日本の捕鯨問題の講義【2018/10/10】

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私が講師を務める専門学校で、今日は捕鯨問題で我々日本政府、国民の代表として、国際捕鯨委員会の会議に出られ議長も務めた森下丈二様(元水産資源研究所所長、現東京海洋大学)を呼んで講義。世界の捕鯨問題について話をしてもらいました。
捕鯨問題はクジラだけでなく、なかなか根深く日本人とアングロサクソンとの攻防かと。。。クジラ食べなくても絶やしてはいけない国際問題でしょう。

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ポンペイの新聞に掲載【2018/10/8】

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「カメラマンとして、あってはならない物がゴミとしてそこある光景は不自然」・・・ということでミクロネシア連邦ポンペイから参加した「World Cleanup Day」、9/15当日の清掃活動の模様がポンペイの新聞「カセレリエプレス」に掲載されました。

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今日は国際協力の日【2018/10/6】

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今日10月6日は「国際協力の日」です。日本も様々な国に対して援助しております。
ODAを通じて援助の目的はかつてあったブロック経済という経済構造が世界を悲劇に陥れたことにあり、地球上のみんなで幸せになろうというところからきています。そのため先進国が途上国への援助は義務となっています。
繰り返しますが、過去の歴史への反省からきています。

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World Cleanup Day 2018 from Pohnpei【2018/10/1】

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2018年9月15日は「World Cleanup Day 2018」で、世界134ヶ国一斉に清掃活動をするという日であります。発祥は旧ソ連のゴミに悩まされていたエストにです。そのイベントが日本はもちろん様々な場所で行われました。私は当日、ミクロネシア連邦ポンペイ島から参加しました。
ミクロネシア連邦のポンペイは南太平洋の島嶼国の一つであります。島嶼国は温暖による海面上昇の影響で水没の危機に瀕していると言われています。しかし温暖化に関しては異論もあって、「してない」という研究者もたくさんいます。正直「している」「していない」どちらが正しいのかわかりませんが、水没する要因は他にもゴミ廃棄物の問題があると言われています。もともと「ゴミという単語がない」のが南洋の島嶼国です。なぜならば「捨てた物は自然に還る」という考え方があるからです。しかし依存性の高い彼らの生活はプラスチック製品が入ったきたことによって大きく変わりました。それらはそこらに捨てても自然に還らないのです。海に捨てれば、ゴミはサンゴに引っかかりサンゴを死滅させます。サンゴは島という土地を形成していますが、死滅することで土地自体が脆弱になり、ちょっとした海面上昇や高波にも耐えられなくなります。
ならば簡単なこととしてゴミ拾いという清掃活動をやればいいと思い、今回この地からの参加に至ったわけです。
今回参加するにあたって、現地でゴミ廃棄物の啓蒙活動に挑んでいる麗澤大学、立命館大学の学生たちが参加してくれました。しかし私たち日本人はあくまでも部外者です。部外者がいくら自然環境のためだと言ってゴミという単語のない人達にゴミは「こう捨てなさい」と教えとくのはいささか上から目線だと思います。そのため「気付いてもらう」という考えのもと、地元カレッジオブマイクロネシアの学生にも参加を促しました。
結果総勢30名ほどが参加してくれました。
■実施日:9月15日
■実施時間:10時〜午前11時30分
■成 果:45リットル袋で30袋
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上の写真はマングローブに絡むゴミ。単純にこう言う光景は不自然だと思いませんか?
カメラマンという立場ならなおさらそう思います。
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廃車同然の自動車も財産として取って置くのが向こうの人達です。
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集まったゴミはこの後ダンプサイトに持ち込まれました。このダンプサイトは福岡方式が採用されている最終処分場になります。
そして今回、麗澤大学、立命館大学、カレッジオブマイクロネシアの学生以外にJICA隊員の小川様、沖口様、車両手配をしていただいたポンペイオーシャンクルーズの藤田様には大変お世話になりました。
また私が日本にいる時から笹川平和財団海洋政策研究所、J-Prismの天野様などからは様々な意見を聞くことができました。さてこの活動は来年も継続してやっていきます。

 

川のゴミは海へ流れ、それが・・・【2018/8/30】

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本日も酷暑でしたが中目黒村美化委員会による目黒川沿いの清掃活動を実施しました。今までに2度台風で延期されましたが、今日は実施することができました。お集まりいただいた皆様、誠にありがとうございます。
さて次回は9/15(土)になります。この日は「World Cleanup Day」と言いまして世界134ヶ国で同時に清掃活動をする日であります。土曜日ですので近隣企業の方々はなかなか出にくいと思いますが、ぜひともよろしくお願いいたします。またこの日は目黒学院の学生も手伝いに来てくれます。
その後は10月の平日に実施いたします。恵比寿にあるインディードという人材派遣の会社が研修の一環として美化委員会に参加してくれます。
この清掃活動は近隣の企業、住民によって結成されたものであります。プラスチックゴミがマイクロプラスチックと呼ばれるようになり、それが海洋汚染に繋がると言われるようになった昨今、それらの起源は川にあるということで目黒川の清掃を始めました。

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今の学生と昔の学生【2018/8/24】

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今の大学生、高校生は僕らの時代と違ってみな立派です。
この前とあるイベントセミナーでも言ってたのだが、「昔の中高生はいい大学入るための受験のための勉強をし、いい稼ぎが出来るよういい会社に入るという目標しかなかったが、今の学生は未来のため社会のため、学びたいことが学べる大学へ、自分の力や学んだことが発揮できる企業へ」というのがあるそうだ。
また僕と年齢がほとんど変わらないとある大学の先生は「僕が大学生だった頃は女の子に飲み会にサークルにという学生生活だったけど、今の大学生はボランティアや社会貢献活動をやったりして、それがすごく忙しいらしんですよ」と言う。
写真はポンペイで現地の学生とゴミ廃棄物の問題についてディスカッションしている様子です。もちろん英語オンリー。日本の将来も,
彼らがいれば安泰でしょう。

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SDGsにおける自分の立ち位置【2018/8/22】

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昨日はミクロネシアのゴミ廃棄物問題について海洋政策研究所で意見交換をしつつ、夜はSDGsのセミナーに参加。
「あなたはどれに関わっている?」という風な感じで選んでみるのも面白いし、17のゴールに順位づけるのも面白い。
個人的にはゴール17と11。南太平洋の島嶼国に行ってみても日本人とはまったく別な考え方がある。そして多様な考え方があって当たり前ななか、どう合意形成をしてコミュニティや街、島を作っていくかが重要なのではと思っている。
しかしまだまだSDGsに関しての日本国内での認知度は少ないようです。SDGsに関しての認知度は地元ナカメの人に聞いてもまだまだ低い。「何?」って感じであるし、色々な人との会話の中にも出て来ないのが残念である・・・。

