サイパンの虹【北マリアナ連邦サイパン】
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ある朝に見た虹です。
今まで見た虹のなかで最も大きいかも知れませんね。
長時間、広範囲にわたって出ていました。
■撮影場所:北マリアナ連邦サイパン
■撮 影 日:2010年3月
■撮影機材:Nikon D700+SIGMA 24~70mm
未だ見たことなのないサイパン【北マリアナ連邦サイパン】
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サイパンの夕暮れ時の風景です。
個人的にはミーハーな街という印象が強いですが、きれいなところもあります。
時間もずらせばこんな綺麗になるんですよ。
■撮影場所:北マリアナ連邦サイパン
■撮 影 日:2010年3月
■撮影機材:Nikon D700+SIGMA 24~70mm
サイパンの生き物【北マリアナ連邦サイパン】
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サイパンにいる生物です。
上はナンヨウハギで、別名ドリー?
そしてダルマオコゼは沈船ポイントにいたもの。バックがいかに沈船らしい。
■撮影場所:北マリアナ連邦サイパン
■撮 影 日:2010年3月
■撮影機材:Nikon D300+SIGMA 18~50mm・Sea&Sea MDX300(ハウジング)・Sea&Sea YS-110 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバータ
名残【北マリアナ連邦サイパン】
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サイパンに行ってました。
陸上でいくつか撮ったなかで、上のは冷戦時代の名残のレーダーサイトだそうです。
もう廃墟です。
■撮影場所:北マリアナ連邦サイパン
■撮 影 日:2010年3月
■撮影機材:Nikon D700+SIGMA 24~70mm
違いのわかる男になりたい【北マリアナ連邦サイパン】
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好みなんですが、この二つの違いわかりますか?
ホント単純な違いです。
比べると面白いですよね、影の付き方が。
■撮影場所:北マリアナ連邦サイパン
■撮 影 日:2009年12月
■撮影機材:Nikon D80+Nikon 105mm・Sea&Sea MDX80(ハウジング)・Sea&Sea YS-110 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター使用
狭い世界の住人【北マリアナ連邦サイパン】
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広い海のなか・・・・・・でも彼らはほんのわずかの広さの世界しか知らない。
イソギンチャクやマンジュウヒトデに身を置き、そこで一生を終えるのだろうか?
広い海を知らない彼ら、少しもったいないと思えるし不思議な感じがします。
■撮影場所:北マリアナ連邦サイパン
■撮 影 日:2009年12月
■撮影機材:Nikon D80+Nikon 105mm・Sea&Sea MDX80(ハウジング)・Sea&Sea YS-110 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター使用
透明な体【北マリアナ連邦サイパン】
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バブルコーラルシュリンプというエビです。
浅い深度にたくさんいますが、一旦隠れてしまうと探すのが大変です。
この透き通った体色はいつ見ても不思議ですね。
■撮影場所:北マリアナ連邦サイパン
■撮 影 日:2009年12月
■撮影機材:Nikon D80+Nikon 105mm・Sea&Sea MDX80(ハウジング)・Sea&Sea YS-110 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター使用
太陽光線を浴びて【北マリアナ連邦サイパン】
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サイパンはアイスクリームというマダラトビエイがよく出る場所で撮りました。
この時、ガイドがしてたコース取りですが正直僕は「うわっ、ちょっとこのコースは撮影に向いてないよ」と言いたかった(笑)。
なぜならばマダラトビエイを撮影するには思いっきり逆光で、太陽光線があまりにも強すぎていた。
しかし角度を変えその逆光をいかした感じになったのがこの2カットではないでしょうか。
結果的にはいい写真が撮れました。
冬のこの時期にしては珍しく風もなくべた凪の海。
海中の雰囲気を醸し出す波紋がないのもどうかと思いましたが、ない分太陽光線の差し込みがきれいです。
来月の某エコ雑誌で太陽の特集がされます。
私の作品も掲載されますが、掲載される写真よりこちらのほうが良いと思ったりして(笑)。
■撮影場所:北マリアナ連邦サイパン
■撮 影 日:2009年12月
■撮影機材:Nikon D300+SIGMA 18~50mm・Sea&Sea MDX300(ハウジング)・Sea&Sea YS-90 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター使用 Nikon D
驚いて【北マリアナ連邦サイパン】
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よく見かけるデバスズメダイです。わざと周囲の色と一緒になるようぼかしてみたり、少し工夫してみました。
シャッターを一回一回切るたびに、その音で驚いてかサンゴのなかに隠れようとします。
■撮影場所:北マリアナ連邦サイパン
■撮 影 日:2009年12月
■撮影機材:Nikon D300+SIGMA 18~50mm・Sea&Sea MDX300(ハウジング)・Sea&Sea Ys-90 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター使用 Nikon D80+105mm・Sea&Sea MDX80(ハウジング)・Sea&Sea YS-110 ×2(ストロボ)・Sea&Sea TTLコンバーター使用
共生【北マリアナ連邦サイパン】
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もの凄く臆病なオドリハゼと、それと一緒に住むテッポウエビ。その共生シーンです。
人が近づくとすぐに穴の中に引っ込むくせに何でテッポウエビとはうまくやっていけてるのか?テッポウエビを怖がることないオドリハゼが不思議です。
まだまだ不思議なことありますね。
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オドリハゼをジックリと間近で見た人いますか?
