マーシャルで見た問題【2/19】
問題【2/18】
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今年の1月にジープ島から本島であるモエン島(春島)へ帰る途中、貿易風の影響で白波がたつなか、じっくりと1時間かけて探したイルカです。
ダズリング・ヒーローも就寝中【2/12】
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眩しいばかりのヒーローもカメラマンを相手にすると疲れるのか就寝中です。
たくさんの成果【2/11】
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1/24に出発したジープ島&マジュロの撮影旅から無事昨日帰国しました。
ジープ島&マジュロ環礁へ【1/23】
iPhoneアプリの写真集「ジープ島編」その後【1/22】
スライドショー【1/17】
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あまり本文と関係ない写真になります。これは今日訪れた茅ヶ崎から乗った東海道本線の電車。
iPhoneアプリの写真集「ジープ島編」【1/15】
伊豆がおもしろい【1/12】
新年会【1/11】
昨日は阿嘉島のダイブショップゴビーズさんの新年会がありました。
(写真はなしです)
ソトコトに掲載【12/28】
オーバーホール月間【12/23】
写真はナシです。
本当はオーバーホールに出す前のハウジングを撮ろうと思ったんですが、話に夢中になって撮り忘れ。
サイパン空港【12/20】
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サイパンの空港、その出発ゲート近くに空港の歴史を綴った展示物があります。
撮影&忘年会?【12/19】
「週刊新潮」掲載【12/3】
12/3発売の「週刊新潮」に私によるジープ島のグラビアと文章が載っております。
ロケ終了【11/22】
海を知ろう山を知ろう【11/11】
海の楽しみ方【10/29】
写真展終了【10/25】
本日をもって私の写真展「地上と海との境界線」が終了しました。
サプライズ?【10/12】
異常気象の裏側【10/8】
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10/2まで行ってた沖縄の阿嘉島は沖縄県で唯一断水している場所だ。
インフラの整備をしようとしない行政に問題あるのも確かだが、台風がまったく来ないのも問題であると言う。
慶良間のサンゴを守るために【10/6】
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2010年から沖縄の慶良間列島でダイビングする人の人数を制限させることが決まりました。
阿嘉島へ【10/3】
旅行博2009【9/20】
昨日になるのですがお台場は東京ビッグサイトで行われてる「旅行博2009」に行ってきました。
世界各国の政府観光局がブースを出していまして、連休ということもあり大盛況のようです。
私は日頃付き合いのあるミクロネシア連邦の政府観光局ブース、マーシャル諸島共和国のブースへお邪魔しました。
しかしグアムのブースはすごく大きく一際目立ってましたし、人もたくさんいました。
「さすが、グアム」という印象を受けました。
チュークへ行ってきます【8/20】
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今日からミクロネシア連邦チューク諸島へ行ってきます。帰国は9/7になります。
カメの見分け方【8/11】
長崎への原爆投下【8/9】
泥棒【8/8】
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今日、グラビアページで紹介したカクレクマノミ。
道の先に日本が見える【8/5】
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グラビアページで紹介した写真。この「道」の先には日本国があります。
別れの阿嘉島【8/4】
食の都パート2【8/3】
食の都【8/2】
阿嘉島撮影行ってきました【8/1】
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7/26から8/1まで沖縄は慶良間列島の阿嘉島へ行ってきました。
天気、海とも最高にいいコンディションに恵まれました。
なぜミクロネシア?【7/20】
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よく「なんでチューク諸島にそんなに行かれるんですか?」と聞かれる。
写真展に来られたお客様、出版社の方々から。
すれてない子供たち【7/19】
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マーシャルやチュークなどミクロネシアと呼ばれている地域の子供たちはかわいいと思う。
選ばれた人が行く土地【7/17】
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写真はマーシャルへ旅発つ前の成田空港の画です。
旅立ちの前って何かいいですよね。期待と不安の入り交じり。
生かすも殺すも人間【7/15】
マーシャル病が抜けません。あ〜すぐにでも戻りたいですね。
地球の息吹を感じることのできる場所【7/12】
ミクロネシアの海や土地はどこよりも好きだ。その理由は・・・・・・。
国土の幅【7/11】
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マーシャル諸島共和国のマジュロ環礁はマーシャルの首都である場所。
レタッチ作業【7/9】
フイルムの時代、写真撮影はあらかじめ使うフイルムによって色を決めていた。
サンゴ育成の裏側【7/8】
マーシャル諸島共和国はマジュロ環礁を始め29の環礁で成り立ってる、まさにサンゴの国である。
夜のグアム空港でトム・ハンクス気分【7/7】
マーシャル諸島よ、ありがとう【7/6】
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6/26から7/6までマーシャル諸島共和国マジュロに行ってきました。
ほぼ準備完了【6/23】
秋の写真展日程決定【6/18】
秋の写真展の日程が決定いたしました。
10/12〜25日までの2週間です。
場所は自由が丘の「cafe one」になります。
チューク諸島を中心に展示していきます。中心にということなのでそれ以外のもあるかもしれません。あるとしたらマーシャル諸島の写真でしょうね。
また詳細は追ってお知らせいたします。
レインボーネシア・プロジェクト【6/9】
2011年のポンペイ空港拡張工事完了も控えてます。
そろそろこっちが熱くなる日がきてもいいのではないでしょうか?
そのお手伝いができればと思ってます。
今後チューク諸島、ポンペイなどミクロネシア連邦の動向に目が離せません。
そして私自身、今年中には何か良い報告ができるのではないかと思っております。
情報は正確に!【6/2】
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サイパンに数多くあるダイブショップ、そのほとんどのショップHPのポイント紹介を見たところ「B29」というポイント名がインリーフにある。
第9回 日本旅行写真家協会展「旅の記録・地球未来」【6/1】

私も所属しております日本旅行写真家協会。その協会所属者による写真展が開催されます。
◆期間:6/12(金)〜18日(木)
◆場所:富士フイルムフォトサロン(東京ミッドタウン)
海洋写真家の杉森雄幸氏の写真も展示されますし、それ以外に各地の風景写真が数多く展示されてます。
ぜひ見に行ってください。
●詳細はココ
第5回島サミット開幕【5/22】
適当な写真がなかったので今日はナシ。
5/22より北海道の占冠村で島サミットが始まった。
日本、オーストラリア、我が故郷ミクロネシア連邦、マーシャル諸島共和国、バヌアツ、パプアニューギニア、クック諸島、ニュージーランド、パラオ、ソロモン諸島、キリバス、ナウル、トンガ、サモアが参加している。
日本も多額の援助をすることになってる。
いずれにせよ今後求められるのは援助されている国々がどう経済的にも独立した形になるかだろう。
5/21はミクロネシア連邦のイベントに参加してきた。
文化の違い、というか考え方の違い、経済的な違いなど問題は山積みです。
しかし発展途上国にもチャンスは十分あると思います。
新型インフルエンザ【5/18】
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豚ではなくてもはや新型インフルエンザが日本国内で拡大してるという。
チューク帰りのTさん【5/14】
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4月、高田馬場のカフェのスタッフから連絡をもらった。
「女性のお客様でGWにチュークに行かれる人がいるんですが、話を聞いてもらえますか?」と。
日本旅行写真家協会【5/13】
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昨日は初めてだということもあって日本旅行写真家協会の理事会へ出席してまいりました。
来年は20周年を迎えるこの団体。それに向けての企画などがあります。
今後お力になれれば幸いです。
■日本旅行写真家協会のHP:ココをクリック
【額装写真の販売】プレゼントにインテリアにご利用ください。
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【フォトDVDの販売】青の世界に癒やされて・・・・・・
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ポンペイ国際空港滑走路拡張工事・2011年2月完了【5/8】

「ポンペイ空港滑走路拡張およびターミナル新装の発表会」という知らせがミクロネシア連邦大使館よりきました。
そのため関係者よりご意見をいただきたいので、その場を設けるとのこと。
つまりこれを機に観光地としてミクロネシア連邦はポンペイ州を中心に発展させていこうというものだ。
ポンペイの右側にはマーシャル諸島共和国のマジュロがある。サンゴで有名な土地です。
ダイバー以外にアウトリーフでのサーフィンをしにサーファーもきます。
そして左側にはチューク諸島があります。ここのことは今さら詳しく話す必要ないでしょう。
ミクロネシアはまだまだ未開の地です。そこには最高の海があります。
ミクロネシア連邦はチューク諸島を撮り続けているフォトグラファーとして、皆様にとっても十分満足いくような土地だと思ってます。
もしあなたがダイバーなら、人生に一度はチューク諸島に行ってもらいたいです。
チューク諸島に行きたいという人に私は良く言うんです。
「もしチューク諸島に行って、つまらない、損したと思ったなら全額僕が返金しますよ」と(笑)。
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小笠原・母島へ【5/6】
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「南南西へ針路をとって」小笠原へ行ってきました。目的地は母島です。
エール【4/29】
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記事と写真はまったく関係ありません。
ちょっと良い写真だと思って載せました。
写真展終了【4/26】
本日4/26をもちまして写真展「Thankyou Whoever You Are」が終了しました。
2週間の長丁場でしたがご来場いただきましたお客様には感謝しております。
写真の見られ方・・・そして母島へ【4/25】
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上の写真は2007年に小笠原は母島で撮影したものです。
イソマグロがいることで有名な四本岩という場所。
写真の見方ではなくて、「見られ方」についてお話しします。
教育プログラムとして【4/24】
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来年なんですが・・・・・・「もう来年のこと?」と思われそうですが、撮影とかが夏からあるんで、その前にある程度青写真を描いていかないとだめなんです。
物事計画的にです。
お買い上げありがとうございます【4/23】




写真展で展示した写真数点(この4点も含む)が売れました。
お買い上げくださった方、ありがとうございます。
写真展終了後、昨年同様、展示で使用した写真を安価でお売りいたします。
申し訳ございませんが早い者勝ちになりますのでご注意を。
〔販売価格〕4切り:3,000円/A1:4,000円/B1:5,000円
※すべて税込価格になります。
■販売写真のカタログ→ココをクリック
■その他額装した写真もこのサイトで販売しております。
→額装写真販売サイト:ココをクリック
カフェで写真展やる意味【4/22】
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またネタバレです。
この写真もA1サイズ(100cm×70cm)の大きさで飾ってます。
ちょっと考えて欲しい【4/21】
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ちょっと考えて欲しいことがあります。
このことは裏サイトであるmixiには書いたことなんですが、こちらでも書いておきます。
写真展で好評な写真【4/20】
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私の写真展「Thankyou Whoever You Are」も後半戦に突入しました。
まだ見ていない方、それは損してますね〜。
不況なこの時期だからこそ、私の写真で癒されてみてはいかがでしょうか?