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ラバーをついたトング【2018/8/11】

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清掃活動に適した素晴らしいニューアイテムを手に入れたので紹介します。
ゴミ拾い用のトングなのですが、これは普通のトングと違って持ち手の部分と先端がラバー加工されているのです。そのため吸い殻なども拾いやすいのが特徴です。昨年使わせてもらって、とても良かったので手に入れました。
しかもこれは中国産ではなくメイドインジャパン、新潟県三条市生まれです。三条市は物作りの街としても知られていますので、こういう一品が生まれるのもわかります。
これもポンペイに持って行きますが、恐らく羨ましがられるでしょう。

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9/15にミクロネシア連邦のポンペイで清掃活動【2018/8/10】

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Blue Shipのトングが届いたので、これをミクロネシア連邦のポンペイ島に送りました。海とマングローブを綺麗にするために向こうで使います。
9/15にミクロネシア連邦のポンペイで現地の方々と清掃活動を実施します。

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ミクロネシアで清掃活動を企画中【2018/8/2】

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ミクロネシアはチューク諸島への直行便就航で盛り上がり、旅行、ダイビング、ヒーリング系など様々な媒体で島々の自然、海が紹介されていますが、思っているほど綺麗ではなかったりする。「きっと綺麗な白砂のビーチがあるんでしょうね〜」なんて言われるけど、そうとも言えない。そんな状況はカメラマンとして非常に残念であります。
温暖化による海面上昇で水没する国があると言われています。しかし水没の原因は温暖化だけではありません。都市化によるゴミ廃棄物に問題もあります。手っ取り早くできる対策としてゴミ廃棄物の問題を解決することでしょう。さらにはマイクロプラスチックの問題などもあります。
よって『ゴミ廃棄物の問題、島嶼国も私たちも被害者であり加害者でもある』ということでワールドワイドな活動を企画中です。まだどう転ぶかわからないので、黙っていようと思いましたが、反応も悪くはないのでフライングでアップしてしまいました。まずはミクロネシア連邦のポンペイで、次はチュークで、さらに継続的に現地の人とです。

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DIVERMAGに掲載【2018/7/25】

https://divermag.jp/692

9月にチューク(トラック諸島)への直行便が出るにあたって、笹川平和財団海洋政策研究所でのミクロネシアの講演模様が掲載されています。
しかし直行便と言ってもパプアニューギニアのポートモレスビー行きが途中に停まるだけで、しかも人数も限定されているし、ダイヤの関係であまりミクロネシア連邦全州にとっては意味ないかなと思います。と言っても秋以降盛り上がるのではないでしょうか?これから行ってみようという人のために観光ガイドブック的にお読みください。

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ミクロネシアと日本の繋がりを感じる漫画【2018/7/21】

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南洋ミクロネシアを知る上でのバイブルであります。南進論のもとトラック諸島(現チューク)に渡った土佐藩出身の森小弁をモチーフにした漫画。昭和初期の作品だけど、ワクワクする内容の漫画であります。しかし当時の日本人はよくこんなはるか南の島に渡っていったよなと改めて感心してしまいます。今の日本人にはないフロンティア精神というものも見えてきます。

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美化委員会による目黒川沿いの清掃【2018/7/19】

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水中カメラマン/フォトジャーナリストとしても重要な活動と思っております。本日、酷暑のなか朝から「中目黒美化委員会」による目黒川沿いの清掃が行われました。近隣の企業の従業員、住民の方も参加してくれました。ありがとうございます。そしてお疲れ様でした。この地域では頻繁に清掃活動は行われているのですが、それでもたくさんのゴミが集まりました。集めたゴミは目黒区の方が無償で持って行ってくれることにもなりました。
地域のゴミは行く行くは海などに流れるのでしょう。2050年海では魚よりゴミの量の方が多くなると言われています。
次回の日程はまだ決まっていませんが、ピリカやFBなどで告知していきたいと思います。
また9/15の「World Cleanup Day」の日も目黒川沿いの清掃をやりたいと現在企画しております。

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海洋フォーラムでミクロネシアの講演【2018/7/13】

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昨日7/12は海洋パイオニアスクールのフォトコンでもお世話になっております笹川平和財団海洋政策研究所が主催する「海洋フォーラム」で講演してきました。ご来場いただきました皆様ありがとうございます。
南洋はミクロネシア連邦、マーシャル諸島の水中を多く撮っていて、さらにその幅を海だけではなく陸上の自然へ、そしてそこに生きている人々へも焦点を当ててるカメラマンとして感じたことを話してきました。
日本はこんな時代だからこそ、ミクロネシア連邦をはじめ南洋の島嶼国から学ぶことが多いと思います。かと言って島嶼国にも問題点が山積み状態であります。

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地元でゴミ活動をして【2018/7/3】

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南太平洋の島嶼国は温暖化以外にゴミ廃棄物の問題でサンゴが死滅し、結果土地が脆弱化し国自体が水没の危機に瀕しています。海を潜っていてもゴミや廃棄物で荒れている所を見る時があります。そんなこんなもあって「対ゴミ廃棄物問題」はカメラマン/フォトジャーナリストとしても重要なテーマで、地元でもゴミ拾いの活動をしています。
さてここのところやっている地元目黒川沿いの美化活動、一般的に東京では家庭ゴミ以外は有料であります。問題は我々のようにボランティアで拾い集めたゴミです。「善意で集めたゴミもカネ払わないと行政は持って行かないのか!」と思ったことがあります。しかし面倒ではありますが行政に申請すれば、タダでゴミ券をくれて行政が回収してくれるそうで、その申請をしてきました。
行政のゴミへの対処法もまだまだ不十分だと思いますが、取りあえずの第一歩を彼らもやってくれています。
ゴミや廃棄物が問題で島嶼国は無くなりかけている。また2050年海のゴミの量が魚の量を上回ると言われています。アナタはその現実を想像できますか?

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+ Windライヴ終了【2018/6/17】

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6/16は中目黒の「楽屋」で+ Windのライヴが行われました。ご来場いただいた皆様ありがとうございます。
次回は11/24、四谷三丁目の「ソケースロック」になります。この時は「楽屋」と違った形態のライヴになるでしょう。なのでこちらへもお越しください。

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沖縄でサンゴ産卵は不発【2018/6/15】

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2週間前に行った沖縄本島に弾丸の4日間で行ってきました。
目的はサンゴ、それもミドリイシなどハードコーラルの産卵でしたが不発に終わりました。
しかしこんな都会の目の前の海でそんなのが見られるなんて不思議です。下旬にチャンスがあるそうですが、また行こうかなと思ってます。意地になります。
辺野古にも行って潜ってきましたが、あの反対運動も「なんだかな〜」と思うこともあります。ちょうど8/17に海に土砂を入れることが決まった日に行ったので、大勢の人が道路を塞いで反対活動をしていましたが、地元の人よりもよそから来た人、はたまたバイトとして雇われた人(外人もいるそうだ)もいるそうです。

 

