ジープ島まであと2週間、“Land Of Hope And Dreams”【6/19】
[ 気ままにあちこち日記 ]
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米ロック歌手、ブルース・スプリングスティーンの曲に“Land Of Hope And Dreams”というのがある。
聖人も浮浪者も敗者も勝者も売春婦も犯罪人にも「余地」を与えているという内容だ。
具体的には、「この汽車にはそういう人たちにも、この世の人すべてに座る席がある」という歌詞だ。
震災後、完全に善人と悪人が、被害者と加害者がハッキリしてしまっている。
そう感じたとき、この曲の内容を思い浮かべた。
ジープ島ではそんな身分階級の差は出ない。
みな一人の人間に立ち返る。
ジープ島という自然に身をおくと、自身の身分階級、職業柄なんていうものは一切なくなってしまうのだ。
原発関係者も震災被害者もきっと普通に馬鹿話できるところだと思う。
そう感じると実に日本って窮屈なところだと感じてしまう。
私のジープ島7度目の訪島まであと2週間です。
そこでは「ザ・自然」が待ち受けることでしょう。
しかし、写真のサマーチェアを狙う人は誰だ?
イスには限りがあるので、そこは節操ない争いがあったりして・・・・・・。