自由が丘経済新聞【4/17】

WEB新聞として有名な、「自由が丘経済新聞」に写真展情報が掲載されました。
今回で3回目の掲載ですが、ご覧頂ければと思います。
■クリックは→自由が丘経済新聞
写真展搬入完了【4/11】

4/13からはじまる写真展「Thankyou Whoever You Are」、そのための準備が終わりました。
このタイトルではサイパンの写真を中心に展示していきます。
よってチューク諸島の写真はなしになりますが、それでも自信作ばかり飾っております。
ぜひ見に来てください!
道を踏み外さない理由【4/10】
販売用のフォトDVD「Floating Trip」(チューク諸島編・サイパン編)が今日届いた。
やっぱり作ったモノを売るっていうのはいいですね。昔からそう思ってます。
池袋〜銀座〜渋谷の旅【4/4】
まず今日は池袋のマリンダイビングフェアに行ってきました。
人混み大嫌いの私にとって非常に辛かったです。さすが土日です。
ですが多くの人が海外ダイブに興味を持って頂ければ・・・・・・。
個人的には「ジープ島」のブースへ直行!
今年8月の撮影に関して、管理人の吉田さんとしばしお話。
ボートチャーターの件をはじめ、南側、東側のポイントのことなども。
下手な写真、でも・・・@サイパン【4/3】
フォトDVDのジャケット【3/24】
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フォトDVD「Floating Trip」、そのパッケージのデザインが完成しました。
2巻同時リリースとなるなか、上が「サイパン編」で下が「チューク諸島編」のパッケージになります。
【ただ今、文字校正中ですが】
各パッケージの右側が表で、左側が裏になります。
「サイパン編」の表面は今回の写真展のフライヤーにもなり、私も一番気に入ってる写真です。この写真、周囲からも好評です。
モデルはサイパンの今一番信頼をしているダイブショップのガイドです。
女性だけどつっけんどんなところがあり、私のケンカ相手になってくれます。それはそれでイイかなと・・・・・・。
「チューク諸島編」の表面は、“世界の絶景100選”その1位になったジープ島の朝焼けです。人によっては夕焼けですか?と言いますが、アサヤケです。
パパラギ・ダイビングスクールのフォトセミツアーでも紹介させていただいた写真で、これも気に入ってます。
やはりここは楽園ですよ。
ところでそんなジャケットなんかどうでもいいです。
カンジンなのは・・・・・・みなさん、買って下さい!
1巻、1,500円になります。
発売日は4/13になります。
このサイトか、写真展会場、アマゾンで買えます!
出来映えに関して・・・・・・・・・・・・というような感じです。
りおでじゃねいろ丸【3/21】
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3/20の金曜日はパパラギ・ダイビングスクールでのフォトセミツアー、そこでフォトグラファーとしてゲスト出演。
帰りは今回お世話になった社長の武本さんとご一緒しました。
そこで武本さんご自身、ご家族のなかに船に関係するお仕事をされている方が多く、船に関しての色々なお話をしてくれました。
パパラギのフォトセミツアー【3/20】
本日、お世話になっておりますパパラギ・ダイビングスクールが定期的にお客様へ開催しております「フォトセミツアー」にゲストとして参加してまいりました。
そこで写真展などの告知をしてきました。
スタッフが撮った写真に交えて、私が撮った、チューク諸島、サイパンの写真をプロジェクターで見ながらお客様へ説明するというもの。
サイパンもさることながら、やはりMasa Michishiroと言えばチューク諸島なのでジープ島をはじめ沈没船の話などをしてきました。
帰りの電車ではパパラギ・ダイビングスクール社長の武本さんと一杯やりながらイイお話をさせていただきました。
ぜひチューク諸島にもいらしてください。
最後にパパラギ・ダイビングスクール、武本様、松本様をはじめスタッフの方々、お客様へは御礼申し上げます。
そろそろこの風景が懐かしくなってきた【3/11】
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東京で色々とイヤなことがあったり、落ち込みそうになると、この風景が懐かしく感じてくる。
森喜朗元首相のお父様は、戦時中水曜島の守備隊長をやられていたというのは有名な話です。
そんなこともあって森元首相自身、フリッツさんなんかと何度もチュークへは足を運んでます。
今年の5月北海道は占冠村で太平洋の島サミットが行われる。
ミクロネシア連邦はもちろんパラオ、マーシャル、パプアニューギニア、バヌアツなどなどの諸国の首脳陣が集まる。
今後ミクロネシア連邦は熱くなるだろう。
首府ポナペの空港拡張は森元首相などの力もあって工事が始まるという。
工事終了後、マーシャルのように成田からJALによるチャーター便が運航される(実現に近い予定)。
方々から聞く話だと、「もうパラオは飽きた」とか色々な意味で限界に近いらしい。その分ココはまだ未開。
イイ意味で発展してくれるといい(チュークマスターの私は思います)。
写真は一番上がチュークはモエン島の子供です。
次は老舗ダイブショップ、ブルーラグーン・ダイブショップ35周年パーティに招かれたときのBBQ。うまかったな〜。それなりに方々のスピーチ中、ウロウロしてた私にビトゥイーンっていうボートオペレーターが「Masa 座ってろ!」と怒っていやがった。
最後はモエンの一般的な住宅。このジャングルとそのニオイがたまらない。
そろそろこの風景が懐かしくなってきた。
次回の訪島は8/20からです。
その前にも色々なところへ撮影に行くけど、正直気分はこっちのことしか頭にない。
撮るモノのイメージ、色々と沸いてきちゃってます。なのでこっちのことしか頭にない。
ミクロネシアが熱くなる!【3/8】
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チュークを撮り続けている私にとってミクロネシア連邦という国は実に身近に感じる。
最近では大使館、駐日大使のジョン・フリッツ氏との付き合いもあるので、ますます大切な土地になりつつある。
さてグアムに行っても常夏の人はノンビリしているというが、ミクロネシア連邦の場合、特に自分がよく行ってるせいか、特にそれを感じる。