岡山理科大学による好適環境水【2018/6/8】

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ネットで検索してみると「好適環境水」は淡水魚と海水魚が一緒に暮らせるようになる水とショッキングな紹介がされています。
しかし本来の好適環境水の目的は淡水魚と海水魚の混在ではなく、水をほとんど取り替えないで魚を育てることができる養殖業を目指したものであります。
みなさんはスーパーに行けば普通に魚を買うことができ、魚料理屋や居酒屋に行けば魚を食べることでき、その激減数を感じることができないでしょうが、実際は7割減、9割減なんていう魚種もザラであります。よって2048年には「地球上から食べられる魚がいなくなる」と言われています。完全養殖は不安定、畜養は環境負荷が高いと言われている中、また違った形で捕る漁業から育てる漁業への転換のきっかけになるのが「好適環境水」を使った閉鎖循環型の水槽でしょう。これがあれば山間部でも魚を育てることができます。また一切捨てることをしない水であるため、循環の過程で野菜を栽培することも可能です(2枚目の写真はトマト栽培)。その魔法の水を見に岡山理科大学の山本先生に会いに行って来ました。
先生自身、観賞魚の飼育が好きで、魚も好きで、アクアラング時代からダイビングをやってと、好適環境水の話しからそっちの話しでも相当盛り上がりました。ちなみにオニヒトデ駆除で酢酸を使うことを提案したのも先生でした。

 

中目黒の美化へ【2018/5/10】

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中目黒、目黒川の近隣企業((株)ハイサイドコーポレーション)とのコラボで「中目黒村美化委員会」が結成され、本日キックオフとして川沿いのゴミ拾い活動を行いました。私が会長であります。やるにあたってもう少し方向性を煮詰めてもいいのでしょうが、「取りあえずやってみよう」という私の考えのもと開催するに至りました。よって最初でもあるので少人数(計6名)になります。
拾い集めたゴミを目黒区役所へ持って行ったら受け取ってもらえず、清掃事務所に直に電話すれば袋1個でも引き取るために車で来ると言ってくれました。ただ今回は受け取ってもらえました。
次回は2ヶ月後ぐらいを目途にやる予定です。
世界中の遠くで起こっているゴミ廃棄物の問題がどんなマイナス(サンゴ礁劣化による土地の脆弱化)になっているのか?それは想像しづらいでしょうが、身近に置きかえれば遠くで起こっている出来事も理解できるのではないでしょうか?

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石巻市立湊中修学旅行へミクロネシア連邦の講座【2018/5/9】

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被災地石巻の中学生(湊中学)が修学旅行で東京に来てくれました。その修学旅行のプログラムに私の講座が組み込まれました。
フォトジャーナリストコースとして、写真の撮り方、「今では誰もが写真を撮って、さらにはそれをSNSなどで瞬時に公表できるのだから撮ったからには説明責任もある」などを解説した後、私が「なぜミクロネシア連邦に訪れて写真を撮っているのか?」「そこには伝統を守りつつも革新に揺れている現状があり、『伝統』面でも日本人が忘れていること、それは『地域のこと』『上下関係』などがある」を解説。また途上国だからと言って通り一辺倒の支援によって私たちの貢献度が全く理解されていない現状も解説。一方で自分達で自分達の事を考えていて前進しようとしてる面もあり、そこは石巻という場所に足をしっかり降ろして欲しいとミクロネシア連邦と比較して解説しました。
事前授業として彼らに地元石巻の写真を撮って来てもらいました。説明責任と言うことで撮って来た写真を説明してもらいました。普通の街並みの写真であっても改めて彼らの話を聞くと「そうなのか!」と思うことがたくさんありました。

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食の季節感【2018/4/23】

http://ganjuu.com/428.html

先日の土曜日の「エコ・自然塾」で参加者が言っていたことでもあります。
人間は「食の季節感」がなくなっているのではないでしょうか?例えば季節感関係なく、いつでも手に入る食材、それだと季節感を忘れてしまう。自然のサイクルのなかで手に入るものと入らないものがあって当たり前でしょう。
「食の季節感」を忘れると乱獲に繋がる。いつでも手に入れたいからだ。市場のスーパーに出回っているのが養殖という作られたものであった場合、乱獲には繋がらないだろうが(正確には繋がっているが)、それであっても人として季節感を忘れ、自然環境全体への対峙の仕方を忘れるだろう。
前回は少人数参加の「エコ・自然塾」だったが深い内容だった。

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MSCのラベルが貼られた商品【2018/4/22】

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私が住むマンションの中に「ビオセボン」というオーガニック食品を扱うスーパーが出来ました。イオン系列のスーパーだけに「MSC認定」をうけた塩鮭が置いてありました。この鮭の切り身以外にもサバなどの切り身を始め、サーディンの缶詰にも「MSC」のマークが付いていました。
「MSC認定」に関しては土曜日の「エコ・自然塾」の中でも解説させていただきましたが、まだまだ流通量が少ない商品です。今後の水産資源を持続可能にするために必要な措置にもなりますので、取扱店舗が増えていくことを望みます。

ビオセボンHP
海洋管理協議会(MSC)


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洗脳になりかねないという道徳授業について【2018/4/18】

「AERA」の記事

今政府が文科省が推し進めていること。まさに洗脳になりかねないでしょう。道徳自体は悪いことではないと思ったが、答えありきの議論は恐ろしいと読んでいて思っった。
私自身、自然環境に関してのセミナーやら講演やらやって10年近く経つが「何が正しいのかはわからないので、たとえば判断しければいけないような状況にあっても答えは出しません。出せません」と言ってる。今でも。
「考えること」「思考の継続」は功利主義(帰結主義)とは違うが、結論づけることよりも重要。
専門学校の授業で自然環境教えている時も「先生には答えはわかりません。何が正しいのかわかりません。みんなで考えて」と突き放しています。

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「ビハインド・ザ・コーヴ」が出てきたことで論点がずれている【2018/4/4】

産経ニュース

「ザ・コーヴ」を観て思ったのがシーシェパードをはじめリック・オバリーへの嫌悪感。個人的には持ちました。
最近思うのだが、この「ビハインド・ザ・コーヴ」という映画が出てきたことによって捕鯨問題の論点がずれてしまっている感がある。
果たしてこの監督はどこにこの問題を着地させようとしているのか?つまり何を言おうとしているのかが私にはわからなくなっている。観た始めは「そうだそうだ!反捕鯨国はけしからん!日本バッシングだ!」と言う感情も含めて観ていた。でも単に商業捕鯨再開ならば前にも言ったが「今さら」感がある。
商業捕鯨再開の前に、年間1人当たりの消費量が魚27キロ、豚肉鶏肉12キロ、牛肉数キロという中に、数グラムしかない鯨肉が食い込んでいくか、つまり今晩のオカズに鯨肉を魚、豚、鶏、牛と肩を並べ取りあげてくれるかるどうかが重要である。まずはそっちを考えるべきでしょう。
個人的にはこれを読んでるアナタも「今晩のオカズは鯨にしよう」と鯨肉を食卓に積極的にあげようと思っている人はいないと思う。おそらく商業捕鯨が再開されても食卓の事情は変わらないだろう。

 

