サイパンの生き物【北マリアナ連邦サイパン】

北マリアナ連邦 サイパン

北マリアナ連邦 サイパン

サイパンにいる生物です。
上はナンヨウハギで、別名ドリー?
そしてダルマオコゼは沈船ポイントにいたもの。バックがいかに沈船らしい。

■撮影場所:北マリアナ連邦サイパン
■撮 影 日:2010年3月
■撮影機材:Nikon D300+SIGMA 18~50mm・Sea&Sea MDX300(ハウジング)・Sea&Sea YS-110 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバータ

 

この生物の呼び方は?【マーシャル諸島共和国マジュロ環礁】

マーシャル諸島共和国マジュロ環礁 ヘルフリッチ

マーシャル諸島共和国マジュロ環礁 ヘルフリッチ

マーシャル諸島共和国マジュロ環礁 ヘルフリッチ

色々な呼び方があるようです。
マーシャルのガイドは・・・・・・あ〜そういう呼び方もあるんだ〜。
この生物、グアムやサイパンだと50mぐらいの深度のところにいるのですが、マーシャルでは30mぐらいのところにいます。
しかし一番上の写真、ヒレを開かして欲しかった。

□マーシャル情報は:ココをクリック

■撮影場所:マーシャル諸島共和国マジュロ環礁
■撮 影 日:2010年2月
■撮影機材:Nikon D300+Nikon 105mm・Sea&Sea MDX300(ハウジング)・Sea&Sea YS-110 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター

 

三本線【マーシャル諸島共和国マジュロ環礁】

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マーシャルの固有種です。
三本線の入ったクマノミです。
1枚目の写真が良いのですが、それだと正面なのでわかりずらいと思い、若干横からの写真を2枚目に載せました。

□マーシャル情報は:ココをクリック

■撮影場所:マーシャル諸島共和国マジュロ環礁
■撮 影 日:2010年2月
■撮影機材:Nikon D300+Nikon 105mm・Sea&Sea MDX300(ハウジング)・Sea&Sea YS-110 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター

 

撮影者泣かせの努力賞【マーシャル諸島共和国マジュロ環礁】

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この写真は・・・・・・良いモノではありません。
アカテンコバンハゼは撮影者泣かせです。
プロである以上ダメな写真は公表すべきではないのか知れませんが、この1枚のためにどれほど粘ったことか。
その苦労は努力賞ものかと思って・・・・・・。

□マーシャル情報は:ココをクリック

■撮影場所:マーシャル諸島共和国マジュロ環礁
■撮 影 日:2010年2月
■撮影機材:Nikon D300+Nikon 105mm・Sea&Sea MDX300(ハウジング)・Sea&Sea YS-110 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター

 

目の錯覚【マーシャル諸島共和国マジュロ環礁】

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マーシャルで撮影しました。
現地でガイドと話しましたが、海のなかで見ると青と黄色。でも実際はこのピンクと黄色。
目の錯覚というか、赤系の色を吸収していく海の不思議さです。
私はこちらのピンクと黄色の色合いのほうが良いと思います。

□マーシャル情報は:ココをクリック

■撮影場所:マーシャル諸島共和国マジュロ環礁
■撮 影 日:2010年2月
■撮影機材:Nikon D300+Nikon 105mm・Sea&Sea MDX300(ハウジング)・Sea&Sea YS-110 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター

 

撮影者泣かせ【東伊豆富戸】

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上はイソギンポですが、水深30センチのブイにくっついていました。
ドライスーツなんで撮るのも大変でした。水面近いんで揺れるし、目が廻りそうでした。
下の写真はミヤケテグリです。キッスしたそうなとがった口が有名です。こいつも動きまくる。
ガイドと2人で追い詰めて撮りました。

■撮影場所:東伊豆富戸
■撮 影 日:2010年1月
■撮影機材:Nikon D80+Nikon 105mm ・Sea&Sea MDX80(ハウジング)・Sea&Sea YS-110(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター

 

瓶のなか【東伊豆富戸】

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つい瓶のなかってのぞきたくなりますね。

■撮影場所:東伊豆富戸
■撮 影 日:2010年1月
■撮影機材:Nikon D80+Nikon 105mm ・Sea&Sea MDX80(ハウジング)・Sea&Sea YS-110(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター

 

エビ大集合【東伊豆富戸】

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フリソデエビとイボイソバナガニ(メス)を撮ってきました。

■撮影場所:東伊豆富戸
■撮 影 日:2010年1月
■撮影機材:Nikon D80+Nikon 105mm ・Sea&Sea MDX80(ハウジング)・Sea&Sea YS-110(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター

 

そこのけそこのけ【マーシャル諸島共和国】

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この時期は貿易風の影響でほぼ行けないマーシャル諸島のアルノ環礁で撮影。
ズームしてるのではなく、どけと言わんばかりに自分が突っ込んでいきました。

■撮影場所:マーシャル諸島共和国
■撮 影 日:2008年6月
■撮影機材:Nikon D80+SIGMA 20mm・Sea&Sea MDX80(ハウジング)・Sea&Sea YS-90 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター

 

ウジャウジャ【ミクロネシア連邦チューク諸島】

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チューク諸島のサラットパス、そのインリーフにあるポイント「サンドパラダイス」で撮影。
砂地にいくつか根があって、それぞれがいい撮影ポイントになります。さらに浅瀬なので太陽光を入れて撮ることができます。
それにしてもウジャウジャいますね。

■撮影場所:ミクロネシア連邦チューク諸島
■撮 影 日:2008年11月
■撮影機材:Nikon D80+Nikon 10.5mm・Sea&Sea MDX80(ハウジング)・Sea&Sea YS-90 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター

 

崖の住居【ミクロネシア連邦チューク諸島】

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あれ?なんか最近クマノミの写真が多くないですか?確かにそうですね。
チューク諸島の外洋キミシマ環礁で、スノーケルで撮ったクマノミ。崖っぽいところのイソギンチャクに住み着いてました。
まるで山の崖っぷちに住む鳥みたいです。
ところで風がこの切り立った崖、ドロップオフにあたることで流れを引き起こしキミシマ環礁に行きづらくしているんです。

撮影場所:ミクロネシア連邦チューク諸島
■撮 影 日:2009年9月
■撮影機材:Nikon D300+SIGMA 18~50mm・Sea&Sea MDX300(ハウジング)・Sea&Sea YS-110 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター

 

海のアイドル【ミクロネシア連邦チューク諸島】

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チュークはジープ島の浅瀬にいるクマノミです。
まさにクマノミ城、サンゴの間のイソギンチャクにたくさんいます。
チュークはマニアックなところと思われがちですが、決してそうでもなくこういう海のアイドルも普通にいます。

■撮影場所:ミクロネシア連邦チューク諸島
■撮 影 日:2009年9月
■撮影機材:Nikon D300+SIGMA 18~50mm・Sea&Sea MDX300(ハウジング)・Sea&Sea YS-110 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター

 

違いのわかる男になりたい【北マリアナ連邦サイパン】

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好みなんですが、この二つの違いわかりますか?
ホント単純な違いです。
比べると面白いですよね、影の付き方が。

■撮影場所:北マリアナ連邦サイパン
■撮 影 日:2009年12月
■撮影機材:Nikon D80+Nikon 105mm・Sea&Sea MDX80(ハウジング)・Sea&Sea YS-110 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター使用

 

狭い世界の住人【北マリアナ連邦サイパン】

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広い海のなか・・・・・・でも彼らはほんのわずかの広さの世界しか知らない。
イソギンチャクやマンジュウヒトデに身を置き、そこで一生を終えるのだろうか?
広い海を知らない彼ら、少しもったいないと思えるし不思議な感じがします。

■撮影場所:北マリアナ連邦サイパン
■撮 影 日:2009年12月
■撮影機材:Nikon D80+Nikon 105mm・Sea&Sea MDX80(ハウジング)・Sea&Sea YS-110 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター使用

 

透明な体【北マリアナ連邦サイパン】

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バブルコーラルシュリンプというエビです。
浅い深度にたくさんいますが、一旦隠れてしまうと探すのが大変です。
この透き通った体色はいつ見ても不思議ですね。

■撮影場所:北マリアナ連邦サイパン
■撮 影 日:2009年12月
■撮影機材:Nikon D80+Nikon 105mm・Sea&Sea MDX80(ハウジング)・Sea&Sea YS-110 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター使用

 

太陽光線を浴びて【北マリアナ連邦サイパン】

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サイパンはアイスクリームというマダラトビエイがよく出る場所で撮りました。

この時、ガイドがしてたコース取りですが正直僕は「うわっ、ちょっとこのコースは撮影に向いてないよ」と言いたかった(笑)。
なぜならばマダラトビエイを撮影するには思いっきり逆光で、太陽光線があまりにも強すぎていた。
しかし角度を変えその逆光をいかした感じになったのがこの2カットではないでしょうか。
結果的にはいい写真が撮れました。

