エビにクリーニングされるハタ

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小笠原諸島の母島で見ることができました。エビによるクリーニングのシーンです。

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食事をするユウゼン[動画]

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動画はこちらからご覧下さい
小笠原諸島ではもうしばらくするとユウゼンと呼ばれるこの魚が集まってきます。友禅柄をしているか、そう呼ばれているこの魚、小笠原諸島の固有種とされていましたが、八丈島などでも見られることから日本の固有種と変わってしまいました。
動画はサンゴのポリプを食べている様子です。

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性転換するウツボ

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母島にいたハナヒゲウツボです。彼らも性転換する魚として知られています。
生命の源でありつつ、競争相手も多い海の中では繁殖していく方法のひとつとして性転換は合理的な方法なのでしょうね。

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東京都もスゴい!冬の風物詩

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小笠原諸島の冬の風物詩です。常々言うのですが、都内でザトウクジラが見られるという所に、特別な意味があるのです。
今年もたくさんのザトウクジラが小笠原や沖縄の方へ南下しているそうです。

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タテキン幼魚

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母島で見たタテジマキンチャクダイの幼魚です。
模様はこの幼魚の方が綺麗で、大人になるにつれて少しずつ色合い含めて変わってきます。

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ニラミハナダイも性淘汰の中に生きる

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ニラミハナダイという深場にいる魚です。そのオスになります。以前キンギョハナダイのオスを紹介した時にも書きましたが、ニラミハナダイもメスよりもオスの方が綺麗で、それによってメスへのアピールというのもあるのではないでしょうか?
「進化論」「沈降説」で有名なチャールズ・ダーウィンは「性淘汰(性選択)」というのも説きました。つまりパートナーと交尾するのにあたって、オス同士の競争、メスに選ばれるためのアピールなどがあります。そう簡単にパートナーと結ばれるわけではありません。

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ザトウクジラの行動

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母島で見たザトウクジラの子供です。垂直に身体を出すこの行動をスパイホップと言います。これで辺りを観察していると言います。

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化石のある島

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小笠原諸島は父島にある南島での光景です。南島と言えば石原慎太郎元東京都都知事が見て、上陸して感動して、徹底した管理を行った場所としても知られています。
南島の浜にはヒロベソカタマイマイというマイマイの化石がたくさん散乱されています。

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おがさわら丸からの夕陽は一大イベント

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小笠原諸島は父島から内地の竹芝桟橋(港区)へ帰る時に船「おがさわら丸です。
今は24時間でその間を結ばれていますが、当時は25時間半かかりました。その昔はもっとです。陸地も何も見えないだだっ広い海を航行するので、変化と言えば太陽が沈むか上がるかだけです。そのためこのような時(夕陽)は一大イベントになり、みんなデッキを集まってきます。

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母島では目の前も埋め尽くされる

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母島の海は魚の群れだらけです。目の前はご覧のようにウメイロモドキという魚に埋め尽くされ、何も見えません。

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母島の激流ポイント

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小笠原諸島母島の激流ポイント「へそ穴」です。しかしこの日は思っていたほど、というかまったく流れがありませんでした。あると回遊魚が廻ってくるのですが、この日はそうでもありませんでした。小笠原諸島は海底火山によって出来た島であるため、水中は起伏に富んでいて、流れが起こったりしその度に大物の魚に遭遇することがあります。

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母島でドルフィンスイム。えっ東京都内でイルカ?[動画]

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動画はこちらからご覧下さい。
母島をはじめ小笠原諸島ではイルカを観ることが、それ目的で来るツーリストもたくさんいます。
普通ドルフィンスイムと言って、イルカと泳ぐ場合彼らがダイバーの泡を嫌がるため、素潜りが良いとされています。しかしこの日はスキューバーダイビングでも泳ぐことができました。
東京都内にイルカがいるなんてちょっと驚きです。やっぱ「東京ってすごい!」と思いますね。

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母島にいた彩り豊かなナガサキスズメダイ

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青い魚は「鮮やか」「彩り」という言葉がはまっていて好きです。
母島にいたナガサキスズメダイという魚です。

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地味な色合いの母島の固有種

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6月という梅雨の時期ですが、もうそろそろ母島の固有種「ハハジマノボタン」が乳房山のあたりに咲き乱れるのではないでしょうか?
しかしこの花も綺麗というわけでもなく、実に地味な色合い・・・・・・。

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友禅柄な日本の固有種

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かつては小笠ワワ諸島の固有種と呼ばれていましたが、八丈島でも見られることから日本の固有種と呼ばれるようになりました。
正面ショットなのでわかりづらいですが、友禅柄をしていることからユウゼンと言う実にトラディショナルな名前のついた魚です。

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小笠原のザトウクジラも終演?

