地球の息吹を感じることのできる場所【7/12】
ミクロネシアの海や土地はどこよりも好きだ。その理由は・・・・・・。
マーシャル諸島共和国のマジュロ環礁を見て思ったことがある。
また今思うとミクロネシア連邦チューク諸島を見ると改めて感じることがある。
それは「サンゴ礁という地形の成り立ち」という地球規模のダイナミックさを感じるからだ。
裾礁→保礁→環礁という時系列によるサンゴ礁形成はダーウィンの“沈降説”というものによるもので、それも本など何らかのかたちで知ることが出来ていた。
実際にマジュロ(もちろんチューク諸島も)の風景や海を目にすると“沈降説”というのがウソでないということがつぶさにわかる。
ボートの上から環礁の海を見てもそう思う。
海の中に入ってもそう思う。
マーシャル諸島共和国マジュロ環礁やミクロネシア連邦チューク諸島、もちろんポンペイやコスラエもそうだろうが、この当たりのサンゴ礁に囲まれた土地に来ると地球規模のダイナミックさをよく理解することがでる。
そんなところが良く足を運んでしまう理由である。
まさに地球の息吹を感じると言っても過言ではない。
■地球の息吹を感じられる写真:ココをクリック