冬のこの時期にしては珍しく風もなくべた凪の海。
海中の雰囲気を醸し出す波紋がないのもどうかと思いましたが、ない分太陽光線の差し込みがきれいです。

来月の某エコ雑誌で太陽の特集がされます。
私の作品も掲載されますが、掲載される写真よりこちらのほうが良いと思ったりして(笑)。

■撮影場所:北マリアナ連邦サイパン
■撮 影 日:2009年12月
■撮影機材:Nikon D300+SIGMA 18~50mm・Sea&Sea MDX300(ハウジング)・Sea&Sea YS-90 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター使用 Nikon D

 

驚いて【北マリアナ連邦サイパン】

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よく見かけるデバスズメダイです。わざと周囲の色と一緒になるようぼかしてみたり、少し工夫してみました。
シャッターを一回一回切るたびに、その音で驚いてかサンゴのなかに隠れようとします。

■撮影場所:北マリアナ連邦サイパン
■撮 影 日:2009年12月
■撮影機材:Nikon D300+SIGMA 18~50mm・Sea&Sea MDX300(ハウジング)・Sea&Sea Ys-90 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター使用 Nikon D80+105mm・Sea&Sea MDX80(ハウジング)・Sea&Sea YS-110 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター使用

 

共生【北マリアナ連邦サイパン】

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もの凄く臆病なオドリハゼと、それと一緒に住むテッポウエビ。その共生シーンです。
人が近づくとすぐに穴の中に引っ込むくせに何でテッポウエビとはうまくやっていけてるのか?テッポウエビを怖がることないオドリハゼが不思議です。
まだまだ不思議なことありますね。
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オドリハゼをジックリと間近で見た人いますか?
隠れやすいからそうするのも一苦労。ちょっとカメラマンとしては違反行為。上の写真はトリミングしたものです。
こんな顔してるんですね。どこかスカンクみたいです。

■撮影場所:北マリアナ連邦サイパン
■撮 影 日:2009年12月
■撮影機材:Nikon D80+Nikon 105mm・Sea&Sea MDX80(ハウジング)・Sea&Sea YS-110 ×2(ストロボ)・Sea &Sea TTLコンバーター使用

 

幼魚【北マリアナ連邦サイパン】

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幼魚時代と大人とでは色・形がまったくことなる魚がいる。
このイロブダイもそうだ。もちろん幼魚の頃の方がかわいいです。

 

飛行体【北マリアナ連邦】

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ここサイパンはマダラトビエイがひとつの名物になっています。
この時は25匹ほどいたか?

 

クリーニング【北マリアナ連邦サイパン】

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クリーニングしてくれるエビ、アカシマシラヒゲエビです。
指先などにも乗ってきてクリーニングしてくれるますが、その時チクチクしてけっこう気持ちいいですよ。

■カメラ:Nikon D80
■ハウジング:Sea & Sea DX80
■ストロボ:Sea & Sea YS110

 

小さな命【北マリアナ連邦サイパン】

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上の写真はモンツキカエルウオという魚です。
ようく見ると下の方に卵があるように見えませんか?
もうひとつがイロカエルウオです。上半身は黒色、下半身は黄色なんですが、ちょろちょろ動いてすぐに穴に隠れてしまいます。なので黄色い下半身まで撮ることは難しいです。

■カメラ:Nikon D80
■ハウジング:Sea & Sea DX80
■ストロボ:Sea & Sea YS110

 

透明【沖縄・慶良間列島阿嘉島】

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スカシテンジクダイの群れです。
透明色な魚が一定方向に向いてます。
何を考えてるんでしょうかね?

 

阿嘉島で出会った幼魚【沖縄・慶良間列島阿嘉島】

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上のはすべて幼魚です。
1枚目はミナミハコフグ、2枚目はアオブダイ。
さて来年行ったら彼らに会えるでしょうか?

 

ハゼとハゼ【沖縄・慶良間列島阿嘉島】

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上はヤシャハゼというちょっと、ほんの少しレアな生物。
2枚目はクビアカハセとエビの共生ですね。
3枚目はネジリンボウというハゼ。
ネジリンボウもヤシャハゼもすぐに隠れるんで、慎重に撮影しましょう。

 

ドルフィン【ミクロネシア連邦チューク諸島】

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2枚目は親子なのかどうかはわかりません。
ただこういう光景にもよく出会えます。

 

イルカ【ミクロネシア連邦チューク諸島】

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チュークでは野生のバンドウイルカと泳げます。
もちろんシュノーケルで水面から見ることもできますが、こうして潜れるともっといいです。
チュークに来る前は練習してみてください。