ミクロネシア連邦チューク州、行政のトップは州知事である。しかし昔からの習慣でいまだに酋長制を置いているのだ。
その酋長をヘッドとしたひとつのコミュニティを形成しているのがチュークである(ヤップ州もそうだ)。
コミュニティのなかで、子供の世話をしたり、助け合ったりするのがチュークの常識。
だからチュークには未婚の母がけっこうの数いるという。子供はコミュニティのなかで育てるという考えなのだろう。
だからチュークの人は、「人のモノは自分のモノ」という考え方もある。
そういう考え方があるから、向こうの人は平気で人のモノを持って行く。持って行くというか借りていく。日本流に言うならば盗んで行くというのが妥当だろう。
さてここからが本題です。
今、ミクロネシア連邦が変わろうとしている。
大使館の観光担当者や駐日大使から聞いた話、その他から聞いた話などをまとめると・・・・・・・・・ここから先は言えません。
色々な方々が動いてます。世の中を動かす某政治家も含めて。
ただグアムから東側の太平洋地域、国で言うとミクロネシア連邦からマーシャル諸島共和国までがこれから先に熱くなることは確かだろう。
自分にとって追い風になればいい。
生き生きと思う存分【3/7】

昨年「月刊ダイバー」に掲載されていた私の写真展情報を元に、写真展に来ていただいた古後さん、氏がなんと写真展デビューするというので、見に行ってきました。
沖縄をテーマに作家3人による展示です。
古後さんはダイバーだけに水中写真を展示。
ご本人と、もうひと方の作家さんとしばしお話。
“プロ”という肩書きを持つ自分、しかしそんな今の自分にはない生き生きとした感じが写真に表れていて、ある面おもしろく、そして「思いっきり表現してるな〜」ということを感じました。
ロック・バンドでも、「メジャー・アーティストよりも、インディーズの方が面白い」という理由はこんなところにもあるのでしょうね。
写真家、今井智己は言う。「撮ることは簡単だ。問題は撮り続けること。そして撮ったら多くの人に見せること」と。
ぜひこの見せるというカミングアウトを体験してしまった以上、これからも撮り続け、見せていってください。
■詳しくは、ココをクリック。3/16まで開催されてます。
新たなジャンル開拓【2/23】
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久々に水中写真でないものを撮影しました。
動物は大変ですがおもしろい被写体です。
「THE DOG」、「はなでか」で有名な森田米雄さんも、それで名前が売れましたが水中写真家であります。
ジープ島が1位になりました【2/21】
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2/20の夜、フジテレビで放送された「世界の絶景100選」ご覧いただいた方も多いのではないでしょうか?みなさんによる投票で「100選」のなかから見事ジープ島が1位に選ばれました。
ジープ島はミクロネシア連邦チューク諸島のなかにある小島です。
色々な方々が訪れ、日頃の汚れをここで落としていきます。
何も考えずにボーッとすることもできるこの島は人間に対して、人間らしさを取り戻さす力があります。
そんな魔力を秘めたこのジープ島へ訪れることをおすすめします。
サイパンよ、ありがとう!【2/15】
留守にします【2/5】
ちょっと海外へ撮影に行ってきます。
戻りは14日の夜になります。
その間、ショッピングサイトは休業させていただきますが、メールのチェックは現地でもできます。
何かあればご連絡ください。
こんなところに出没【2/3】

通販会社でコピーライティングの仕事していたとき、キャラクター関連の仕事をしていたとき、よく行きました。
久しぶりに今年行ってきました。初日ということもあって、相変わらず大勢の人で賑わってました。
「水中カメラマンが行く展示会はダイフェスなのでは?」
それは違います!
プロである以上、商売ですからおカネにするためならどこにでも行きます。
それなりに名刺交換もでき、良いヒントたくさんありました。
欲求不満の極地【2/1】
今日は写真ナシです。いいのいいの、見せるモノがないんでね。
それよりもただ今、欲求不満の極地です。
この欲求不満の症状はある面良いことかもと思ってます。
1月は営業続きでした。
2月も5日からサイパンへ行きますが、その前日まで営業だらけです。
一時はトラックに住みたいと思いましたが、これはカメラマンという職業である以上良くないことだと。
被写体と自分と距離を置く。ある種の遠距離恋愛ですね。
撮りたいという欲求を溜めておけば、次に行った時、前以上に良い物が撮れるはず。そう信じてます。
距離を置けば、今まで見えないものが見えてくる。
地元の人でさえ気付かなかったこと見えてくる。
今撮りたいという欲求がかなり溜まってます。
撮るモノのイメージもあるし・・・・・・。
とにかく無性に撮りたい。
無性にシャッターを押したい。
嫁入り【1/26】
この中には額装された写真が入ってます。
ふたつも入ってます。
サイパンのダイブショップ「アルファプラス」さんへお嫁に出します。
中身はテニアンにあるトリトンというポイントの写真。これはショップオーナーのYOSHIさんにも気に入ってもらえたし、個人的にも良いと思ってます。
他の方々からも好評を得ております。
もうひとつはこの店のガイドさんであり、たまにモデル役をやっていくれているSALLYさんとJAKE(アレは零戦ではありません)のツーショット写真。
作家として写真は思いがたくさん詰まったモノ。
心で感じた瞬間を逃さず撮ったのが写真です。
なので大切にしていただければと思いますし、またダイブショップ「アルファプラス」さんへ行くお客様にも見ていただければと思います。
写真教室終了【1/25】
今日は写真なしです。
私が昨年よりやっております写真教室、その第2期生の講義が本日終わりました。
いささか駆け足の講義でしたがみなさんじっくりと聞いていただいたんで、あとは応用していくだけしょうか?
写真がうまくなるポイント、それは水中も陸上も同じです。
(1)とにかく枚数多く撮るべし!撮りまくりなさい。
私は300〜700枚/日です。
(2)色々な角度から撮りなさい!
そうすれば面白い構図も生まれます。
(3)キャンバスに絵を描く感覚!漫画家がマンガを描く感覚!
画角から被写体がはみ出ても構いません。
(4)日の丸構図は風景写真にはあまり向いてませんよ!
