稀少生物の楽園【小笠原母島へ】
[ 国内の水中写真 ]
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地球は広い。その中でも海は広い。海図を広げてみても、その広さはわかる。
自分のいる位置はほとんど点にしかない。
小笠原には多くの固有種が海陸に棲息している。
また稀少になってしまった生物も棲息しているという重要な土地。
なかでもアオウミガメの産卵地として有名である。
陸との交流をもたなかった時代はアオウミガメを食していた。その食文化を守るために今でも年間130頭は捕獲可になっている。
アオウミガメとアカウミガメ、タイマイというのが大体日本で見られるカメであるが、見分け方知ってますか?
アオウミガメは「4−5−4」なんですよ。
■アオウミガメの写真 :ココをクリック
サメだっています。
サービス近くのビーチにはゴソッといます。一昨年見たときはもっとビーチの真ん中にいたんですが、今回は端っこのほうでした。
■ネムリブカの写真:ココをクリック
あとたまにはこういうのも記念に撮っておきました。
■オマケの写真 :ココをクリック