中目黒桜見物のゴミ回収【2018/4/2】

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地元中目黒は桜の満開を迎えた土日、それにあわせて「春まつり」が開催されました。すでにテレビでも報道されていますが、目黒川の桜見物の大きな問題は「ゴミ」です。とにかくゴミの量が半端ないです!ぶっちゃけこの時期のゴミ問題は誰もが人になすりつけるような感じで、問題解決には至っていません。よって私が住むエリアでは私主導のもと毎年「エコステーション」を設置、運営しております。この「エコステーション」、目黒川沿いではなんとここにしかありません!これも信じられない。
ここでは地元の人以外に私が講師を勤める専門学校の生徒も参加し、ゴミの回収と分別を行っております。生徒は大人たちに混じって積極的に声を出して動いてくれました。
ゴミの量は70リットルの袋で80袋ほど。集まったゴミは事業系ゴミとかナンチャラと色々区分があって本来行政はこういうゴミを回収しないのですが、問答無用で回収させるまでに至りました。
さてゴミ再資源化率日本一を誇る鹿児島県の志布志市の生活環境課で教わりました。「ゴミは分別しなければ単なるゴミ。分別すれば資源」と。分別されたゴミはお金になるのです。実際、志布志市はそれが財源になっています。そして地元はこの「エコステーション」を見て、行政も動いてくれることを望みます。
環境問題で大切なことは、地元の人が地元を考えるです。サンゴ保全も大切ですが、あなたにやれるところからやりましょう。

 

全日本学生サッカー連盟でミクロネシア連邦のセミナー【2018/3/29】

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昨日は「全日本学生サッカー連盟」からの依頼で未来のJリーガーを目指す大学生を相手に、「考える」をテーマにセミナーを開催しました。このセミナーは昨年から続いている「被災地支援プロジェクトEn」との共催によるものです。
体育会系の学生たち、ただ上から言われるままの練習形態をはじめ先輩後輩の上下関係などが彼らの世界には存在します。
果たしてそれは良い方向へ動いているのかどうかを考えてもらうためのセミナーでした。ミクロネシア連邦には厳格な酋長制という上下関係が残り「伝統」を保持しつつも、アメリカナイズされてきた生活環境は「革新」をもたらしました。それは良い方向に向かっているのか?などの状況を写真を見せながら会を進行させ、途中途中でワークショップを取り入れていきました。
サッカーは瞬時のうちに考えて判断しなければいけません。ピッチの外から叫ぶ監督の声は歓声で聞こえないでしょう。そのような中自分らで「考える」を、しかも永続的に考えると実践していってもらいていですね。

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「外界と“接触していない”部族、世界には100以上」と言う記事【2018/3/21】

https://www.businessinsider.jp/post-163378

これが本来の人間の姿だと思う、ようになってきた。ネットなどの情報通信や交通、医療の発展は人の本来の姿を変えてしまった。
生物学の世界にある「時間=体重^1/4に比例」というスケーリングという考えをもってヒト相当の重さの生き物の寿命や行動範囲や人口密度を考えるとはるかに超過状態である。飛行機などの交通が発展すれば、他人と交わってしまう部分もある。そうすれば争いも起こりうる。
今日も携帯電話にメールにLINEにFBと便利に悩まされるワタシである。これは明らかに生活のスピードが上がっていることでヒト本来ではない。そして結果的には自然環境に至る・・・・・・。

 

パラオ共和国の本気度【2018/3/19】

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ミクロネシアはパラオ共和国の話です。我々外国人旅行者がパラオに入国する際、空港でパスポートにこのようなスタンプが押され、それにサインしないと入国できないそうです。
環境に配慮しようとしているパラオの本気度がわかります。日本でも外国人のマナーの悪さが一部言われています。我が国もこうすれば良いのにと思います。

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東北震災復興イベント「ひとてとひ」に参加【2018/3/14】

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この前の日曜日、今年で7回目をむかえる東北震災復興イベント「ひとてとひ」に参加し、そこで不便をものともしないミクロネシアの人々の生活や自然の話をしました。その時の風景写真です。
大抵の人は自然が好きです。私がそういった写真を見せると感動してくれます。しかし「地震や台風は嫌い」と言います。なぜならそれらは「人の命や財産を奪うから」と答えます。でもそれは人間独自の都合良さを表しているのではないでしょうか?海山問わず絶景も虹もスコールも地震や台風も同じ「自然」であるはずです。一方は好きで一方は嫌いというのは人間の勝手さを表しているとしか思えないです。しかし自分にどっちが好き?と質問されてもみなさんと同じ答え方でしょうね。人としてこの世に意識ある以上そう答えます。
自然環境を守りたい人、開発したい人も勝手だと思います。まずは根本の自然とは何かを見るべきでしょう。今月のナショナルジオグラフィック誌には地震の根源になってるプレートテクトニクスの話が出ていましたが、その運動によって地球は私たちにとって住みよい惑星になっていると。人にとって都合の悪いものであっても、役に立っているものは多い・・・。人と自然の関わり方は難しい。ただわかっていることは「今日もメールにLINEにFBにケータイにと」自然に反した現代人の生活が待っていると言うことでしょう。

 

商業捕鯨再開しても・・・どうなの?【2018/3/13】

産経新聞の記事はココから

商業捕鯨再開も良いけれど、再開させたからと言ってどんだけの日本人が鯨肉を食べてくれるのでしょうか?あなたは頻繁にスーパーで買って食べてくれますか?
「鯨肉を食べたいから」を理由に商業捕鯨賛成を訴えている人はその賛成派の中でも数パーセントしかいないと言う。実際のニーズと一致していないのが現状で、これでは再開させる意味はない。させたとしても恐らく北欧産の安い鯨肉が入ってくるだろう。ダメージを受けるのは和田浦など。捕鯨問題は学校でも取りあげ「ザ・コーヴ」「ビハインド・ザ・コーヴ」とも見せているが、ただ単に二者の対立さえ解消されれば良いという問題ではない。

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東北震災復興イベント「ひとてとひ」タイムテーブル【2018/3/10】

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明日の東北震災復興イベント「ひとてとひ」のタイムテーブルになります。私は15時から出演します。
南洋ミクロネシアの写真を使って、私たちからすると不便と思われがちな現地の生活などを紹介します。そこでミクロネシアの人々とあの地震によって電気も停まり不便に陥った日本人との違いを感じてもらえればと思います。

イベントの公式サイト

 

東北震災復興イベント「ひとてとひ」3/11【2018/3/6】

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私も参加している東北震災復興イベントです。
3/11の当日は「人と自然の関わり」について、ミクロネシアの写真をお見せしながら現地の生活や自然を解説していきます。

自然災害というかに対して色々なイメージがあると思います。「怖い」「人のとおとい命を奪う」とかですよね。反面人はそれの結果によってできた自然美に感動します。ということで自然災害と言いつつも自然美を作り出す自然現象でもあります。怖いと言いつつも美を感じている。人は実に勝手な生き物であります。それは私もそうでしょう。人は「意識」ある以上誰しも勝手なのです。ミクロネシアの話は少しでもその矛盾を解決するための一歩になるのではないでしょうか?