被写体をどこかに寄せてもいいでしょう。(3)のように切り取ってもいいでしょうね。
(5)フルマニュアル、絞り優先、SP優先、プログラムモード
これらは少しずつ覚えていきましょう。
(6)絞り、SP、露出補正、WB、ISO感度
これらはサラッと頭に入れておきましょう。
そしてみなさんお疲れ様でした。
御礼申し上げます。
カメラマンとガイドとの関係【1/21】
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水中写真は陸上の写真とは違います。
カメラマンのチカラだけではイイ写真なんか撮れません。
良い水中写真を撮るには三つの要素があります。
■一つ目は、自身のダイビングの技術。
■二つ目は、写真撮影の技術。
■三つ目は、ガイドのチカラです。
正直言って、この三つのうち、ふたつさえ揃えばイイ写真は撮れます。
写真なんていうものは、もしかしたら「偶然の一致」が巻き起こす現象です。ですので、初めてダイビングやる人でも写真の技術があって、いいガイドについていればイイ写真は撮れる。
また写真の技術が高くなくても、ダイビングの仕事をしていれば、ガイドなしでもイイ写真撮れる。
しかしどれも、あくまでも可能性が高いということだけであって確証されるものではない。
なのでイイ写真を撮るにはこの三つを揃えることが最もいい。
僕が思うに、この三つのなかでもガイドのチカラは非常に大きいウエイトを占めている。
ポイントのこと、そこで撮れる被写体のことをはじめ、僕が撮影できるように、撮影に集中できるように力を尽くしてくれる。
正直言って、写真撮影に集中するとダイビングでは必要不可欠な安全管理も自身でできなくなる。
でもそばに絶対信頼をおいているガイドがいるとまったく話は変わってくる。
変な言い方かも知れないが、海の中では完全に「甘えん坊」になるのが水中カメラマンなのである。
甘やかしてくれるガイド、それが僕らカメラマンには必要なのです。
問題山積みのトラック諸島【1/20】
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この写真はトラック諸島のサラットパス、インリーフ。
ジョン・フリッツ大使に言わせると、夜ここでたくさんのエビを捕ったと。
しかしここに来るまでモエン島という本島から、ボートで1時間。真っ暗闇をボートで来るそうだ。
昨日の大使との話の中で印象に残ったのはやはり「遺骨問題」だろう。
でもあの戦争ってそもそも日本とアメリカの問題であって、ミクロネシアは関係ないはず。
トラックの魅力、それは二面性であり、アンバランスさだと思う。
それはグアムやサイパン、パラオにはない。もちろん陸上観光地にもだ。
「二面性」「アンバランス」、この言葉が意味するところはまた次回にでも。
でもトラックに行けばわかりますよ(笑)。
ミクロネシア連邦大使館訪問【1/19】

本日、六本木の近くにあるミクロネシア連邦大使館へ行ってきました。
水中カメラマンとして、今トラック諸島を中心に撮影している。なので一度ご挨拶を兼ねて、大使とお話できればと思ってました。
僕から大使への第一声は「ラナンニム」です。
お会いしたジョン・フリッツ特命全権大使は僕とちょっとした関係があります。
それは僕の出身校の成城学園とトラック諸島はボーイスカウトを介してですが友好関係があります。特に1979年から団員を派遣し、2年前はガールスカウトも行ったそうです。
そしてフリッツ大使のお子さん3人は僕の後輩。今成城学園の高校と中学にいるそうです。
トラック諸島(チューク諸島)という土地、実はダイビングをやっている人にも中々なじみが少ない。最近はジープ島が有名になりつつありますが、それでも今ひとつ。
しかし僕はダイビングやる前から学園との絡みで知っていた土地です。
今日は色々と内容の濃い話が、雑談程度ですができました。
トラックの遺骨問題、沈没船の環境問題、停電問題、自立への諸問題などなど。
特に産経新聞で書かれた遺骨問題は、誤解されてる面が多いと思います。
大体外国人ダイバーは現地人ガイドと違う装備なんで、現地人はそんなところまでガイドしないはずです。
そしてフリッツ大使から、ブルーラグーン・ダイブショップのオーナーであるアッピン、スタッフのニック、リオ、チェルシー、チェニーなどなどの名前も出ましたし、ジープ島にいるリペル、シノをはじめ、現地の日本人みなさん顔見知り。
他には森一族、相沢一族などの名前も出ました。
どこかトラックのすごく濃い歴史を感じつつ、我が国、日本との関係の濃さも感じました。
そして、みな知りあいという狭い世界だなとも感じつつ、ますますトラックとトラックの海が好きになりました。
そして今、トラック好きのダイバーであることを少し誇りに思えてきました。
大使とのお別れは「キリシチョチャーブル」でした。
次回は恩師と一緒にフリッツ大使のご自宅へ行く予定です。
※成城学園の竹下先生、ならびに茂木先生ありがとうございます。そしてTUSA(タバタ)の児島君、会ってきました。
2月サイパン撮影に向けて【1/19】
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2/5からサイパンへ撮影に行ってきます。
そのための準備をしておこうかなと。
つまりそろそろ撮るモノを決めて、現地ダイブショップへリクエストを出すつもりです。
ただ闇雲に見たモノを撮るのもいいが、最初から目的を持って、その時の構図を考えながら撮るのもいいです。そして撮ったモノをどう素材として使うか?そこまで考えて撮れればもっともいい。
しかし写真をやってて思うのが、写真というのは撮り手の心の状況というものが表れるということだ。心の状況というか性格と言ってもいいだろう。
自分で自分の作品を見て、最近は「なるほどね」と自分らしいというのを感じてしまいす。
あまりその「らしさ」を気に入ってるわけではない。もっと「こーしたい」「あーなればいいな」というのがある。
逆にそれを持っている人たちがうらやましくも感じるのだが、言い方変えると、そうではない部分が「自分らしさ」、つまりオリジナリティなのだろう。
ナショジオ編集部訪問して【1/16】
今日は写真なしです。
というのは・・・・・・。
芥川賞と直木賞が発表されましたね。
芥川賞受賞の津村記久子さんは自分の作品はまだまだ生ぬるいと。
昨日ナショナルジオグラフィック日本語版編集部へ行ってきました。
「トラック諸島を撮る日本人唯一のプロカメラマン」という立場から、そのトラックのことを提案。
核心をつく質問などは、すごく答え方に気を遣ったが、逆に言えば吐き出すものはすべて吐き出すくらい言えたかと。
しかし今自分の写真を見て思うのだが、まだまだ生ぬるいと津村さんと同じことを思う。
なので生ぬるい写真ばかりなので今日出しません。
見てもらって「キレイ」とか「かわいい」とかそんな軽い言葉で済んでしまう写真は撮りたくない。
「俺の生き様+水中÷2」の作品を撮っていきたい。
その生き様がまだまだ出し切れていない。
常に思うのが、中村征夫や高砂淳二、三好和義、デヴィッド・デュビレになる気なんか毛頭ない。
「俺は俺」なのだ。その自分を出さないといけない。
カメラマンの大野伸彦さんは僕に言った。「自分の世界がないカメラマンは短命に終わる」と。
月刊ダイバー、ナショナルジオグラフィック日本語版を訪れて、まだまだだと思いつつ、このチャンスをモノにしなければと思う今日この頃でした。
もっと、もっと、もっと、もっと・・・・・・自分をさらけださないと、僕は良いカメラマンにはなれないでしょう。
そのためには人生の修行ですよ。ダイビングや写真なんか、もしかしたらどうでもいい。
「Floating Trip」もっぱら制作中【1/5】
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「Floating Trip」(チューク諸島編)の使用予定写真
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「Floating Trip」(サイパン編)の使用予定写真
昨年お話しましたフォトDVDについて少しネタバレ。
決まったことなどを少し・・・
■タイトル:「Floating Trip」(チューク諸島編/サイパン編)
『浮遊感の世界・・・
意識を無にし、
体をリラックスさせ、
写真と音楽に手を引かれて
新たな旅に出てみてはいかがでしょうか。』
どんな内容になるかは秘密。
チューク諸島編、サイパン編というように2巻同時リリースになります。
■リリース日:4月を予定
4/13より自由が丘の「cafe one」で写真展を開催します。
それまでには間に合います。
店頭での販売、ならびにこのサイト、アマゾンでの販売になります。
■販売予定価格:2,000円〜3,000円を予定
上の写真を見る限り、人ばっか写ってますがそんなこともありません。
上のはたまたまです。
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制作に関わって下さってる方々、ご多忙のなか本当にありがとうございます。
音楽制作、画像編集ともたずさわっていただいてる方々にも、思わず納得するような写真を用意しております。
もちろんお客様にも・・・。
ワイドとマクロ、どっちが難しいか?【1/3】
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水中写真をやる人はよく風景を中心に撮るワイド派と生物を中心に撮るマクロ派にわけたがる。
果たしてそのどちらが難しいのかを聞かれる時がある。
答えは「どちらにも難しさはあり、どちらにも簡単さはある」
生物などマクロの撮影の場合、そのレンズの特色上、①ダイビングの技術、②写真撮影の技術、その両方がともなわないとうまく撮影できないと思う。
反面、マクロはあまり構図を気にすることもなく撮影することができる。
写真の世界では敬遠されがちな「日の丸構図」もマクロの場合はオッケーとされていることから、マクロの世界にセンスというものは余り求められないのではないだろうか?
海の中の風景などワイドの撮影の場合、上の①、②がともなわなくても簡単に撮ることができる。
ワイドレンズは被写界深度も深いから簡単にピントを合わせることができることから、初心者でも、誰でも簡単に撮れる。
しかしワイドには構図勝負のところがある。どこに魚の群れを配置するか? 太陽の差し込みはどうなるのか?などを気にかけていかないと良い写真は撮れない。
よってワイドの場合はセンスというものが問われる。
なのでどちらにも難しさ、簡単さがあって、どっちが難しい、簡単と一概に言うことはできない。
ならば自分の場合はどうか?