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小笠原諸島名物のザトウクジラの出現。もうそろそろザトウクジラの季節も終わりでしょうね。北の海へ彼らは帰っていきます。

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豪快、母島の外洋

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母島の外洋ポイントです。小笠原諸島自体、癒しの海という印象よりも豪快な海という印象の方が強い。そのため特に外洋は激流になる場所が多く、それなりの人しか潜ることができません。
透明度も良いので島の周辺とは違った景色を見ることができます。

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これぞクジラのジャンプ!

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ザトウクジラのジャンプ(ブリーチ)です。予告も無く、どこからともなく水中から飛び出してきます。
一瞬の出来事なので、レンズを向けることも遅れ気味。もちろんピントを合わせることもままならない。ほとんど運任せなのがザトウクジラのブリーチなのです。

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子供のジャンプ

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真横から見た子供ブリーチです。背面ジャンプってところでしょうか。しかし高く子供たちは飛ぶことができないんですよね。

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親子の肖像

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ザトウクジラの親子(母子)です。大きさがまったく違います。つねに母子はこんな感じで寄り添っています。

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目下練習の身

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小笠原諸島には毎年ザトウクジラが出産〜子育てのために南下してきます。
母島の湾内にもクジラたちは入って来て、子供たちは北上するための準備をします。
写真は母親に習って飛び方(ブリーチ)の練習をする子供のクジラです。母親と違って、高く垂直に飛ぶにはまだまだ経験不足という感じでしょうか。斜めに低く飛んでしまいます。しかし今後が楽しみでしょう。

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都内にセノーテ発見?

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東京都にもメキシコで有名なセノーテのような場所がありました。

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絶滅危惧ⅠA 類の鳥

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小笠原諸島の固有種で天然記念物に指定されているアカガシラカラスバトです。同時に絶滅危惧ⅠA 類にも指定されています。トキの次に絶滅する恐れのある鳥だそうです。
しかし母島では集落など人がいる場所にも出没するそうです。
また上野動物園にもいますが、生育環境の違いでそこで育っているのも小笠原諸島に持ち込むことは、いくら絶滅危惧種と言えども出来ないそうです。

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奇形なクマノミ

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小笠原のクマノミはなぜか黒い部分が多いです。これも「遺伝の多様性」のひとつなのでしょうか?
さらにこの時、母島で撮ったこのクマノミは、なぜか腹ヒレが巨大化しています。奇形なのでしょうか?横からも見たのですが、もの凄く大きいヒレでした。腹ヒレの大きさはこの写真でもわかってもらえるでしょう。

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ハタが掃除されています

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エビがハタをクリーニングしています。魚についた微生物をエビたちが食べてくれるのです。お互いちゃんとわかっていて、エビが掃除しやすいようにハタは口を開けたり、エラを開けたりします。

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起伏に富む小笠原の海

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小笠原諸島母島の海はプレートテクトニクス運動によってできあがった島なため、海の中は非常に起伏に富んでいます。そんな海には多くの魚が集まってきます。

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まるで名古屋の芸妓

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母島で見た2匹向かい合っているイソギンチャクモエビです。大きさは1cm程度。こう向かい合って、尾を上げている格好を見ていると何かを思い出しませんか?そうです。あれです。

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小笠原の固有署、性転換後のミズタマヤッコ

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小笠原諸島にしか生息していないミズタマヤッコです。メスのなかから一部がオスに性転換する魚として知られていますが、これは性転換後になります。性転換する前後とでは模様が違うのがよくわかります。
下には性転換前の模様のミズタマヤッコを掲載しておきます。
性転換前のミズタマヤッコはここからご覧下さい

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小笠原諸島の固有種

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小笠原諸島の固有種ミズタマヤッコです。つまり小笠原諸島にしかいません。性転換する魚としても有名で、成長すると強い個体だけメスがオスに変わって行きます。
性転換後の個体はまた後日!模様が違います。