 

観賞用に【マーシャル諸島共和国マジュロ】

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マジュロのアネモネで撮影したデバスズメダイです。
シャッター音でも隠れてしまいます。ホント神経質ってカンジ。

 

幼魚【沖縄阿嘉島】

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幼魚なんですが、たまたまいちゃったんでまったく仕様に合わないレンズで撮影・・・・・・。惜しいことした。
使ったレンズは18〜50mm。本当なら105mmで撮りたかった。

 

顔面ナントカ【北マリアナ連邦サイパン】

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一番上は今年の2月、二番目は3月に、三番目は去年の12月にともにサイパンで撮影したものです。
とある大御所写真家が「魚類顔面図鑑」というコミカルな図鑑をその昔出しました。
それを真似たわけでもないですが、ハゼ系の魚類は小さくて細いので正面から撮るのはかなり難しい。
これらは粘ってタイミングあわせて撮りました。
正面から見た魚はかなりおもしろい。

 

弱肉強食【沖縄阿嘉島】

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一番上の写真、チョウショウウオが他の魚の卵を食べているところ。
白い色の岩に赤紫色の点々が見えると思いますがそれが卵。
その卵の主、それは二番目の写真、オヤビッチャという魚。
オヤビッチャはいくらチョウチョウウオを追っ払っても、パクパクと食べに来ます。まさに弱肉強食の世界です。
産みすぎとも思えるのオヤビッチャ、そのバランスを保つためには食べられるという行為は必要なこと。
人間にそういう行為はない。

 

エビ狙い【沖縄阿嘉島】

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本当はバイオレットボクサーシュリンプ狙いだった。
しかし邪魔者が入り撮れませんでしたよ・・・邪魔者は上の2枚目の写真です。

 

アカマツカサ【沖縄阿嘉島】

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暗い場所での撮影なのはもっぱら絞り優先で色味だけを気にして撮ってます。
その結果、上手い具合に赤い色が出ました。
同じような暗い場所でも光りが差し込むような場所ならばフル・マニュアルがいいです。

 

カクレクマノミ【沖縄阿嘉島】

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まるでハチマキしてる泥棒のような格好をしています。
見てていつもそう思います。

 

スミレナガハナダイ【沖縄阿嘉島】

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この大きさの生物を撮るにはズームレンズがちょうどいい。逆に105mmだと全体像が入りきらないのだ。

 

団地【沖縄阿嘉島】

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まるで団地のよう。
サンゴのなかに住むその様子からそんなことを思い浮かべます。
2枚目は露出オーバーなんですが・・・・・・わざとオーバーにしてみたんですよ。わざと。
バックの青との同化を試してみました。

 

アイドル【マーシャル諸島共和国マジュロ】

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私にとってはアイドルなんです。
私以外でも好きだという人は多いと思いますが、ダイビングやる人だと大抵はこういう生物よりも固有種とか珍種が好きという人多いでしょう。
でも青い海のなかでこの色を上手く出すのが好きなんです。
イソギンチャクは実際はもうちょっと黄色なんですが、緑色になるように工夫しました。

 

マジュロスズメダイ【マーシャル諸島共和国マジュロ】

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マーシャルの固有種です。その名もマジュロスズメダイ。
正面に、上からに、横からにと色々なショットでお楽しみください。

 

アオマスク【マーシャル諸島共和国マジュロ】

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青い海のなかに青い体色の生き物、まわりに溶け込んでしまうのでは?
見つけにくさもあるけれど、見つけたときは嬉しいですよ。
(自分は目もあまり良くないので(笑))

 

三本線のクマノミ【マーシャル諸島共和国マジュロ環礁】

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マーシャル諸島にいる固有種。三本のラインがはいったクマノミです。珍しい生物なのかも知れませんが、あるビーチ・ポイントはこのクマノミがたくさんいるイソギンチャクのコロニーがあります。
ゴッソリいるってかんじなのでマクロ・レンズで撮っても良し、ワイド・レンズで撮っても良しです。

 

コロニー【マーシャル諸島共和国アルノ環礁】

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マーシャル諸島共和国のマジュロ環礁からボートで1時間ほど行ったところにあるアルノ環礁。
そこにいるギンガメアジ。通常ギンガメアジは逃げるものと思っている人いませんか?なので静かに近寄らないといけません。
しかしここのギンガメアジは逃げるどころかこっちに向かってきますので、取り囲まれることもあります。
すごい群れですし、浅瀬なので綺麗に撮れます。