また来ます・・・【小笠原母島へ】
[ 国内の水中写真 ]
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ログブックというダイビングの記録を記入するファイル。さて次はこのページにどこの撮影ポイントの記録が書かれるか・・・・・・。
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母島は自然の宝庫です。
母島のダイビングは環境のことも考えて漁協と一緒になんて試行錯誤し色々と取り組んでいる。
ダイブショップのオーナー曰く、「捕る“漁業”から見せる“漁業”へ」を掲げているのが母島。
なのでここでのダイビングボートは漁船ですが、某所以上にダイブショップと漁師の関係が良いと思ってます。
よくある漁師の方が上の地位、ダイバーは「俺の海で潜らせてやってる」みたいなのはありません。
上の写真、アオウミガメのことを考えて、このようなオレンジ色の街灯にしているんです。アオウミガメ稚ガメは灯りのともるところへ進みます。月明かりとか。
もちろん街灯がともるところへも間違って向かってしまいます。結果海へは帰れず死んでいきます。
しかしこの種類の街灯だと間違えて進むことはないでそうす。
そして最後の晩、父島・東京への出航前日ということもあって恒例の打ち上げです。
■打ち上げの写真:ココをクリック
もう少し魚の写真が見たいという人のために、「こんにちは〜」というタイトルをつけた写真。
■「こんにちは〜」の写真:ココをクリック
「こんにちは〜」の生物もそうですし、前に出したヨスジフエダイもそうですが、生物の種類としては決してレアな生物ではありません。
でも撮り方によっては、既存種でもこんなにおもしろくなるんですよ。
そして・・・・・・「また来ます」。
クラブノアさん、ありがとうございます。
杉森さんのお話も興味深かったです。