夜はキャンドルナイトと音楽ライヴがあります。

3/11のイベントの詳細はこちらからご覧になられます。

 

東北震災復興イベント「ひとてとひ」参加【2018/2/25】

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私も参加する東北震災復興イベントです。
私は15時〜16時の間に出演し、「人と自然との共存」について写真スライドを用いて語ります。入場は無料です。
その他、夜には音楽のライヴもあります(有料)。
ぜひともいらしてください。

ひとてとひ公式サイト

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トラック諸島へ【2018/2/20】

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ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)に行ってきました。2月と言えば今から74年前にその場所で大規模な米軍による日本に向けた攻撃「雹作戦」が行われました。今回はその時期に、米軍によって沈められた旧日本海軍の船の撮影することが目的でした。もちろん何度も訪れているので、それらの船も何度も撮っていますが、だいぶ朽ち果てた船もあります。
さて2月のチューク諸島、特に今年はラニーニャ現象のためか例年以上に貿易風が強かったのですが、その分諸島を囲む環礁の中の海はとても綺麗でした。
そして現地のダイブショップ、2月限定なのでしょうか?ここで潜ったことを証明する認定書をみなさんに配っております。そして各チームごとに最終日はBBQをやりました。
この日はスウェーデンからのご夫婦とアメリカ人でソウル在住の方と遅くまで色々な話しを。特に北朝鮮の話しなどはソウル在住者がいたのでおのずと出てきました。

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海洋教育パイオニアスクールへ参加【2018/2/4】

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日本財団、笹川平和財団、東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センターらによる「海洋教育パイオニアスクール」にフォトコン審査員として参加してきました。良い作品ばかりでした。審査員としてスピーチまでやりました。
聞くところによるとこのようなある面学術的な場で、芸術的指向のない場でフォトコンを継続させることの是非はあったようです。確かに出てくる写真も芸術的な作品よりも証拠的な写真の方が多かったです。
しかし記録として残すことの重要性も大切であります。環境省は生物多様性保全のために「My行動宣言」を提唱しています。その中には「つたえる」として「絵や写真を使ってみんなに伝えましょう」と唱っています。
そして総評として「世代間倫理と地域貢献」がわかる作品が多かったですね。
懇親会の場で色々な学校の先生と話しをしましたが、みなさん生徒たちには「地域のために何でもやってほしいと思ってます」と言ってました。それが環境保全、海洋環境保全の第一歩でしょう。

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ここ最近気になった話題は以下の二つです【2018/2/1】

「海の魚は5年で枯渇」養殖あるのみ

「広い海だからどっかにいるだろう」。「海は底知れぬ場所で宇宙以上に未知だからいるいないは言えない」。色々な意見がありますが、残念ながら魚はいません。激減しています。松方弘樹がよく300キロ超のマグロを釣っていましたが、よくその大きさが釣れているということは、それに反して子供のマグロがいないということ。そんな話しを境港の漁師から聞いた。子供がいなければ資源量は増えません。
日本の食卓から魚が消え、魚屋がなくなる日もそう遠くないかも知れない。


「オレらがいなかったら、うめえ魚は食えねえよ」 築地市場“最後の初セリ” 仲卸のプライド

私も参考にしているある水産資源の管理を専門にしている大学の先生も言ってるが、この「オレがいなかったら」という考え方が日本の水産業の悪い面である。
水産物の流通には築地(今年は豊洲)を通す市場流通と違って「産直」の市場外流通というがある。では「市場外流通の魚は不味いのか?」と私も築地の卸売業者、仲卸業者に聞いてみたい。
私の住む近所には「市場外流通」で新鮮な魚を販売しているサカナバッカという店がある。ここは(株)フーディソンがやっているのだが、水産関係の書籍にも出てくるくらいの注目企業でもある。市場外流通の魚も質は良く、魚本来の姿で売ってくれる。そこは有り難いのだが都市型の生活にそぐわない面もある。一尾買ってさばいても、そこからでる生ゴミの処理、調理するときも煙が出る、グリルに入らないなどの面倒がある。

 

領土・主権展示館【2018/1/31】

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尖閣諸島、竹島とも日本固有の領土であります。日比谷公園で「領土・主権展示館」というものが開かれております。
私の授業やセミナーでも日本が海洋国家と呼ばれる由縁を沖ノ鳥島の話しをまじえて行っています。
そして離島振興は自然保護とは裏腹な関係にありますが、世界第6位のEEZを守るためにも必要なことでもあります。

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Value Plus商品【2018/1/28】

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「持続可能な漁業」を。永遠に魚が食べられるために養殖業がおこなわれています。しかし養殖にも問題点があります。
MSC認証をうけた水産物を食べればいいのでしょうが、なかなかそれが市場に出回ることはありません。出回ってはいるのですが、まだまだ数が少ないです。
MSC認証の商品がない代わりに私鉄系スーパー8社によって開発されているプライベートブランド「Value Plus」のマグロを近所の東急ストアで見ることができました。「Value Plus」の商品は環境負荷を考慮して作られたものであります。

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「食べるクジラもっと身近に、簡単に!」【2018/1/25】

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農林水産省で明日まで「食べるクジラをもっと身近に、簡単に!」という展示会をやっていたので行ってきました。参考になる資料もたくさん配布されています。くじら汁の試食もできます。鯨料理って今ホント高いんですよね。食べたとき、そのお勘定見てビックリするくらいです。

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映画「猿の惑星」に学ぶ【2018/1/23】

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まったくもって人間は雪が降れば交通機関に支障が出ると言うかと思えば、「降って嬉しい!」と言う人もいる。人はそれぞれ勝手なのだ。
さて自然に手を入れて開発する業者を自然好きは批判するだろう。「金儲けのために尊い自然を破壊するのはけしからん!」と言い、業者の勝手な都合を批判する。
でも「この美しい自然はそのままにして次世代に残すべき!」という自然好きでさえ、(手を加えてないにしても)「美しい」とか「次世代のため」などと自分の都合のことしか考えていない。なぜなら自然のひとつである地震や台風はあなたの好きな自然をドンドン破壊いしていく。自然が好きなら地震や台風も好きであるべきでは?
結局は人が考えることはすべて「人間中心主義」である。それは自分もだ。反面動物や自然は我々をどう見ているのかすごく気になる。魚や台風と意思の疎通ができたらいいなと真剣に思うのだ。
映画「猿の惑星」はそんな疑問を解いてくれるヒントがあるかも知れない。「猿は人間のことをこう思っているのか?」と動物倫理の視点で教えてくれるかも。この映画自然環境の勉強をするには言い資料になると思ってる。

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琉球大学名誉教授 馬場先生をお迎えして【2018/1/22】

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今日の授業は私も学会員である日本マングローブ学会の会長で琉球大学名誉教授の馬場繁幸先生をお招きして、マングローブの話しを中心に色々としてもらいました。
西表島を含む沖縄・奄美の世界自然遺産登録に対して反対の意見も聞くことができました。無造作に観光客を送り込むだけで対策がまるで講じられていないという現状であります。
2枚目の本の写真は先生著の本で、とてもわかりやすい内容です。マングローブに関しての書籍を色々と探してますが、なかなかありません。3枚目の写真はマングローブで作ったボールペン(キリバス産)だそうで、生徒全員に配られました。

 