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自然はタイミングが命

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母島の外洋ポイントです。回遊魚が多く見られる場所なのですが、この日は・・・・・・イマイチ、イマニ。潮の良い時を狙って行ったのですが、それでも当たらない時があります。自然相手なのでタイミングが命です。

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自然のカルテット

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母島で撮った1枚です。クリーニングするエビに、ハタに、タテジマキンチャクウオの幼魚と1枚にたくさんの魚を収めることができました。自然のカルテットです。
エビが鰓の中に入ってしまい、いまいちですがそれでも3種盛りです。

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オスの方がきれい

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少し深すぎましたが、粘った甲斐があってヒレを開いてくれました。
ニラミハナダイはオスのほうがやはりいいですね。

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イルカも出る東京都!

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船からカメラだけ沈めての撮影。しかも船は走ったまま。水の抵抗を受けながらです。落としたらどうしようと思ったわ。

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母島であっても「母」ではない

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母島の海は「母」のような優しさはありません。4,400万年前のプレートテクトニクス運動による火山活動を起源とするだけに、起伏に富んだ水中は流れも速く荒々しい面もあって多くの魚群を見ることができます。

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稀少な物のツーショット

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小笠原諸島の固有種である樹木マルハチと、天然記念物であるオガサワラゼミ、その抜け殻のツーショットです。
天然記念物でも、母島の石門に行くとけっこううるさく鳴いています。

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テリハハマボウとオオハマボウ

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小笠原諸島の固有種「テリハハマボウ」です。
色、形ともオオハマボウとよく似ていますが、この1枚からのこれがテリハハマボウということを証明することができます。

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世界遺産の決め手はこれら

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母島は乳房山山頂で見ることのできたオガサワラオカモノアラガイという陸生貝類、つまりマイマイです(決してカタツムリとかでんでん虫とは呼ばないでください)。
大きさは数ミリで、殻が表に出ていない陸生貝類です。小笠原ではこのような陸生貝類の新種が今でも見つかっていて、これらの種類の多さかが決めてで世界遺産に登録されました。

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都内に沖縄の魚がいる。

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小笠原諸島は大陸とは隔絶された海洋島であるため、陸上では独自の進化を遂げ固有種の多い島となりました。交わるもの、出会うものがないので当たり前です。
しかし海のなかはどこの海域とも繋がっているため、陸上ほど固有種は多くありません。しかし繋がっているためか、ここでは伊豆の魚、沖縄の魚、マイクロネシアの魚を見ることができます。
写真は沖縄地方でよく見られるオキナワサンゴアマダイですが、ここ小笠原でも見られます。ただここでも深い水深でないと見られません。
しかし都内に沖縄の魚がいるっておもしろくない?

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旅立ち

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旅立ちです。さて彼は無事に大人になって帰ってこられるかどうかは運次第でしょう。それだけ自然は厳しい。
旅立ちの瞬間はここから。

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何もない海

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何もない、何もいない海というが話題になっています。考えさせられます。
http://withnews.jp/article/f0150514001qq000000000000000W00o0401qq000011987A

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父島からわかる地球の歴史

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小笠原諸島の、海洋島の、いや地球の成り立ちを知ることができるワンショットでしょう。まさに「地球のスケール」を感じることができます。
斑模様の岩肌は「枕状溶岩」と言って、この島がどうのようにして形成されていったかがよくわかるようになっています。父島一帯、陸から海の中までこの枕状溶岩の跡を見ることができます。
ちなみに枕状溶岩が海面より上で見られる場所は、極めて少なく地質学的にも小笠原は重要な島であるのです。

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生物多様性、第3の危機

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小笠原諸島で頻繁に見るグリーンアノールという外来種です。食べるモノがなく、それまでは食べていなかったトンボも食べるようになり、外来種にとっても住みづらさというのがわかります。
「生物多様性」の保全が叫ばれる中、それを脅かす三つの危機というのがあります。まさに外来種は「第3の危機」に当たります。
1950年代に比べ、1995年は輸入品は91倍に膨れあがりました。グリーンアノールも戦後アメリカがこの地に持ち込んだものであります。

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もうすぐハハジマノボタンの季節?

