*** 写真(アルバム)の閲覧ページ ***

[ ■What's new ]

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写真集は左のカテゴリからもご覧いただけますが、ココからですと、各地をまとめてみることができます。

 

*** 講演・セミナー・イベント依頼問合せ ***

[ 講演のお知らせ ]

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カメラマン、フォトジャーナリストの道城征央(Masa Michishiro)は「人と自然との関わり方」をテーマに講演活動をしております。
2011年3月、未曾有の大災害に見舞われた日本、自然現象の怖さを思いの外知ったはずですが、それらを食い止める手立てというのはあるのでしょうか?最も大切なのは、私たちが自然に敬意を表することだと思います。そこで道城征央(Masa Michishiro)は自然環境に関しての講演、セミナー、ワークショップなどを活動をしております。

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[[ 埼玉動物海洋専門学校 特任講師任命 ]]

[ 埼玉動物海洋専門学校HP ]

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私が4月から特任講師としてお世話になる専門学校です。
埼玉県では初めてとなる動物海洋系の専門学校になります。
動物園、水族館をはじめ、国立公園でのインタプリター、スキューバーダイビングインストラクターなどを目指す人たちが集まってきます。
私は同校で自然環境に関して、その保全の仕方関わり方を写真や動画をふんだんに使って講義する予定です。
もし周りで興味ある方がいらしたら、ぜひ入学をすすめてみてはいかがでしょうか?


 

*** eラーニングの販売開始 ***

[ ■What's new ]

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eラーニングの販売を初めております。講義しつつ、デジタル写真集的な素材であります。四つの講座があり、各々1,000円になります。

①「0.1%の海が我々の生命と生活を守る命綱」

→サンゴ・サンゴ礁の話。

②「ミクロネシア文化を探る」

③「自然界の恵みとその恩恵を感じよう」

→生態系・生物多様性

④「小笠原諸島からみる世界遺産登録への道」

購入は→→→ココから

 

+ Windライヴのお知らせ

[ ■What's new ]

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昨年の続き、今年も四谷三丁目のライヴレストラン「ソケースロック」で「+ Wind」(プラスウインド)のライヴをやります。

【メンバー】
naomi*(vo, key)
TOSHI(ds, per)
Masa Michishiro(VJ)

naomi*によるアンビエントな音楽とMasa Michishiroが撮影したヴィジュアルとのコラボライヴです。
ヒーリングで、トリップ、チルアウトな世界へ誘います。
またここ「ソケースロック」でのライヴは今までとは違った感じになります。
昨年同様オーナー小林さんを始めゲストの参加はあるのか?
ポンペイのローカルソング「メンラオ」でお客さんも踊るのか?

【詳 細】
■日にち:11/24(土)
■時 間:18時30分開店(演奏開始:19時30分〜)
■料 金:2,000円(予約)/2,500円(当日
■場 所:ソケースロック
■最寄り駅:メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅
■予約方法:私のメッセいただくか、直接ソケースロックに電話してください。

 

マリンダイビング12月号【2018/11/11】

[ ■日々の事 ]

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現在発売中のダイビング雑誌「マリンダイビング12月号」(P115)に、私が9/15の「World Cleanup Day」の時にミクロネシア連邦ポンペイ島で実施した清掃活動の模様が掲載されています。ぜひともご覧下さい。

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World Cleanup Dayの模様が掲載【2018/11/8】

[ ■日々の事 ]

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JICAの広報誌「mundi」にWorld Cleanup Day 2018当日に実施したポンペイでの清掃活動の模様が掲載されました。ぜひともご覧下さい。
以下URLから広報誌全体へ、ポンペイでの話しが掲載されている「地球ギャラリー」へ飛ぶことができます。
プラスチックゴミは私達もミクロネシアの人たちも、被害者であり加害者でもあります。そのためにも清掃活動をあちこちでやることは重要かと思います。
※記事中で19世紀と18世紀を間違えておりますします。
「mundi」全文のPDF
「地球ギャラリー」のPDF

 

ミクロネシア連邦のパーティ【2018/11/3】

[ ■日々の事 ]

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昨日はミクロネシア連邦独立32周年、日本と国交樹立30周年のパーティでした。現地から大統領も来て、フランクなスピーチを聞くことができました。
また在日ミクロネシア連邦大使館の大使とも久々にお目にかかることが出来ました。

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独立記念日【2018/11/2】

[ ■日々の事 ]

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今日11/2はミクロネシア連邦の独立記念日だそうです。南洋群島として日本の一部でありましたが、今や立派な一国であります。そして今日は日本と外交関係が結ばれて30年になるそうです。
色々な意味で日本とも関係が深い国であります。かつて東急の五島昇が「もっと日本は南太平洋に目を向けるべき」と言ってました。
「水中カメラマンですと世界中の綺麗な海に行かれてるんですか?」と聞かれますが、自分はいたって限定的でこの島国にしか、ほとんど行ったことありません。

