トラックはタブーへの挑戦【12/6】
[ ミクロネシア的日記 ]
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昔、メディアの仕事をしてたとき、「放送禁止の曲」というのがあった。最近では東方神起の曲が規制にかかったようだ。
でも日本の場合、「放送禁止」とオカミが放送局に言うことはまったくなく、放送局が自主規制してるというのが実情で、まったく不適切と思われる歌詞の曲をかけても問題ないのだ。
タブーというのはどの時代でもある。
トラックでダイビングをやってるとそのようなタブーにはよくぶち当たる。
来年のフォトDVDでのそのタブーに触れて良いのかどうかすごく迷った点でもあるが、ある種自分のなかで自分の考え方があるのならば、気にせずにタブーに触れることが最も良いことだと思う。
タブーだからと言って何も触れないということは、カメラマンというメディアとして世の中に屈したことと同じなのではないだろうか?
もちろんタブーに触れるわけだから、自分自身のモノの考え方も多くの人に見られる。
カメラマンである以上、責任感を持つということと命を懸けるということはすごく大切なのではないだろうか?
カメラマンは一個人であるだけであって、、その性質はフジテレビ、NHK、テレビ朝日、読売新聞なんかと根本にあるものは変わらない。