隠れやすいからそうするのも一苦労。ちょっとカメラマンとしては違反行為。上の写真はトリミングしたものです。
こんな顔してるんですね。どこかスカンクみたいです。
■撮影場所:北マリアナ連邦サイパン
■撮 影 日:2009年12月
■撮影機材:Nikon D80+Nikon 105mm・Sea&Sea MDX80(ハウジング)・Sea&Sea YS-110 ×2(ストロボ)・Sea &Sea TTLコンバーター使用
幼魚【北マリアナ連邦サイパン】
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幼魚時代と大人とでは色・形がまったくことなる魚がいる。
このイロブダイもそうだ。もちろん幼魚の頃の方がかわいいです。
飛行体【北マリアナ連邦サイパン】
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ここサイパンはマダラトビエイがひとつの名物になっています。
この時は25匹ほどいたか?
クリーニング【北マリアナ連邦サイパン】
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クリーニングしてくれるエビ、アカシマシラヒゲエビです。
指先などにも乗ってきてクリーニングしてくれるますが、その時チクチクしてけっこう気持ちいいですよ。
■カメラ:Nikon D80
■ハウジング:Sea & Sea DX80
■ストロボ:Sea & Sea YS110
小さな命【北マリアナ連邦サイパン】
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上の写真はモンツキカエルウオという魚です。
ようく見ると下の方に卵があるように見えませんか?
もうひとつがイロカエルウオです。上半身は黒色、下半身は黄色なんですが、ちょろちょろ動いてすぐに穴に隠れてしまいます。なので黄色い下半身まで撮ることは難しいです。
■カメラ:Nikon D80
■ハウジング:Sea & Sea DX80
■ストロボ:Sea & Sea YS110
シルエット【北マリアナ連邦サイパン】
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人を撮るときモデルとの意気投合がけっこう重要なポイントかも。
入念に打ち合わせをすれば良いのが撮れるというものではない。
偶然撮れてしまう時だってある。
■カメラ:Nikon D300
■ハウジング:Sea & Sea
■ストロボ:Sea & Sea YS90
Diver Down 2【北マリアナ連邦サイパン】
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素敵な1枚かな?
フィンキックが上手い人はカッコイイ被写体になりますよね。
Diver Down【北マリアナ連邦サイパン】
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神秘的な色合いが見られるワイド写真。
僕自身ライティングとかストロボとかそういうのを頼らず撮りたい。
人のシルエットがすばらしい。
旅立ち【北マリアナ連邦サイパン】
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上の写真はマーシャル諸島に行く時、夜の7時前の成田空港。
下の写真はサイパンから帰ってくる時の窓から見た景色。
私の好きなカメラマンでロス・ハルフィンという人がいる。
この人、けっこう飛行機の窓から見た雲とかを撮っているので、ちょっとマネて見ました。
個人的には飛行機での旅よりも鉄道の旅の方が好きなんですが、おのずと飛行機の旅が多くなる今日この頃。
顔面ナントカ【北マリアナ連邦サイパン】
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一番上は今年の2月、二番目は3月に、三番目は去年の12月にともにサイパンで撮影したものです。
とある大御所写真家が「魚類顔面図鑑」というコミカルな図鑑をその昔出しました。
それを真似たわけでもないですが、ハゼ系の魚類は小さくて細いので正面から撮るのはかなり難しい。
これらは粘ってタイミングあわせて撮りました。
正面から見た魚はかなりおもしろい。
道の先にあるもの【北マリアナ連邦テニアン】
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今年の2月にテニアン島を陸撮したときの一コマ。
テニアンはサイパンからボートで1時間、セスナの定期便だと10分で行ける島。
この「道」の先にあるものは何だと思いますか?
この「道」の先にあるものは日本国です。
■詳しくは:ココをクリック
Blue Flame【北マリアナ連邦サイパン】
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すべての条件が完璧に揃った一枚かも。
ダイバーの手、脚(腿、踝)への光りの当たり方から立体的な感じを表現できた。
まるで青色に吸い込まれていきそう。
