ミクロネシアが熱くなる!【3/8】

[  気ままにあちこち日記 ]

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チュークを撮り続けている私にとってミクロネシア連邦という国は実に身近に感じる。
最近では大使館、駐日大使のジョン・フリッツ氏との付き合いもあるので、ますます大切な土地になりつつある。

さてグアムに行っても常夏の人はノンビリしているというが、ミクロネシア連邦の場合、特に自分がよく行ってるせいか、特にそれを感じる。

ミクロネシア連邦チューク州、行政のトップは州知事である。しかし昔からの習慣でいまだに酋長制を置いているのだ。
その酋長をヘッドとしたひとつのコミュニティを形成しているのがチュークである(ヤップ州もそうだ)。
コミュニティのなかで、子供の世話をしたり、助け合ったりするのがチュークの常識。
だからチュークには未婚の母がけっこうの数いるという。子供はコミュニティのなかで育てるという考えなのだろう。

だからチュークの人は、「人のモノは自分のモノ」という考え方もある。
そういう考え方があるから、向こうの人は平気で人のモノを持って行く。持って行くというか借りていく。日本流に言うならば盗んで行くというのが妥当だろう。




さてここからが本題です。

今、ミクロネシア連邦が変わろうとしている。
大使館の観光担当者や駐日大使から聞いた話、その他から聞いた話などをまとめると・・・・・・・・・ここから先は言えません。
色々な方々が動いてます。世の中を動かす某政治家も含めて。

ただグアムから東側の太平洋地域、国で言うとミクロネシア連邦からマーシャル諸島共和国までがこれから先に熱くなることは確かだろう。
自分にとって追い風になればいい。