僕はワイドの方が難しいと思う。
簡単に、誰でも撮れてしまう分、そのなかで自分のカラーを出していかないといけない。
カメラの機能をフルに使いつつ、自然条件もフルに使うことで「「これ何?」これ、どうやって撮ったの?」という写真を撮っていきたい。
逆に「この写真、SP1/80でf14でしょ?」なんてテクニックがすぐにばれるような写真はちょっとというカンジである。
カメラマンの大野伸彦氏は「プロはテクニックを隠すから」と言っていたが、まさにそうだろう。
ということで今年は昨年以上に工夫を重ねた写真を撮っていきたいですね。特にワイドは課題です。
上の写真は・・・
■サイパンのグロット
■オシャレカクレエビ
トラック、サイパン、写真展とThankyou Whoever You Are 【12/31】
プロカメラマンとして1年経ちました。
かなり早い1年でした。
まるで3年分走りまくりました。
色々の方にはお世話になり、そういった方々の支援がないと多分色々な意味で持たなかったでしょう。
それは肉体的にもきつかった1年でしたし、それ以上に精神的にきつい1年でもありました。
「どうすればいいのか?」「どうすれば売れるのか?」を常に考えていたので、精神的な疲労は毎日でした。
100回ぐらいは泣いたでしょう・・・・・・。
でも海に行けば良いこともありました。
撮りたい被写体がたくさんありました。
そしてみなさんに会えれば元気にもなりました。
みなさんには感謝しまくりの1年でした。
■トラック諸島とジープ島
トラック諸島、ブルーラグーンダイブショップのスタッフをはじめ、ジープ島の吉田さん。
「あなたはここを撮り続けている唯一のプロ」という言葉は響いています。
来年のコーディネートもよろしくお願いします。
■サイパン
ダイブショップ、アルファプラスのYOSHIさん、いつも的確なガイドありがとうございます。さっちゃん(Sally)はいつも喧嘩相手ありがとう。
■写真展会場のカフェとお客様
場を提供していただきまして、ありがとうございます。
cafe oneさんは写真展以外で写真教室もやらせていただいてありがとうございます。
そしてそこで出会ったお客様は不幸にも私のファンになってしまいましたね。
他にも色々な方に御礼を申し上げます。
来年は早々からフォトDVDの制作になります。
制作会社ならびに音源制作のMAKIさんにはこれからさらに激務になりますが、いましばらくお付き合いくださいませ。
そして家族には感謝してます。
とにかく肉体的にも精神的にもきつい1年でしたので、三が日は呑みまくりまくってお休みします。
最後に、みなさんへの恩返しは水中カメラマンとしてトップになることだと思ってます。それまで今しばらくお待ちください。
水中カメラマンとして、来年も“Ordinary World”を求めて【12/29】
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HP名である“Ordinary World”とは80年代、一世を風靡した英国のロックバンドDURAN DURANの名曲からとったもの。
曲名を直訳すると「ありきたりの世界」だ。
歌詞は・・・
「どうしても見つけださなければならない
ありきたりの世界があって」
常に言っているが、環境保護、自然保護と言っているが、果たしてそれが正しいのであろうか?
小笠原の父島は環境を壊してでも、空港を求める声が高い。
人それぞれの意見があるが、私は特に大きな声で環境保護を訴えるつもりはない。
なぜならば答えはひとつではないし、時代時代にその答えは変化するものだからだ。
自然のサンゴは破壊されても、人工的にサンゴを作って温暖化が守られる時代がくれば、それはそれでいいのかも知れない。
このように答えや考え方はひとつではないのだ。
それより大切なのは様々な人が、ごく普通にいられる世界に到達できることであろう。
「あ〜、今日のご飯はおいしいな」で良いのだ。
なので来年も、時代の変化によって多分一生見つかることはない、一生かけても到達することのない答え、それは「ありきたりの世界」を求めて水中カメラマンとして活動していくつもりだ。
作品は自分を投影したもの【12/23】
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カメラマンやってて思うことがある。それは、この世界に基準というものがないということ。
例えば日本の弁護士や裁判官は日本の法律を基準に動いている。ダイビングのイントラは各指導団体の基準のなかで仕事している。会社員もそうだろう。トヨタ自動車の社員はトヨタならではの日産とは違うコンセプトという基準のなかで仕事している。医者もだ。
しかしクリエイターの世界に基準はない。あるのは日本国憲法で言論の自由、表現の自由が保証されているだけであって、そのなかでならご自由に何でもできるということ。
クリエイターの世界の基準、あるとしたらそれは「自分」だろう。自分を基準にし自分の世界を作らないといけないのかも。
水中カメラマンであっても中村征夫ではない、三好和義でもない自分だけの世界。
しかし時として、アートの世界は誤解を生むことがある。今年の森山直太朗の歌詞がそうだったし、あるいはロバート・メイプルソープや荒木経惟などを猥褻の一言で片付けてしまうことは誤解の一言につきる。
カメラマンというクリエイターをやってて思うのは、必ずしも自分の作品で感動してくれる人ばかりではいないということ。
誤解によって逆に悲しませたり、怒らせて批判バッシングされる可能性、最悪の場合は殺される事もあり得るということ。
今、水中カメラマンをやってる自分にとって、どんな考えの人に対しても明確なコンセプト、考え方を言えるような人間になることが重要だと思う。
つまりカメラマンというのはものすごく人間性そのものが問われるのではないかと思っている。
すごく責任重大だし、もっともっと色々なことを吸収していかないとプロとしてやっていけないだろう・・・。
そして自分が基準である以上、生じた誤解から守ってくれるのも自分の基準である。命をかけてやらないとまったく務まらない仕事だ。
僕にとっては重要な問題です【12/21】
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コンチネンタル航空のグアム〜ポナペ間の時刻表が今日から大幅に変わってしまった。僕はトラックに行くときこの便をこぞって利用する。
往きのグアム〜トラック〜ポナペ間は958便。
復りのポナペ〜トラック〜グアム間は959便。
958便は日曜日しかでないし、959便は日曜日の深夜、つまり月曜日しかでない。
これまでの時刻は958便がグアムを日曜日の19:40発・トラック21:20着だった。
復りの959便はトラックを月曜日の2:25発・グアム4:00着だった。
しかし今日から958便は日曜日の22:40発・トラック24:30着に、959便はトラックを月曜日の5:15発・グアム6:50着になってしまった。
この時刻変更は日程に大きな影響を与える。
往き、24:30に着いて、ホテルにチェックインするのは1時半頃。
カメラのセッティングに2時間かかるとして寝るのは明け方だ。
復りも6:50にグアムに着いて、成田行きの便が7:20発。間に合わないだろう。
今考えているのは日程の延長だ。
ますますトラックにベットリになりそうだ。
悪の連鎖【12/21】
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かつて「2000年問題」というのがあった。他にもシステムダウンが社会にそれ相当のダメージを与えているニュースを時々知ることが出来る。銀行のATMダウンとかがそうだ。
今、人間というのはネットワークに支配されている。結果「ダイハード4.0」のような映画もできたのだろう。
実はメインで使ってるマシンが壊れてしまった。
ただかパソコン1台だが、これが壊れたことによって、生活そのものがしずらくてたまらない。もちろん仕事もしずらい。
パソコン1台あれば何でもできる。すべてがそこに集約されるようになった反面、それがぶっ壊れるとすべてがおシャカになるのだ。
トラックにはパソコンなんていうものはない(あるけどみな持っていないから重要視されていない)。
そんな世の中のほうがいいような気もする今日この頃。
写真は・・・ちょっとサイパンの海の中で見た「キノコ」です。
キノコっぽく見えませんか?
