生き生きと思う存分【3/7】

[  ミクロネシア的日記 ]

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昨年「月刊ダイバー」に掲載されていた私の写真展情報を元に、写真展に来ていただいた古後さん、氏がなんと写真展デビューするというので、見に行ってきました。

沖縄をテーマに作家3人による展示です。
古後さんはダイバーだけに水中写真を展示。
ご本人と、もうひと方の作家さんとしばしお話。

“プロ”という肩書きを持つ自分、しかしそんな今の自分にはない生き生きとした感じが写真に表れていて、ある面おもしろく、そして「思いっきり表現してるな〜」ということを感じました。
ロック・バンドでも、「メジャー・アーティストよりも、インディーズの方が面白い」という理由はこんなところにもあるのでしょうね。

写真家、今井智己は言う。「撮ることは簡単だ。問題は撮り続けること。そして撮ったら多くの人に見せること」と。
ぜひこの見せるというカミングアウトを体験してしまった以上、これからも撮り続け、見せていってください。

■詳しくは、ココをクリック。3/16まで開催されてます。