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内地は桜が見頃の時期です。それが終わったら母島へ、固有種ハハジマノボタンを見に行きたいですね。見頃は6月頃になります。母島の乳房山に咲きます。

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枕状溶岩に集まる魚

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父島特有の海中風景です。枕状溶岩の岩肌に集まる小魚たち。枕状溶岩の厚みを見ると、この島の歴史を誰もが感じるでしょう。まさに世界自然遺産に相応しい島です。

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母島の洞窟ポイント

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母島にあるカジカキという場所です。シロワニも出没するくらいの場所です。洞窟のような地形なので、そういった生物も隠れるために出るのでしょうかね?

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母島の主

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母島の蓬莱根での1枚です。まさに「こんにちは」という感じで顔を覗かせてくれます。愛嬌あります。

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「保全」か「保存」かを南島から見る

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父島近くにある南島です。この写真でも確認できますが、観光客はみな整備された道をガイド先頭のもと、順序よく並んで歩きます。それは沈水カルスト地形という世にも珍しい地形であり、海鳥たちが営巣するというその自然を守るためでもあり、ここには色なとルールがあります。
しかし世界遺産登録以降、増え続ける観光客への対応という面においてそのルールも見直しの時期になっているようにも思えます。
自然環境を守るには「保全」「保存」という二者の立場がありますが、「保全」「保存」それぞれを前提にした場合、また色々な考え方があります。
南島のルール作りは環境倫理の分野から議論されるだけの意味があり、今後も実に興味深く見守っていきます。

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まるで別の星

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父島の近くにある名所「南島」です。沈水カルスト地形という珍しい場所(島)です。
ここへの上陸は結構大変なものですすが、上がってしまうとまるで別の惑星に降り付いたような気にさせてくれます。
ただし南島への上陸はルールに従って上がりましょう。

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冬場の父島と言えば

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1,000km離れていても小笠原諸島も寒いでしょう。そんな冬場、父島の名物と言えばウシバナトビエイの集団です。閂ロック(かんぬきろっく)という流れの速いところを優雅に泳いでいるのがこの魚たちです。撮る方は必死に泳いで追っかけて回しているんですがね。

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母島だけの固有種

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最近中国船による深海サンゴ密漁で何かと話題の小笠原諸島ですが、母島にはハハジマメグロというここにしかいない鳥が棲息しています。
静かな島に住んでいるこの鳥、最近騒々しくなっています。

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野鳥の水浴び

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母島の小富士に行く途中にこのような野鳥たちの水浴び場があります。
このときはヒヨドリとハハジマメグロが来ましたので、まずはヒヨドリの水浴び、正確には水浴び終了後の写真です。終了後なので頭ボサボサです。

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日本の固有種

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もう時期的には外れている魚です。なので今行っても見ることは出来ないでしょう。日本の固有種ユウゼンです。ユウゼン玉と言って、この魚がもっと集まり固まっている時があります。
これを見るとまた小笠原諸島に行きたくなります。

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母島のシロワニ

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ジンベイザメにも劣らないくらいの迫力をもつのが、小笠原で見たシロワニです。人との大きさを比べても、そのスケールがわかるでしょう。

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旬なシロワニ

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母島で旬かも知れない。それがシロワニです。ダイビングポイントであるカジカキの深場で見ることができます。

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地形ポイント

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母島にあるカジカキというポイントです。
プレートの沈み込みによって出来たのが小笠原諸島だけに、このような地形や根が多くダイバーだけでなく釣りをやる人に人気があります。

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子ガメの放流

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母島では季節によってアオウミガメの放流を行っています。たくさんの子供のカメを海に放すのですが、戻って来るのは約1/5,000だそうです。海に出てもハタなどの魚に食べられてしまうそうです。

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都内に広がる白いビーチ

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いつもここに来ると不思議な感覚になります。こんなに青い海、白い砂の浜が広がっていてもここは東京都内なのです。
小笠原諸島は東京都民の自慢だと思います。大阪府にも名古屋市にもこんな自然はありません。

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ムニンノボタン咲き始める

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母島は乳房山から下りてくる途中です。どうやらこの時期に咲く固有種「ムニンノボタン」が咲き始めたそうです。
これも海洋島ならではの地味な色合いの花なのですが、固有種ということもあって貴重です。来週7/7よりそれを撮りに行ってきます。

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都内にいる南洋の魚

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別に珍しい魚ではありません。南洋に行けば普通にいるシコンハタタテハゼ(ヘルフリッチ)というハゼです。
しかしこれが見られた場所が都内なのです。都内に南洋の魚がいるなんて、ちょっと驚きではないでしょうか?