三春町で日本酒の仕込み体験【2018/1/22】

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これを「エコ・自然塾」ツアーでやりたいと思ってます。福島県の三春町に日本酒(佐藤酒造の「三春駒」)の仕込みを体験しに行ってきました。この体験イベント、日本酒の元になる米作り、稲刈りから始まります。なので数回のわたるイベントです(私は全てではなく途中参加)。この日本酒造り体験を「エコ・自然塾」の中で(ツアーとして)取りあげたいと思っております。乞うご期待を!
以前、蔵元見学でツアーはやりましたが、今度はゼロから自分たちの呑む酒を作るってことを考えています。
しかし!けっこう体力がないとできないと実感しました。「蒸気で熱い!腰いたい!蒸した米は思い!」です。
酒屋やスーパー行けばいとも簡単に手に入る日本酒、実は多くの苦労が入っていることも実感しました。一番上の写真は櫂入れという最も腰がいたくなる作業をやってる私です。

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フードロスを考える【2018/1/17】

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自分でもフードロスを考えるというのをやってて思う。
何年か前に野放しになっている鶏を捕まえて自分たちでさばいて食べるというセミナーに参加した。命がどこから食材に変わるのか?というのがテーマだった。個人的には変わっていく境界線はなかったと感じている。
普段我々は産業動物というものを食べている。飼育されている牛や鶏などだ。それと違って野生の鶏をさばいて食べてみると、実に硬い肉で普段食べているものと大きな違いがあり、産業動物と野生とは別物だと思った。
確かに命であるが、フードロスを考える場合「元は命だから残さずに」というのは昨今はたして通用すのか疑問に思った。

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すべては人間中心【2018/1/14】

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綺麗でも何でもなく、素っ気もなく下手と言ってもいい写真なんでアルバムには入れまぜんでした。写真は石垣島です。
さて考えてみてください。ある自然豊かな島に突如として東京の開発業者が自然に手を入れてリゾートホテルを建設させると言うとする。なんもない島の雇用促進や経済発展にもつながると説明するが、反対派の多くは「そんなことしらた生態系は戻らないし、企業の金儲けばっかの人間中心で一番良くないところだ」と言うだろう。
自然を残して起きたい反対派にとってみれば「この豊かな島の自然は子供、孫と次世代にも残すべきだよ」と言うだろう。でも考えようによっては(開発してないとは言え)そう言う言い方をする反対派も人間中心の考え方だろう。「この自然は美しい」なんて言うけど、そう思っているのはアナタだけ、人間だけであって、自然そのものはそうと考えていない。台風君にせよ、地震君にせよ、容赦なくアナタが良いと思った自然を壊していく。三陸の自然は良いよと言っても自然は壊して風景を一変させていった。「そんな自然に君付けはよせ!」かもしれないが、それこそ人間中心主義ではないだろうか。でもイエローストーンでは自然発火の山火事はほったらかしと言う。以前多摩川に出没したゴマフアザラシのタマちゃんへの対応も思い出すね。
自然環境の問題は複雑ですといつも思いながら明日の授業の準備をするのであった。

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セミナー「エコ・自然塾」3月から再開【2018/1/9】

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3/3、4/21、共に土曜日に「エコ・自然塾」を開催いたします。
まずは日本の「水産資源」のことから「海洋環境」のこと考えてみたいと思い、そのようなテーマでやりたいと思います。
場所はいつも通り中目黒にある目黒区に施設を使います。終演後は懇親会もあります。詳細は後日アップします。

 

プラスチックゴミ【2018/1/8】

ツブツブの歯磨き粉や洗顔剤に使われているマイクロビーズ、いわゆるマイクロプラスチックと呼ばれているものです。
マイクロプラスチック含め海にはたくさんのプラスチックゴミが存在しています。2050年には魚よりプラスチックゴミの量が多くなると言われています。
我々がゴミを出して、それが海岸に戻ってきて、海岸漂着物処理推進法のもと我々が税金で処理をするっておかしくないですか?ならば最初から出さない方が税金の無駄遣いもないでしょう。
アメリカではすでにマイクロビーズの元になるポリエチレン系の物質で作ることは禁止されています。日本でも徐々にそのような方向に進んでいます。そのひとつが花王でしょう。
またプラスチックゴミに関してはG7でも議題になるほどの内容であります。

花王の対応

 

2018年(平成30年)、あけましておめでとうございます【2018/1/1】

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ミクロネシア連邦チューク州ルクノーチ環礁オノヨップ島でたまたまこんなのが撮れてしまいました・・・・・・。
2018年(平成30年)、戌年です。みなさんあけましておめでとうございます。
左も右もなく、思想もどうであれこの犬のように仲良く繋がっていきたい、そんな2018年(平成30年)にしたいと思いませんか?

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クジラ料理【2017/12/22】

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今年最後に鯨料理を食べに行ってきました。ミンククジラとナガスクジラの赤身は絶品でした。
しかし酒呑んで、これで8,000円超という値段。昔とはだいぶ値段も変わってしまってる・・・・・・。庶民の味が消えていく。

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多様な考え方【2017/12/19】

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私が講師を務める専門学校も冬休みです。さてふたつの映画(DVD)を生徒たちには見てもらいました。立場が真逆で面白い。
日本人はどんな生物資源も無駄にしないで食べるし、第一に食事する前に「(命を)いただきます」と言うように感謝の気持ちを忘れていない。昔から日本人は自然崇拝というものもあって、自然からの恵みに感謝する気持ちを持っていると言う。
しかし「感謝さえすれば何をしてもいいのか?」という議論の余地もある。人を殺して「殺させてくれてありがとう。僕はアナタに感謝している」も正当化されるのか?
人と動物は違うと言えども、考え方は多様であると言うことに気づき自分たちで議論してもらいたい。

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「エコ・自然塾」プレゼンツ終了と御礼【2017/12/18】

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12/16は私が主催している自然環境セミナー「エコ・自然塾」プレゼンツの忘年会が開催されました。
多くのお客様に参加していただきました。みなさまありがとうございます。そしてお疲れ様でした。

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Think Globally, Act Locally【2018/12/10】

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来週は住んでいるマンションの会議がある。議事録はデジタル化してもらった。議案の内容をザッと見ると、今地域でやっているイルミネーションへの反対、空き店舗を使って時々やっている産直野菜の販売への反対意見だ。どれも「高級感のイメージが崩れる」というもの。
環境問題で利害関係は付きもの。それをどう合意形成はかっていくかである。賛成する者もいれば反対する者もいてフツーだ。ただ反論してもその意見が無記名だったり、聞く耳持たずというのはエコテロリストと変わらない。今の環境問題への考え方はガチガチに一定の目標に向かって突き進むものではない(反面環境保護団体はそう言うところがないので好きになれない)。政府が生物多様性国家戦略を過去5度も刷新しているのもそういうところにある。
ところで「高級感」って何なんだ?それは「イルカは知能がある」というのと同じ。昨日の学会で「マングローブは水質浄化作用があると言うが、綺麗な水って何?」とい意見が出た。

 

