写真家としてのテーマ1【共存共栄、共生の社会へ】

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「水中写真家なんて、そんなアホな」という人もけっこういたりします。批判されて傷ついたこともありました。でも応援してくださる方々もいっぱいいます。「ロックなブログ」のほうにはそんなコメントがたくさん寄せられています。

僕が水中写真を通して訴えたいことは、最近注目の“エコロジー”だけではありません。もちろんそれも大切ですし、汚れない地球や海にしなければいけない。でも環境破壊しないと今を生きられない人もいます。環境破壊を“悪”と考える人と、それを“必要悪”と考える人たちが同じテーブルについて話ができるようになればいいかなと思ってます。
そして“悪”と考える人は、“必要悪”と考える人を根本的に否定するのではなく、何で彼らはそうなのかを考える世の中にしたい。もちろん逆の立場でも言えることです。
僕の水中写真家としてのテーマ、それは「共存共栄」「共生」です。