完全に頭もおかしくなってる。
サイパン撮影から帰国【12/19】
グアム経由のサイパン撮影の旅から帰国しました。
グアムの海はイマイチ。例の台風22号になる前のトロピカルストームの影響や日本の寒冷前線の影響で透明度とも良くなかった。
サイパンは多少流れ、うねりがあったけど、そんなのへっちゃらってカンジでダイビング&撮影に没頭してました。
それもよしさん、さっちゃんのお陰です。今年は本当にお世話になりました。
また来年もご迷惑かけると思いますがカメラマンのサポート、よろしくお願いいたします。
さていよいよ東京でもカメラマン活動が始まります。
もう潜る時間ありません。なのでこのサイパンが最後になりました。
成田で携帯電話をチェックしたら、催促の留守電が入ってた。これもすっかり忘れていました。
明日からは今年お世話になった方々に挨拶回り。そしてフォトDVDのための素材編集。さらには・・・・・・何するんでしたっけ?というカンジで覚えきれません。
しかし年末年始はお休みさせてください。
サイパンへ今年最後の撮影・そして太平洋戦争【12/8】
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先週末あたりからまた風邪をぶり返してしまった。熱はないけど喉が腫れてるし、咳が出て仕方ありません。
なので今日は医者へ行ってきた。
明日から19日帰国でサイパンとグアムに行ってきます。
相変わらずこの2台を持っていきます。
グアムは以前お世話になっていたダイブショップ、ベルマリンを利用します。オーナの関さんにも久々の再会ですので、こちらは気張らずに楽しみたいです。
サイパンは素材収集なのでちょっと気張ってダイビング&撮影します。
ショップはアルファプラスです。
同い年のYOSHIさんとよく喧嘩するSALLYにサポートしてもらいます。
■12/10、11日:@グアム
■12/13〜18日:@サイパン
しかし帰ってからが大変です。色々と溜まっている作業が多くて。
今日、ラボとの打ち合わせ、忘れてすっぽかしてしまった。写真弘社様、すみません。帰国後連絡します。
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そして12/8は太平洋戦争が始まった日です。
8/6、9日、15日と同じで忘れてはならない日です。
私はフォトグラファーです。
トラック諸島を撮影している私にとっても重要な日です。
私の役割は良くここでも書いてますが、みなさんに「海の世界」を通じて、何が良くて何が悪いかと、みなさんに判断材料を提供することだと思ってます。
トラックはタブーへの挑戦【12/6】
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昔、メディアの仕事をしてたとき、「放送禁止の曲」というのがあった。最近では東方神起の曲が規制にかかったようだ。
でも日本の場合、「放送禁止」とオカミが放送局に言うことはまったくなく、放送局が自主規制してるというのが実情で、まったく不適切と思われる歌詞の曲をかけても問題ないのだ。
タブーというのはどの時代でもある。
トラックでダイビングをやってるとそのようなタブーにはよくぶち当たる。
来年のフォトDVDでのそのタブーに触れて良いのかどうかすごく迷った点でもあるが、ある種自分のなかで自分の考え方があるのならば、気にせずにタブーに触れることが最も良いことだと思う。
タブーだからと言って何も触れないということは、カメラマンというメディアとして世の中に屈したことと同じなのではないだろうか?
もちろんタブーに触れるわけだから、自分自身のモノの考え方も多くの人に見られる。
カメラマンである以上、責任感を持つということと命を懸けるということはすごく大切なのではないだろうか?
カメラマンは一個人であるだけであって、、その性質はフジテレビ、NHK、テレビ朝日、読売新聞なんかと根本にあるものは変わらない。
水中写真家として学んだこと【12/4】
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もう師走ですね。今年はフォトグラファーとして多くのことを学びました。
その中でも最も大きいと思っていることは、信頼関係です。これが築かれないと良い写真は撮れません。
僕はチュークに行くと現地人が営むダイブショップを使ってます。
もちろん現地人ガイドのため、いわゆる潜水基準とかそういうものはありません。大体ガイド自体もライセンスない人たちばかりです。「危険なのでは?」という人もいます。
でも最も大事なことは現地人とのコミュニケーションをはかるということ。水中フォトグラファーと言っても地域を撮るフォトグラファーです。
そのためには現地人との触れ合いが大切なのではと思ってます。
日本人と大きなズレはありますが、そこは郷に従えです。
幸いチュークではMasaと呼ばれるまでに至りました。
荒木経惟氏は言います。「忍者にならないと良い写真は撮れない」。つまりその土地に溶け込まないとダメだということです。
だから来年もまた行きます。
写真は以前にも出しましたが、チュークのダイブショップ「ブルーラグーン」のスタッフたち。
水中フォトグラファーのイメージ【12/2】
←この写真はサイパン名物のグロットです。
こんな風になっているんですが、潮が来るとこれが・・・・・・
←こんなになるんです。
気を付けないと靴が水没します。というか僕はしました。
今の自分の頭はこんなグロットのようにグチャグチャです。
やることが多すぎで、写真家でありながら写真撮りに行ってません。
水中はトラック以来ナシ。陸上は11/22の箱根紅葉以来ナシ。
水中フォトグラファーって全身日焼けしてて、メタボっぽくなくて、さわやかそうな笑顔を想像する人っていませんか?
実際はそうではありません。僕だけなのかも知れませんが・・・。
写真の補正は当たり前ですが、フリーランスなんで営業もします。
写真の使われ方の企画案も考えます。「ケータイ電話がいいのか?」とか、「DVDがいいのか?」とか、「YouTubeはどうか?」とか、どうすれば売れてビジネスになるのかという営業プランも練ります。
なので色々な企業さんに提案に行きもします。もちろん海の業界ばかりでなく、まったく海とは関係ない企業にも行きます。もちろんそのためにパワーポイントで企画書も多く書きます。
営業の仕方もコツがいります。露店とかで「ハイ、ハイ、お客さん、写真1枚1000円から売るよ〜」と売るのは効率的ではありません。法人営業のできる企業に代わりに営業してもらったりします。
一生懸命もいいですが、仕事はあくまでも効率的にやらないといけません。
「なんだ!昔やってた仕事とまったく変わらないじゃん!!」と思ってます。
水中フォトグラファーってダイビングやって水中写真さえ撮っていればいいってもんじゃないんですよ。見てもらうために、買ってもらうために、もっと大事なことがたくさん東京で待ってます。
僕は“水中フォトグラファーのお面をかぶった営業マン”です。
でもプロですから、こんな活動、正当だとも思ってます。
写真展「Thankyou Whoever You Are」終了【11/30】
11/29を持ちまして高田馬場Tokyo Ritz Cafeで行われた写真展「Thankyou Whoever You Are」が終了しました。
ご来場いただきましたお客様をはじめ、お店の方々には大変お世話になりました。
また今回雑誌「月刊ダイバー12月号」に掲載されたということもあって、今までとは違うお客様にもみていただくことができました。
これをもちましてMasa Michishiroの今年の写真展はすべて終了となります。
次回は自由が丘の「cafe one」で4/13より開催されます。
カメラマンとしてチュークに行く理由【11/24】
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ジープ島開発者の吉田氏は言う。「チュークを撮り続けているプロのカメラマンはあなた以外いないから」と。
ある面ここはそれだけ撮りづらい土地なんです。その理由はここでは書ききれません。
ではなんで私がチュークを撮るのか?
ダイバーと言うのは、特に日本人ダイバーはとかくキレイな海ばかりを見たがる。サンゴや魚たちを見ることで癒やされるのだろう。
でも海はそれだけではない。それを教えてくれるのがチュークの海だ。
チュークの海にはキレイな面もある。色とりどりのサンゴに豊富な生物。他にもダイナミックな地形に癒やされる砂地。
しかしそれだけではない。一種汚れた海もある。それは数多くの沈没船だろう。戦争の傷跡は人類の歴史にとって汚れた1ページだろう。
このようにチュークの海にないものは何もないんです。
私はカメラマンという表現者として、ジャーナリストとしてチュークにあるものすべて、キレイな海も汚い海も全て見ていきたいと思っている。
カメラマンというメディアの一端として、私を含めみなさんがこれから先、どういう世の中にしていくか、そのための判断材料をチュークの海を通してお見せできればと思ってます。
ということで来年2009年は8/23〜9/7まで行きます。
チューク諸島から帰国【11/18】
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11/2〜17日までの長丁場で今年2度目のチューク諸島(旧トラック諸島)へ行ってきました。
風邪をひいて熱を出したりで大変でしたが、ここは何度行ってもいいですね。
ジープ島は人に夢を与える島ですし、チュークのノンビリした雰囲気も好きです。
グアム、サイパン、パラオのような無国籍リゾートも便利さを考えるといいのかも知れない。
でも不便が当たり前なのもいいかも知れない。
訪島中ジープ島の吉田さんにはまたまたお世話になりました。
ブルーラグーン・ダイブショップのチェニー、エストス、ジョンキー、リオ、そしてアッピンにもお世話になりました。
また来年!
