新型インフルエンザ【5/18】

[ ■水中写真家日記 ]

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豚ではなくてもはや新型インフルエンザが日本国内で拡大してるという。

チューク諸島という自然の宝庫に行ってる自分としては、これも人間による環境変化がもたらした結果なのではないかと思ってる(あえて環境破壊とは言わず環境変化と言っておく)。
人間が生きている(?)ことによって色々な変化が起きる。ウイルスが新型になるような環境、日本人女性のスタイルが欧米人並になる食の環境。
すべて環境変化からおきてること。
今新型インフルエンザが新しい薬でなくなったとしても、それ以上に強力なウイルスが出てくるのは目に見えている。

ジープ島を運営管理してる吉田氏は「風」「雨」「太陽」の重要性を説いている。
チュークのスコールはまさにこれぞスコールというもの。
晴れ模様、しかし「風」が徐々に強くなる。「風」は雨雲を運んでくる。次の瞬間バケツをひっくり返したような「雨」が降る。そして「風」は「雨」をともなう雨雲を次の場所へと運んでいく。
雨がおさまると「太陽」による自然の“煮沸効果”がおこる。

この「風」「雨」「太陽」の連鎖によって目に見えない細菌も流されていくのだ。
チューク諸島はこの世で最も新型インフルエンザの影響を受けない安全な土地かも知れない。

沖縄、奄美地方が梅雨入りしたという。
「恵の雨」となるか「災害の雨」となるか。特に東京では梅雨の動向も気になる。本来なら恵の雨という言葉でしか説明つかないですがね。

■写真はジープ島から望む雨雲。まさにスコール寸前。


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