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航空障害になるらしいですが素晴らしい夕陽

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父島の夕陽スポットでありますウエザーステーションです。素晴らしい夕陽を見ることができますが、もし小笠原に空港を造るとなると、ここが航空障害になるといいます。そのためこの夕陽スポットを壊さないと完成しないそうです。

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原生の地球かもしれないが東京都

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岩礁域が多くて、まるで原生の地球のような水中です。でもここに来るといつも自問します。「それでもココは東京都」と。

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固有種ユウゼン

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小笠原諸島の固有種であるユウゼンは、その柄から名前がついています。
これからがもっともたくさん見られるシーズンですね。

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小笠原の玄関口

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父島の玄関口、二見港です。これは世界自然遺産に登録される前に撮ったものなのですが、実はこれを見ただけでも、登録前後の風景の違いというのがわかるのですよ。

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島の見送り

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テレビ「アド街」でも第1位になった瞬間です。
島での見送りは、見送られる側からするともの凄く感動的であります。「あ〜あ、明日からはまたゴチャゴチャした東京の生活かよっ」「すみません、ここも一応東京ですが」。
パフォーマンス系見送りは小笠原の特徴です。

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小笠原諸島、サンゴ礁域の魚

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母島の海です。プレートテクトニクス運動によって出来上がった小笠原諸島ですが、サンゴ礁域もあってそこでは多くの魚を見ることが出来ます。

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子供クジラのジャンプ

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この時期の小笠原諸島の風物詩でもあります。親子のなかの子供のブリーチ(ジャンプ)ですが、やはり子供です。全身を出してジャンプすることはできませんでした。まだまだこの子供も憶えることが多そうです。
親子でいるクジラに関しては雑誌でも書きましたが、母親は一時も子供から離れることをしません。

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都民の誇り

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これは東京都民の誇りです。東京都にこんなにサンゴが広がる海があるとは驚きでした。これは母島の光景ですが、辺り一面ギッシリとサンゴが敷き詰められていました。
以前都内で「ザトウクジラが見られて都民であることが嬉しい」と雑誌「ソトコト」に書きましたが、この水中を見ても同じです。改めて東京都の素晴らしさを実感した一コマです。

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光芒

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昨日2/24まで母島に行ってました。帰りの船からは見る夕陽は、きれいな光芒も見せてくれました。

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激流の閂ロック

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父島は閂ロックという場所での1枚です。激流ポイントとして有名ですが、それだけに魚影が濃い時があります。

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自然が作る不思議な光景

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自然が作る不思議な光景です。温度、湿度などの条件が揃わないと見られません。そう簡単に見られる光景ではありません。しかしこの時は3日間連続で夕陽とともに見ることができました。それはグリーンフラッシュです。

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決して暗いばかりではない水中

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父島の水中です。海と言えば暗いという印象があるでしょう。しかし海のなかでも色々な色が付いているので、決して怖い場所ではない。ソフトコーラルというサンゴの仲間と岩だけですが、写し方によっては明るくなりますね。

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遠くて近い島

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近いようで遠いのが小笠原諸島でしょう。この前目黒区でおこなわれた「エコまつりめぐろ」の私の講演でも石原慎太郎前都知事の珍語録を紹介させてもらったが、ある面それを正当化させてもいいのではないでしょうか?・・・そうとも思える。

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サイパンが起源の鳥

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母島の固有種、ハハジマメグロです。特別天然記念物でもあります。
オウゴンメジロというサイパンにいた鳥が起源とされているようです。固有種なのにサイパンが起源ってことはどういうことなんでしょうか?答えは「エコ・自然塾」でお話しいたします。

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小笠原諸島の成り立ちを知ることのできる場所

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最近、西之島のすぐ近くで新しい島が噴火によって形成されたというニュースが発表されました。西之島は小笠原諸島の一部にあたります。
これで人の住む父島、母島への影響はあるのか?そのうち父島や母島も噴火するのでは?と思っている方もいらっしゃるはずです。
12/8(日)は目黒区主催の「エコまつりめぐろ」に出演します。そこで「エコ・自然塾@エコまつりめぐろ」と題して小笠原諸島にテーマを絞った講演を行います。その時に今回のニュースのことや小笠原諸島の将来もお話しいたします。