写真はチュークの最強ガイド陣、ブルーラグーン・ダイブショップの面々。
今年はオープン35周年でした。
明日よりチュークへ【11/1】
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明日よりチュークに行ってきます。戻りは17日になります。
求めるのはアーティスティックでメッセージ性のある写真です。
チューク前に見たかった写真展【10/31】
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水中写真家(水中カメラマン)といっても僕自身、水中写真という媒体、あるいは水中写真家という人から学ぶことは余りない。
自分の好奇心や感性を育むにはまったく異ジャンルのほうが為になると思ってる。
ロバート・フリップであったり、荒木経惟やホンマタカシであったり、北野武であったりと・・・。
だから自分自身、極力ダイバーとは写真の話をしないようにしている。
11/2チュークへ行く前に見たかった写真展がコレだ。
「日本の新進作家展vol.7 オン・ユア・ボディ」と言って12/7まで東京都写真美術館で開催されている。
女性カメラマンだけによる写真展であり立川直樹氏も推薦しているだけに見る価値は十分あるだろう。
ということで帰国後に行ってみることにする。
チューク行きを前にするアーティスト【10/30】
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自分はダイバーなのかも知れないが、そう実感、自覚することはないし、それでいるつもりもない。
自分はダイバーというよりもアーティストでありたい。
ダイバーが撮る水中写真というのではなく、アーティストが撮る水中写真を目指したい。
KING CRIMSONのロバート・フリップは、近年になっても若いバンドの音を聴き、特にTOOLからの影響は大きく、自らのバンドの音にもTOOLのテイストを加味させている。
還暦を超えたフリップがこうなのだ。
フランク・ザッパは自伝のなかで「規範を壊さなければ前進はあり得ない。だが前進するには規範が何であるかを知る必要がある」と基礎の重要性と、基礎を壊すことの重要性を説いてみせた。
この2人からは飽きなく探求心というか、ポジティヴな姿勢とモチベーションの高さをうかがい知ることができる。
この2人からは見習うことが多いと日々思ってます。
遅ればせながら御礼/写真展終了【10/28】
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10/26をもちまして写真展「地上と海との境界線」が終了いたしました。
今回も多くのお客様に見ていただくことができました。
まずは御礼【10/15】
10/12にサイパンから帰って以来、毎日マシンの前に座ってレタッチしておりましたがそれも終了しました。
フランク・ザッパを聴きながらの作業のためか少々アタマが痛いです。
今回もお世話になったダイブショップはココです。
私自身、絶大な信頼をおいてまして、すべてを任せることが出来るダイブショップです。
12月もよろしく。
サイパン水中写真は整理中【10/14】
サイパン撮影の旅【10/13】
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10/5〜10/12までサイパンへ行ってきました。
目的は来年の春に発売予定のフォトDVDの素材収集と、来年の写真展のための写真撮影です。
中6日間で24ダイブ。場合によっては相変わらずの2台カメラを持ってのダイビング。かなりハードでしたが良いのが撮れました。
ガイドしていただいた方も、私が絶大な信頼を置いている方。なので安心して撮影ダイブをすることができました。
今後、少しずつ写真をアップしていきますので!
グローバルフェスタ【10/4】
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今日、10/4に日比谷公園で開催されているグローバルフェスタに行ってきました。
目的はアースウォッチのブースに行くこと。
担当の鈴木様とは色々とトラックのことで情報交換を。
旅行博へ行ってきました【9/21】
油流出の宝洋丸【9/20】
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この写真はチュークに沈む旧日本海軍のタンカー「宝洋丸」です。
こんなニュースを見つけました(ニュースを見る)。
第1回写真教室終了〜御礼【9/7】
9/7、自由が丘のcafe oneで開催された私の写真教室、無事に終了いたしました。
ご参加いただいたお客様、大変ありがとうございました。
第2回は11月に予定しておりますので、その日程が発表されるまで今しばらくお待ちください。なお第2回は、今回ご参加いただいたお客様を中心に開催いたします。
また今回ご参加いただけなかった方々へは、改めて第1回目として開催することを考えたいと思います。
なお某ダイブ・ショップとの話し合いにより、某海外で水中写真教室を開催する予定でもあります。
明日はMasa Michishiroの写真教室【9/6】
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明日は私が講義する「写真教室」です。場所は写真展でお世話になってる自由が丘の「cafe one」です。
けっこう個人的にも楽しみです。
ガイドのチカラで・・・だから安売りしないんです【8/28】
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確か以前、エベレスト登頂時、登山家よりもガイドが先に登頂してしまって問題になったことがあったが、やっぱそれはちょっと問題だと思う。ガイドはガイドなんだからさ〜。
トラックダイバー、8月15日を迎えて・・・靖国参拝は大反対のダイバーです【8/15】
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8月15日は敗戦の日です。一般的には終戦記念日と言います。
チューク諸島、つまりトラック諸島でダイビングをやると、太平洋戦争の話が必ず出てきます。当たり前ですが。
8/15の敗戦記念日、トラックから平和を【8/14】
8/15は終戦記念日と言いますが、私は敗戦だと思っている。
負けを負けと認めないところにどこか日本人特有の頑固さと、戦争の正当性を押し通そうとしている人の魂胆が見え隠れする。
暑い東京から、環境保護か破壊か【7/15】
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さてチュークの写真は未だに編集中であります。
ていうかそれそっちのけで阿嘉島なんかに行ってました(笑)。
チューク写真目下整理中【7/8】
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何せ撮った量が半端ではないので、それらを整理するのにも時間がかかる。
次回は11月に再度チューク諸島(&ジープ島)に訪れる予定。
それまでに整理が終わればいいのだが・・・ま〜大げさか。
チューク諸島より帰国【7/7】
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チューク諸島より本日帰国しました。
たくさん写真も撮りました。
5,000枚以上で61GB分です。
それにしても疲れました。
ロス・ハルフィンという写真家【6/21】
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この写真は自分で撮った写真で、日本芸術出版社のフォトコンにも出した作品。見事に落選しましたが、この画がすごく好きなんです。
梅佳代写真展行ってきました・・・アーティストであるしこの人の水中写真が見たい【6/20】
2007年の木村伊兵衛賞受賞者、梅佳代の写真展に行ってきました。
これが面白い!
サリガン島へ行ってきました
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北島列島はサリガン島へ行ってきました(2008/6/12〜6/13)。
未開の地でのダイビングはサイパンより船で片道9時間の旅。
残念ながら大物生物に遭遇することは出来ませんでしたが、ひとつひとつのサンゴが大きいのには驚きました。
また火山性の島だけに岩がゴロゴロ転がっているような水中。
■サリガン島ダイビングの写真はコチラから
■サリガン前後のサイパンダイブの写真はコチラから
あるいはサイドバーの「海外の水中写真」から見られます。
Flickrはコチラから
トラック諸島と自分【6/18】
昨日6/17にモギチャンからトラックのジャングルなどを収めたビデオをお借りすることができました。これを現地に持っていき、宝島で大矢さんなんかと鑑賞することにします。
海と自然と向き合う・・・前に【6/9】
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入選の通知が来て、某大手出版社の編集者から「よかったですね!」というメールが届きました。
その編集者は「素人離れして、プロ目線で見ているところが評価されたのでは?」と言ってくれた。
アマテラス展に入選しました【6/7】
自分としては「ダイバーが撮る水中写真」というよりも「アーティストが撮る水中写真」をひとつのテーマにしてきた。
あの中村征夫氏は、ダイバーというよりも「ジャーナリストが撮る水中写真」という印象が強い。そのため東京湾の写真も見ていて引き込まれると同時に、そこで起きている問題を我々に提起してくれる。
チューク・スタイルに身をゆだね【6/6】
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チューク、チュークとウルサイくらいにココでは書いてますが、僕は来週サイパン・サリガン島に行くんだった!
忘れていたというわけではないけど、サイパンに行かないとウエットがないんです。つまり取りに帰りに行くようなもの?!
荒木経惟氏の画は【6/5】

絶版なの?アマゾンでは高額ですが手に入ります。それが荒木経惟氏の写真集「人町」です。谷中、千駄木、根津を1年かけて撮影している作品。
写真が好きという人、絶対に見た方が良い。
普通の庶民の顔を見ることができ、被写体になってる人たちもものすごく自然体である。
なんでこうも被写体が自然体でいられるのか?それは荒木氏の被写体への敬意、それへの返答の表れであろう。
パパラギダイバーズ様へ御礼【6/2】
強行2回の写真展を振り返って【6/2】
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2ヶ月の間にふたつのテーマの写真展を開催。かなりの強行スケジュールでした。
よって疲れも倍増しておりますが、興味を抱いていただいたお客様には感謝しております。
写真展「地上と海との境界線」撤収完了・・・そして次回の予定【6/1】
マイクロネシア連邦チューク諸島の写真展「地上と海との境界線」も昨日5/31をもって終了し、本日6/1には撤収も完了しました。
チューク写真展「地上と海との境界線」は最終日・・・責任感のあるプロへ【5/31】
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チューク諸島だけに出展作をしぼった写真展も今晩で終了します。
お礼などはまた後日。
今回と4月の写真展「Thankyou Whoever You Are」で写真家として言いたいことが伝わったか?