ユニチャームの事業【2017/12/8】

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「エコプロダクツ2017」へ行って来ました。注目なのは鹿児島県志布志市の環境政策課でうかがったユニチャーム株式会社が開発している再利用可能な紙おむつでした。
鹿児島県志布志市は志布志モデルとしてゴミの分別を徹底し再資源化率日本一を誇っております。志布志市によって分けられた紙おむつを再生させるという取り組みです。
南太平洋の島嶼国の問題としてゴミの問題があります。紙おむつなど自然に還らないものも普通に捨てられているので、環境と言うものを悪化させています。ユニチャームの事業が成功し、海外でも知られると良いと思います。

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人間の都合【2017/12/7】

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私が授業の教材として使ったDVD。来週は「Behind The Cove」を観てもらう予定だ。
「かわいそうだから」「知能があるから」イルカを守るという言い方はおかしい。ではかわいくない生き物や知能の低い生き物は守らなくていいのか?第一かわいいとか知能があるという言い方自体人間中心主義で違和感を覚える。
時々ダイビングガイド、イントラがダイビングポイントを説明しているとき「ここでは●●●というお魚が見られます」と言うが、この「お魚」という愛玩動物的な言い方でさえ違和感を覚えるのは自分だけか?
魚は魚であり、人間は人間である。「かわいい」とか「お」を付ける生き物なのか?それぞれにはそれぞれの良さがあり、人を中心とした物差しで測ることはできない。僕は魚は気色悪い面もあって触ることが苦手。でも魚は尊敬に値する生き物だと思っている。

 

+ Windライヴ終了と御礼【2017/11/25】

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ナチュラルトリップへの誘い・・・・・・。四谷三丁目のライヴレストラン「ソケースロック」で初めて行った「+ Wind」のライヴも無事終了しました!おこしいただいた方々、ありがとうございます。
今回はミクロネシア連邦のポンペイの象徴である岩山、ソケースロックから店名を付けた場所であるため、ポンペイの写真と動画を中心にお送りしました。
またオーナーの小林さん、チャーリーさんにもウクレレでゲスト参加してもらい、さらにケイさんにはフラダンスで参加してもらい「メンラオ」(ポンペイの曲)を演奏しました。その曲では私もウクレレで参加しました。
ポンペイという場所はスピリチュアルでまさにナチュラルトリップできるような不思議な島であります。
今年の「+ Wind」のライヴはこれで終了し、また来年どこかでやりたいと思います。

 

ユナイテッド航空ミクロネシア便増発【2017/11/20】

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ミクロネシア連邦のポンペイの空港にて。手前、自分が乗っているのがユナイテッド航空機で、奥に見えるのがナウル航空。
来年1月からグアムからホノルルまでのユナイテッド航空のアイランドホッピング便のスケジュールが大幅に変更されるようです。今まで週4日だった便が5日と1日増えます。
ユナイテッド航空にはそのサービスに対して色々と言う人が多いですが、ナウル航空のミクロネシア連邦乗り入れ、さらにはニューギニア航空も成田〜ポートモレスビー便に途中チュークかポンペイに停まるという便を増発させる話しが進んでます。これで良い意味で競争になればいいのですが。それで運賃が今より下がってくれることを願う。
ちなみに今週末は四谷三丁目の「ソケースロック」で+ Windのライヴが行われます。2部構成で第一部はポンペイの写真と動画のみのヴィジュアルで構成しております。
ライヴの詳細はココから

 

目黒で自然環境セミナー【2017/11/16】

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昨日は目黒で地元の方々を対象としたセミナー。中身は今までとほぼ同じでしたが、ミクロネシアのスポーツや食生活などの話題まで発展。
トラック諸島の沈船の動画は迫力あります。それ以外にもたくさんの写真と動画でミクロネシア圏の現状を話させてもらいました。

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被災地支援プロジェクトEnとのセミナ終了【2017/10/29】

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「被災者支援プロジェクトEn」との共催セミナー「”地球規模で考える”〜青い海の現実/これからの国際協力へのヒント」が終了しました。台風接近のなか多くのお客さんに来てもらい、御礼申し上げます。会自体は色々な意見が飛び交い、またロールプレイもありで大変面白い内容でした。
「大変な状況だから」「サンゴや熱帯雨林がなくなるのは良くないから」という一方的な意見もわかるが、それはアナタがアナタ自身の判断で言ってることで現地の意見は違うかも知れない。つまり立場が変われば我々の常識も非常識になるし逆もある。
セミナーはミクロネシア圏(国名で言うとミクロネシア連邦、マーシャル諸島共和国)の写真をお見せしながら3時間のセミナーをすすめていきました。
小笠原諸島で言われている空港問題、私は空港反対派の意見も肯定派の意見ももっともだと思う。本当に必要かどうかは地元の人たちが議論することであり、それは我々の問題ではない。まずは彼ら、地の人が議論する問題である。「地元」と言う足もとを見つめ直し自分の居場所を知ることが重要である。なので(批判もありますが)地元の人たちが始めた沖縄でサンゴ保全活動をやっているNPO「美ら海振興会」の活動や私の目黒川清掃の話しもさせてもらいました。地元を知ること・・・でないと一方的な支援しかしてもらえなかったり、本当に必要な物が何かもわからないまま終わってしまう・・・・・・。

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“誰も取り残さない”【2017/10/27】

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昨年の国連総会で決議されたこと。「SDGs・持続可能な開発目標」というのがある。貧困をなくそうを始め、海洋環境のことやLGBTのことなどまで網羅され、その基本的理念は「誰1人取り残さない」だそうだ。
どうも選挙というのは好きになれない。「公約を守るためならゴリオシ」感が満載の有権者。それはどこか環境保護団体と似ている。ならばマイノリティ、少数派の意見はどうなるんでしょうか?自然界には不確実性が多いという理由で順応的管理の考え方なんて言うのが主流になりつつ今、どうも日本の選挙制度は好きになれず、今回もパスしました・・・・・・。

「立場変われば・・・」という少数派の意見、意見も言えない島嶼国を取り続けてのイベントです。
■“地球規模で考える”〜青い海の現実「これからの国際協力へのヒント」
■日時:10/29(日)、13時から
■場所:巣鴨(Ryozan Park巣鴨
■参加費:1,000円(一般)、学生・主婦(500円)
■申込み:FBメッセージかinfo@ordinaryworld.jp
自動代替テキストはありません。

 

ガラパゴスツアー企画中【2017/10/26】

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以前ジープ島の吉田氏に「ジープ島、ミクロネシアの海以外で最も良かったところは?」と聞いたら「ガラパゴスだよ。スゴいよ。一瞬海の中が真っ暗になるんだよ。何だと思ったら魚の群れで太陽が遮られるんだよ」と言ってた。
来年の私のツアー(8月を予定)はガラパゴスを予定し、現在企画中であります。来年は日本エクアドル外交関係100周年を迎える年だそうです。そしてガラパゴス諸島が世界自然遺産に登録されて40年を迎えます。
寒流、湧昇流の関係で吉田氏も「すごい」と言うくらいの濃い魚影の海、そしてゾウガメなど固有な陸上の生き物もいます。私のツアーらしくダイビングもしつつ、現地で世界遺産保全のために何をやっているかも見られればと思います。
また小笠原諸島に行ってる自分としては非常に興味ある島であります。行程や値段は年内か年明け早々に発表します。

