは3枚目の写真にあるように、水面を少しでもいいから画角に収めること。右上にちょっと写ってるでしょ?もちろんたまたまでなく、ちゃんと計算して入れました。
こう入れることで、見てる人にその深さが何となくわかります。
しかしベスト・モデル、SALLYさん、ありがとう!
