PADIの誤解【4/23】

[  ミクロネシア的日記 ]

ミクロネシア連邦チューク諸島ジープ島のサンゴは綺麗で夜になると顔を出す

ミクロネシア連邦チューク諸島はジープ島で見た夜のサンゴです。

夜、満月の時はこうしてサンゴが海面から姿を現すときがあります。
昨日のパパラギダイビングスクールでのスライドショーでも熱っぽく話したのですが、「チューク=レックダイビングの聖地」という捕らえ方は間違っていると思います。

PADIという国際的なダイビングの教育機関でさえ、「チューク=レックダイビングの聖地」という捕らえ方しかしてないのはかなり残念であるし、PADIの人たちはチュークでダイビングをしたことがあるのか、すごく疑問に感じる。
それは以下のPADIジャパンのサイトを見ていただくとわかるだろう。

■PADIジャパンのチューク紹介:ココをクリック

チュークは決してレックダイバーばかりが楽しむ場所ではなく、スノーケラーも楽しめるし、ダイビング初心者も楽しめる場所だと思います。

レックダイビングと言うと、深い・暗い・怖い=上級者向けという図式になる。
これはチュークをすごく狭めるものだと思って困惑してしまう。