「エコまつりめぐろ」に関しての詳細はココをクリック

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サクラのようで桜でない

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小笠原諸島母島は石門で見たシマザクラです。もちろん小笠原の固有種になります。サクラと言っても春に咲く桜とは違う種類です。いつも言ってますが本当にここの植物は色合いが地味です。

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生態系の証明はマイマイ

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小笠原諸島の母島、そこの石門(せきもん)で撮ったテンスジオカモノアラガイという陸生貝類。つまりマイマイ、もっと簡単に言うとカタツムリです。
小笠原諸島が世界自然遺産に登録するにあたって、その登録基準を満たしていたのは四つあるなかの「生態系」という部門のみ(他には「景観美」「地質学」「生物多様性」がある)。その生態系を証明するにあたってこのマイマイの存在が大きかったと言われています。

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石門からの展望

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小笠原諸島は母島の石門(せきもん)です。そこの最も端から北方を眺めた時の画になります。母島全体うっそうとしたジャングルに囲まれた島だと言うことがわかります。

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台風接近でも海の中は変わらず

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台風18号が去り、20号接近のなか小笠原諸島の母島へ行ってきました。なんとか1日だけダイビングをして海のなかも見ることができました。ここは蓬莱根という沈没船が沈んでいる場所です。台風接近とかも関係なく海のなかの姿はいつもと変わりませんでした。

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見分けがつかないがこれはテリハハマボウ

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小笠原諸島の固有種テリハハマボウです。他にオオハマボウというのがありますが、外見上の見分けがほとんどつきません。ただテリハハマボウは山間部に咲き
オオハマボウは海岸線に咲いています。
これは父島の中山峠あたり、つまり山間部で撮ったのでテリハハマボウです。

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父島のテリハハマボウ

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小笠原諸島父島や母島で良く見られる固有種テリハハマボウです。写真だとほとんど見分けの付かない種類でオオハマボウというのもあります。しかしこちらは母島には生えておりません。どちらも同じよな色なのですがかわいらしい花でもあります。

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まるでアクアリウム

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まるでアクアリウムです。小笠原諸島母島にひとつポツンとある根なのですが、そこには数多くの種類の魚がいます。砂地にポツンとある根なため探すのが大変です。

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小笠原諸島の海の特徴

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小笠原諸島の海は父島と母島とでは大きな違いがあると思っていた。父島よりも母島のほうが優しい感じがあると思っていたが実はそうでもなく、両方とも火山島らしく岩礁域が多い海だ。これは母島だがご覧のように洞窟ポイントもたくさんある。

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父島の電波望遠鏡

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小笠原諸島父島にある電波望遠鏡です。日本に何カ所かあるうちのひとつになります。夜になるとオレンジ色に灯されます。

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大量のウシバナトビエイ

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季節外れですが、小笠原諸島の父島で冬場になるとよく見られるウシバナトビエイというエイになります。
昨年は今一つその数が少なかったと聞きましたが、数多くのウシバナトビエイが優雅に泳ぐのは必見です。

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都内で南の魚が見られる

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ツバメウオは南の海に行けばよく見られますが、実は都内でも見られます。その場所は小笠原諸島です。小笠原も南ですが、都内でもあります。都内で南方の魚が見られるなんて少し不思議な感じもします。

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沈水カルスト地形

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小笠原諸島は父島にある南島です。島と言うよりも沈水カルスト地形と言ってカルスト台地が海に沈んだものなのです。
これは世界遺産登録前の写真です。登録後の今はもっと人が多くなっています。

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そしてヤツはこれでやってきた

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空港がない小笠原諸島の父島ですが、時の都知事は世界遺産登録の式典に水上飛行艇という裏技でやってきました。
空港建設の是非は別にして一度は都知事も「おがさわら丸」という難民船さながらの船で来てもらいたいものだ。

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父島で見たハシナガイルカ

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父島で偶然居合わせたハシナガイルカです。ハシナガイルカは人と遊ばないイルカですが、その分船の前のようで飛び跳ねるように、まるで船を先導してるかのように泳いでいきます。

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暗がりを好む魚

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小笠原諸島は海底火山の噴火によってできた島であるため岩礁域が多く、逆にサンゴ礁域が少ないです。
岩礁域が多いので、このような暗がりを好む魚が多く見受けられます。

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アカイセエビは異星人か?