特にチュークはすごく好きな土地ですし、自分の心の内を表現するには最もいい場所なんです。
チューク行きまであとわずか【5/29】
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チューク行きまであとわずかですが、少し不安もあります・・・。
「チュークは自分のことをちゃんと
受け入れてくれるのだろうか?」
とね。
有り難い贈り物に感謝・・・そしてプロへの道は益々近し【5/28】
映画「海猿」でも有名になったダイビング用品メーカー、TUSAことタバタさんより今日(5/28)荷物が届きました。
オススメの写真集2冊

久しぶりにオススメ写真集です。オススメというより、今、自分の参考にしたい構図がテンコモリの写真集。ホンマタカシ氏の名前はここでは最近よく出てきますが・・・。
一番上のホンマタカシ氏の写真集は「波」。その下はアラーキーの「空」だけをテーマにした写真集「Skyscapes」。ただそれだけなんですが、作者の心の内側がどの写真にも表れているのでおもしろいと同時に、単純な被写体でもこんな作品になるということを勉強できます。
ヴォルフガング・ティルマンスにホンマタカシに川内倫子みたいに!
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今日5/23、伊豆へ写真の練習をしに行ってきました。前々から好きな画として、来年あたりに「Underwater Cloud」、つまり“海の中の雲”というタイトルの写真展をやりたいなと思っております。その素材になる写真を撮ってました。
潮、波のタイミングなどが微妙で中々いいのが撮れません。結局、2本で486枚撮影したけど、良いのは数えるほどですね。
でもこんなもんでしょう。
マイクロネシア・タイム?
大事故でなく何よりです。しかし本当に信じられない。
今日、いつもチューク行きの航空券をお願いしている旅行会社の方からメールをいただきました。
ポナペ(マイクロネシア連邦の中心)の空港で貨物機がオーバーランし、前輪が海まで出たという。
チュークの空港はそうだが、多分ポナペの空港もそうなんでしょうね。つまり滑走路の距離が短いということ。
それで今ポナペの空港は閉鎖されているという。
チュークという未開の地でのダイビング
ダイビング器材を乾かしておく乾燥室には昔使っていたスキーが3本あります。そのうちの2本がコレです。
2本ともレース用のスキーで、それぞれ出場する種目によって、用途によって使い分けていました。
僕はその昔スキーをやってまして、その時は脚、特に腿がパンパンでした。
お花を頂きました&チュークトーク炸裂【From Guam】
ただ今、高田馬場で開催されているチューク諸島の写真展「海と地上との境界線」も順調に進んでおります。
たくさんのお客様もいらして、本当にありがたい限りです。
そんな中、今日お花を頂きました。
しかもグアムからです。昨年お世話になっていたグアムのダイビング・ショップの方からです。
最近行ってませんが、秋までには伺えればと思ってます。
チューク写真展は本日5/18から
Tokyo Ritz Cafeのご厚意によって、開店前に準備を完了することができました。
ありがとうございます。
このように店内の四方の壁に飾っております。
本日5/18から月末の5/31までの開催になります。
内容はミクロネシア連邦チューク諸島の写真のみでの展示。
沈船ダイビングの世界的なメッカだけにそれらの写真などを展示しております。
ガウーッってカンジ
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“Bark At The Moon”っていう曲があったけど、そんなカンジの画に見えませんか?
まさに月に吠えていますよね!
D300の実験
カメラ2台並ぶと壮観ですね。
奥がD80です。手前がD300です。ちょっと実験してきます。
どっちもワイドだけど、用途が違うように設定してます。
ありがとうございました!【写真展「Thankyou Whoever You Are」終了】
自由が丘のcafe oneで開催した写真展「Thankyou Whoever You Are」が本日4/27に無事終了いたしました。
ご来場いただきましたみなさま、大変ありがとうございました。
そしてcafe oneのスタッフの方々には大変お世話になりました。
オー、たなかっち来場【写真展4日目4/24】
今日も写真はなしです。
なんとほとんど一緒に潜ったことのない、たなかっちが一人で来てくれました!
「オー、なんて優しいのでしょうか!」と感動しております。
突然ですが・・・【自由が丘経済新聞】
何と自由が丘経済新聞というウェブ新聞に載ってしまいました。
ここをクリック
稼いだ!【写真展3日目4/23】
写真展の会場であるcafe oneの方ではポストカードも販売しております。
4/21から昨日までの稼ぎが上の分です。
これは最高に嬉しかったですね。何円でもいいんですよ。とりあえず「自分が作ったモノで人に売った」という喜びは、こう言っちゃ悪いけど、今までもらったギャラのなかでもっとも嬉しいかも!
人に買ってもらったということは、その分人を感動させたことでしょ。最高に嬉しいですよ。
写真展初日(4/21)終了。。。
ちょっと写真はナシです。。。
とりあえず写真展「Thankyou Whoever You Are」の初日が終了しました。
大変好評のうちに終わったと自負しております。
まったく海とは縁のなさそうな街、自由が丘はそれだからこそ、あえて最初から狙っていた街、それに広角レンズで撮る自分の写真に対しても感心を持っていただけて、それなりの手応えを感じております。
そしてアンケート用紙に書いていただいた感想は、今後活動をしていくにあたって、相当のパワーになりますし、嬉しかったです。
ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございます。
4/21よりcafe oneで写真展@自由が丘
準備が終わりました!
たくさんお客さんが来て、海に興味を抱いてもらえると嬉しいです。
写真家・ロッキー田中から学ぶもの
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上の写真は前にも載せた構図であるが、最近はまっている画。来年はこの構図だけの写真を使ってイベントやりたい。題して「Underwater Cloud」。海の中の雲。
波・潮はその時々によって表情を変え、二度と同じ瞬間はこない。だからこの時とばかりシャッターを切りまくり・・・その場所だけでゆうに30分以上は粘れます。
さて同友会の渡部社長も名前をあげていた写真家でロッキー田中という人がいる。
その方の紹介する新聞記事がネット上にあった。ここをクリック
お世話になりました【サイパンより帰国】
サイパンより14日の晩、無事に帰国しました。
今回は水中の写真以外に陸上の写真撮影もザックリと!水陸合わせて2,600枚以上撮影していました。
ダメなんですよ・・・。素人クサイ言い方ですが、カメラ持つと興奮して、あれもこれも撮らないとという気持ちになってしまうんです。
そして今回もお世話になったアルファプラスさん。色々とリクエスト多くて申し訳ございませんでした。YOSHIさん、今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。SALLYさん、Jakeのモデルもグッド!そしてHENRYさん、陸上ナビお疲れ様でした。
次回はロタですね。
これでクライアントにはいい報告ができそうです。
〔撮影した写真はこのサイトの他、リンクさせてるFlickr(「☆アートな水中写真集」)へもアップしていきますが、ダイジェスト版は「サイパンの水中写真」で見られます。〕
※なお「ロックなブログ」は毎日更新中です。あまり海とは関係ないですが、そんな趣味を持っているところが自分らしい。カテゴリーから入ってください!
忘れかけている「ありきたりの世界」を求めてスタート

サイトがスタートしました。
さて僕、Masa Michishiroはプロフィールにあるように何を勘違いしたのか業種を一転させようと、現在日々奮闘中であります。
特に好きな場所はミクロネシア連邦チューク諸島。そこの写真などをアップしていくと同時に国内外の海の写真を多く掲載させていきます。
特に写真だけでなく、写真に詩をあわせるような形で多く紹介できればいいかなと思ってます。
さて水中写真と言っても数多く・・・僕は広角レンズばかりを使っていわゆるワイドな写真ばかりを撮影しております。
ワイドが好きな理由? やっぱワイドは画角が大きい分、そのなかに構図という物語を作ることができるのが好き。
そして追い求めたい色が青なんです。青を使ってどんな物語を描けるか? 臭い言い方かもしれないけど、水中写真家というより、「水中の脚本家」と言ったほうがいいかも。
このサイトのタイトル「Ordinary World」とは直訳すると「ありきたりの世界」。別にとりわけ大金持ちにならなくても幸せなことってあると思う。当たり前の幸せを感じなくなりつつある現代、海のなかの自然を通して「ありきたりの世界」を見つけてみては?
そして数多くの写真はFlickrで見られます。
また僕のパーソナルな一面、そうオタッキーな面はブログで見ることができます(ただ今ブログは整理中)。