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ヤップ島の名物

[ ■ ヤップ ]

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ミクロネシア連邦のヤップ島でよく見られるマンタです。浅い深度に来るので長時間の観察が可能です。捕食するときはぐるぐると宙返りしてくれるのですが、大きな身体でそのような動きをするのは感動します。

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ヤップの過去の写真

 

どこから命が食材へ【2018/10/28】

[ ■日々の事 ]

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明日の授業の教材。その一部の写真です。3年位前に参加したあるNPO主催の野生の鶏を捕まえてさばくという会。どこから「命」が「食材」に変わるのかを感じてみようと言うのがテーマだったけど、正直言って自分の中では「命」のままで「食材」へと変化しなかった。なぜならこれは放し飼いの鶏だけに、普段食べている鶏肉と比べものにならないほど肉が硬い!それが印象。「命」のままでした。それを食べてしまった。
と言うことは真逆の言い方をすると、スーパーで売られている鶏肉は「命」ではないのかも知れない・・・。あれは作られたモノ。
好適環境水を作り、今クロマグロなどの山村農村での養殖を実現させようとしている岡山理科大学の山本先生は「海の養殖と違って生き物を増やすと言う思いはありません。私はクロマグロという製品を作りたいのです」と言う言葉を思い出した。
今期はまず日本の食料事情と養殖の問題の話しでこう言うことも考えてもらおうかなと思ってます。

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沈没船は歴史を語る

[ ■ チューク(トラック)諸島 ]

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ミクロネシア連邦チューク諸島に沈む「神國丸」というタンカーです。
専門学校では今月からミクロネシア文化の話しをしている。南太平洋の人々は「どこから来たの?」という起源から歴史、生活風習、家族制度、問題点などを写真や動画を使って講義しています。
なかでも避けて通れないのが「歴史」でしょう。スペイン人による入植にはじまって、日本統治時代、そして太平洋戦争に繋がるのだが、どことなくポカーンとしている感じが強い。教えている子は20歳ぐらい、生まれる数十年近く前のことだから遠い世界の話しと感じるのだろう・・・・・・。親だってそんな歴史の話しをしないだろう。
しかし水中カメラマン/フォトジャーナリストとして、長くこの地を訪れる者としては伝えなければいけないことでもある。と言うことでポカーンであっても容赦なく授業は続くのである。

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チューク諸島の過去の写真

 

World Cleanup Day報告会【2018/10/19】

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カメラマンとして「そこにあってはならないモノがあるという光景を不自然に感じたから」
ゴミの水中カメラマンである自分は昨日18日、World Cleanup Day 2018(以下WCD)の報告を渋谷でおこなってきました。その報告会がNPO「日本エストニア友好協会」のもとおこなわれました。WCDの発祥は旧バルト三国のエストニアです。そこは旧ソ連のゴミに悩まされ、そこから始まりWCDのような世界規模の活動になったそうです。そして僕は9/15当日にミクロネシア連邦のポンペイから参加しました。ポンペイからのWCDに参加してくれた麗澤大学の学生も今日聴きに来てくれました。またNPOでトング提供の「海さくら」さんも来ていただきました。
「なんでオマエが有名でもない島でゴミ拾いするんだ」と思っている人は五万といます。結果、これで海洋環境や自然がよくなるとはまっっっったく思ってません。でもそれでいいんです。まず考えなければいけないことは、世界のゴミ問題を考える前に、自分の住んでる所、関わってる所のゴミ拾いをしろ!ですね。エコとか海洋環境とか、あるいは温暖化しててヤバイとかそんな小難しいこと考える以前にゴミ拾いですね。そしてマイクロプラスチックの問題を考えると僕らは加害者であり、被害者でもあると思います。

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サンゴに絡むゴミを回収するダイバー[動画]

[ ■ マーシャル諸島共和国 ], [ ➡ 動画アーカイブ ]

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動画はここからご覧下さい
マーシャル諸島共和国マジュロ環礁です。民家の裏側はサンゴが一面敷き詰められています。よってゴミもそこで見ることもしばしばあります。
現地のダイビングガイドがサンゴに絡まったゴミを拾っている風景がこれになります。

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日本の捕鯨問題の講義【2018/10/10】

[ ■日々の事 ]

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私が講師を務める専門学校で、今日は捕鯨問題で我々日本政府、国民の代表として、国際捕鯨委員会の会議に出られ議長も務めた森下丈二様(元水産資源研究所所長、現東京海洋大学)を呼んで講義。世界の捕鯨問題について話をしてもらいました。
捕鯨問題はクジラだけでなく、なかなか根深く日本人とアングロサクソンとの攻防かと。。。クジラ食べなくても絶やしてはいけない国際問題でしょう。

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