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小笠原諸島の固有種のエビになります。アカイセエビと言うのですが、その大きさからまるで伊勢エビというより、異星人かと思うくらいです。

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父島に入港している豪華客船

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世界自然遺産になってからの小笠原諸島でもっとも変化した光景と言えばこれかも知れない。ひっきりなしで入港してくる豪華客船を目にするようになった。
父島の街も賑わうようになってきました。

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見送り風景

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小笠原諸島父島名物の「お見送り」です。テレビ「アド街ック天国」でも第1位になったのがこの見送り風景です。これは定期船「おがさわら丸」のデッキから撮りました。
見送りは嬉しい反面、いつまでも追っかけてくるので見送られるお客さんたちはなかなか船室に戻れません。

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母島にもあった洞窟ポイント

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小笠原諸島の母島の海というとその名のごとく女性的でやさしいという印象があったのですが、実はそうでもないのです。母島にはご覧のようにゴツゴツとした岩場の洞窟ポイントもあったりします。

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小笠らの象徴的スポット

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小笠原諸島父島にある南島という絶景ポイントです。小笠原の観光パンフレットの表紙にはたいていここの写真が使われるくらい小笠原の象徴的な観光地であります。
沈水カルスト地形といって地質学的にも珍しい場所であるのですが、海鳥が卵を産みヒナを育てる場所であるため、立ち入りの制限などがあります。

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彩りのある画

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小笠原諸島母島での一コマ。写っている生き物自体は特別な物は何一つありませんがけっこう彩りのある世界になったのでは?そう思っております。

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父島の夜景

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小笠原諸島父島の夜景です。人が住んでいる集落は二見港周辺だけなので明るくなっている場所もここだけになります。
また定期船「おがさわら丸」が入港していると雰囲気も少し違うのでしょう。

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ハート型のコケ

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母島に生えているムニンシラガゴケというコケです。小笠原の固有種でもあります、
ハート型に生えているので、思わず笑ってしまいます。
小笠原ってこれもそうですし、父島にはハートロックというのがありますし、何かとハートの形に縁があるようです。

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水中噴火の痕跡

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母島群島のなかの姪島なのですが、これはかつて4,400万年前、初期の母島噴火活動の様子、水中噴火を知ることが出来ます。
目の前の姪島、縦に層が出来ているところは溶岩が上に向かって噴出した様子です。

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和名の原点は小笠原諸島

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小笠原諸島で捕られた標本をもとに和名がついたという魚です。
ヨコシマニセモチノウオと言います。歌舞伎顔のような模様が実に綺麗だと思いませんか?

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カンパチとウメイロモドキ

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小笠原諸島の母島ではこのようにウメイロモドキという魚に捕食しようとするカンパチをたくさん見ることができました。
なんか普段よりも両方の魚が多くいたような気がします。

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小笠原諸島のウグイス

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小笠原諸島は海洋島という特徴を持っています。その特徴を裏付ける証拠としてこのウグイスの鳴き方にあります。この鳴き方こそが海洋島の特徴でもあります。
東京都でありながら、一度も都心にくっついたことのない小笠原、ものすごく不思議さを感じますね。

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ハハジマメグロという鳥

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小笠原は固有種の宝庫です。それは海洋島だからというところに理由があります。
これは母島にしかいない特別天然記念物のハハジマメグロなのですが、見ることは容易く山に入れば普通に見られます。
鳴き声を覚えて探してみてください。木々の色に同化して探すのが大変な時があります。

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冬場でも妹島へ

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今回はザトウクジラの撮影で母島まで赴いたのですが、冬場とは思えないくらい穏やかな海でした。天気もいいし、海もいい。どこか夏のような感じでした。そのためこの時期には行くことのできない南の方へ、妹島の方へ遠征することができました。
この時期に行けるなんて、天気とか自然の予測はできないですね。

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母島の夕陽は・・・・・・

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2/3〜19日まで小笠原の母島に行ってまいりました。
母島の夕陽はまるで刑事ドラマのオープニングのような夕陽の太陽でした。
この後にグリーンフラッシュという現象が起きました。地平線に沈む直前に太陽が真緑になる現象です。温度や湿度の関係で毎日見られるものではありませんが、ラッキーに2日間連続で見ることができました。

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キラキラ感がたまらない

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小笠原諸島の父島は旭山から眺める夕陽です。夕陽といってもまだまだ夕焼けのように空は染まっていませんが、こういうキラキラしている感じも嫌いではないです。

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異星人発見!

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小笠原諸島の父島にはごらんのような甲殻類もたくさんいます。甲殻類のその姿はまるで異星人のようであり、自分自身も海のなかではなく宇宙のどこかの惑星にいるような気にさえおぼえます。

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行くのは大変だが見つかった時は感動モノ

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母島の向島の近くにある根です。ここの根にたどり着くまでに10分ほど泳がないと行けません。それどころか海のど真ん中にポツリとある根なため、見つけるのも大変です。
昨日の写真と同じ根ですが、様々な種類の小魚が群れています。

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まるで水槽のよう

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小笠原諸島母島での1枚でになります。
小さな根(岩)にはご覧のように色々な種類の小魚が住み家として付きます。海水魚を飼育した経験のある人ならわかると思いますが、それはまるでその水槽のように見えます。いや逆ですね。水槽をこういう根(岩)に真似て作っているのですから。

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潮が止まると何もいない・・・・・・

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小笠原諸島母島はサワラ根と呼ばれている根です。その昔石原慎太郎もここでダイビングをし、ここを好んだことから慎太郎ポイントなんていう名前もついています。。しかし潮流の関係で一般の人はここでダイビングをすることはできません。
この写真ではあまり数は多くありませんが、普段は大物がたくさん出る場所として知られており、釣り人からも好まれている根です。

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世界遺産の夕陽

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父島の夕陽絶景ポイント、ウエザーステーションですが、世界遺産登録後だったので、登録前に比べ人の数がこれだけ多くなっております。
日本の夕陽ポイントの上位にランキングされているところでもあります。

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父島にある日本一の夕陽ポイント

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日本の夕陽スポットとして有名になっています。
小笠原空港の最終案はここの山が航空障害になるので、山を削って・・・・・・という案があるそうです。
あくまでも最終案ですがね。

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東京都内の眺め

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父島の中山峠からの眺望はものすごく好きです。
あまり人もいないので絶景に相応しいです。

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海洋島の特徴

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母島にいるウグイスは内地のそれの声とは大きく異なります。
海洋島の特徴を表しております。
詳しくは「エコ・自然塾」で!

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メスよりオスのほうが綺麗な魚

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小笠原諸島母島で見たニラミハナダイという魚のオスです。メスに比べてオスの方が色合いが綺麗なことで知られています。
鳥にもいますが、メスよりオスの方が綺麗な種類になります。

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父島の珍しい魚?

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ヨコシマニセモチノウオというこの魚は小笠原で捕られた標本をもとにして和名がつけられたと言います。
この模様がきれいですね。まるでどっかの南の国の野人みたいに顔にタトゥを入れているようです。

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外来種と固有種

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小笠原の固有種、ムニンシュスランというランの仲間です。
アカギという外来種の間で育っているのですが、ちょっとした暗がりを好むので、高木のアカギがなくなるとムニンシュスランもいなくなるでしょう。
微妙な関係で固有種と外来種が共存しております。

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海洋島の植物の特徴

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この地味さが海洋島らしい植物なのです。テリハハマボウは小笠原の固有種であります。
先日の「エコ・自然塾」ではそのような話しもさせていただきました。

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母島の洞窟ポイント

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母島の向島の裏側にある洞窟ポイントです。台風の影響で岩が崩落し、長らく入れなかった場所です。
浅場なので太陽光が神秘的な雰囲気を醸し出してくれます。

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母島の慎太郎ポイント

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母島にあるポイントですが、ダイビングポイントではないのであしからず。釣りのポイントです。
石原慎太郎前都知事が昔ダイビングした場所だそうです。
根回りの水中は面白いですね。

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母島に行ってきました

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11/6〜19日まで母島に行ってきました。
母島と父島との違いを知ることができた2週間でした。

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