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傷つけられたサンゴ【2017/10/14】

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チューク諸島の環礁内にあるサンドパラダイスというダイビングポイントは砂地が広がる場所なので非常に癒やされます。
水中写真家の中村征夫氏が大変気に入ったことから名付けられた「イクオ根」というサンゴの根がそこにはあります。
上の写真は2011年当時のもので、2014年ぐらいまではこのように大きなサンゴが岩を覆う感じで広がっていました。しかしその後現地人によってイタズラ書きをされ、ツアー中撮った下の写真のように死んでいまっている部分もあり、その域も広がっています。

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ジープ島貸切ツアー終了【2017/10/13】

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「Masa Michishiropと行くジープ島貸切ツアー」が無事終了(10/8〜10/13)しました。残留組4名を残して、本日成田組、セントレア組とも帰国しました。
参加人数10名の皆さまありがとうございます。そしてお疲れ様でした。
10名揃った夜は相変わらずの特別メニューによるパーティを開催。ただ低気圧化による大雨と強風で外でのBBQは出来ず。来年のツアーはどこにしましょうか?
水中の集合写真、私は撮り手なのでいませんが、ここはチューク諸島のアウターリーフ、キミシマ環礁(Kuop Atoll)での1枚。

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ポンペイより帰国【2017/9/26】

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ミクロネシア連邦のポンペイから昨日9/25に帰国しました。今回は1ヶ月という長期間のロケで、水中や陸上の自然はもちろん、現地ならではのノンビリした風景やアッと驚くイベント事などを撮ってきました。
現地ではポンペイに永く住む秋永家にお世話になりました。ありがとうございました。

 

ジープ島ツアー壮行会【2017/8/19】

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昨日は「ジープ島ツアー壮行会」と題して、参加者中心に毎年行われている夏のパーティを開催いたしました。雷雨のなかご参加頂きました皆さまありがとうございます。
ツアーの詳細はリンクのようになり、島を貸し切る予定です。
ご興味ある方はコチラまでご連絡ください。

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利田神社(北品川)の「鯨塚」【2017/8/4】

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日本人と自然との関わり合いを示すものとして都内は北品川の利田神社(かがたじんじゃ)に「鯨塚」と呼ばれるものがあります。
その昔西欧人は船を使って遠洋にもクジラを獲りに出かけましたが、日本の場合、そこまでの船の技術もなかったので捕獲するクジラは座礁したものが多かったです。
品川浦に座礁したクジラを漁師たちが解体し、それを奉納したものが鯨塚として崇められています。そしてここは東京で唯一の「鯨塚」だそうです。
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そんな利田神社のある品川もかつては品川浦と呼ばれていただけに、すぐそこが海でした。しかし埋め立てによってご覧のような街並みに変化してしまってます。
これでは日本人が自然と、海と触れ合い、それらに感謝するという機会は減ってしまい、自然に手を入れること、動物を食べるために捕獲することに意義を自ら唱えれる人が出てきても仕方ないかも知れません。
体験格差という言葉もあるように、私たちはなるべく早い時期に、それこそ子供の頃から生き物や自然に触れることが一番良いことでしょうね。そうすれば自然が大切で、それと我々がどう関わっているかも理解できるでしょう。
「鯨塚」「富士塚」というように私たち、特に日本人は自然を意識した生活をしているのです。

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ミクロネシアはポンペイのお土産完成間近【2017/8/3】

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「(ミクロネシア連邦の)ポンペイにはお土産らしいお土産がないんですよ〜」という声をよく聞きます。これは他の州(島)にも言えることではあります。
よって私がポンペイのポストカードを作り、これを現地(ジョイホテル、クラブパレオ)で販売していただけることになりました。デザインもかなり良いです。この話も春前からあったのですが、ようやく完成を迎えて今月中に現地に送ります。
またポンペイパンフレット「Four Winds Of Pohnpei」もリニューアルして無料配布いたします。これは四谷三丁目のライヴレストラン「ソケースロック」と現地ダイブショップ「クラブパレオ」で配布中です。

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エコ・自然塾終了【 2017/7/29】

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本日の「エコ・自然塾」も終了しました。ご参加いただきました方々、ありがとうございました。
終演後の懇親会と言う名の呑み会は少人数だからできるレモンサワー発祥の地で行いました。


 

西表島へ行ってきました【2017/7/17】

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沖縄県八重山諸島の西表島に行ってきました。
この島は私が普段行くミクロネシア連邦のポンペイやコスラエによく似た生態系を擁しています。そのためそことの比較という意味でも重要な島になりつつあります。まさに生物多様性の島でもあります。
現地ではマングローブを2年振りに見たり、私も会員になっている日本マングローブ協会で琉球大学名誉教授の馬場先生に会うのが目的でした。馬場先生とも話をしましたがやっぱり「海は汚い方がいい」。そこはポンペイも同じです。ということを昔ユナイテッド航空の機内誌に書いて、駐日ミクロネシア連邦大使館から怒られた。笑
今回はスケジュールの関係上、短い期間の滞在でしたが、次回は3週間〜1ヶ月ほど滞在してみたいですね。

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+ Windライヴ終了【2017/7/17】

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昨日7/16は私もメンバーになっている音楽ユニット「+ Wind」のライヴがイオン東戸塚店で行われました。
子供対象ということでイルカの動画をふんだんにお見せしました。
なかなかの好評でありました。

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クロマグロの畜養【2017/7/5】

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動画や写真をお見せすることができないのが非常に残念なんですが、奄美大島に行って来ました。そこでクロマグロの畜養を見てきました。「持続可能な漁業」というのは私のテーマでもあります。
現在クロマグロという資源は枯渇の方向に向かっていて、その資源管理が急務となっています。一方それでも「食べたい」という人も多いと思います。
この高級魚ももっと養殖が盛んになり、安価になって誰もが食卓で食べられるようになれば良いと思います。我が家の近所のスーパーでもサクで2,000円〜3,000円します。寿司にしたら「いったいいくら?」ってカンジでそれはどうなんでしょうか?一部のお金のある人だけが食べられるなんて言うのは、その食文化が廃れてしまうと思う。

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平成29年度版環境白書【2017/6/30】

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今年度の、最新の「環境白書」が出ました。
注目は「アジェンダ2030」のSDGsに関して掲載されています。反面、東北の震災や熊本の震災に関しては昨年度までよりページ数が少なくなっています。

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環境教育の難しさ【2017/6/29】

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僕の専門学校では来週から前期試験です。授業分の三つの問題を作成しました(なので問題はぼかしてます)。
ここまで授業をやってきて考えさせられたことがある。生物多様性は危機にあって、それには「第1の危機」から「第4の危機」までがあると国際的に一致した意見がある。「第1の危機」は「人間による開発と乱獲」。「第2の危機」はその逆で「人間による自然への手入れ不足」、つまり里地里山の問題に当たる。学生たちは「第1の危機」に関しては理解できるようだが、それと矛盾しているように見える「第2の危機」に関しては理解できないようだ。「なんで自然を守ろうとしているのに、人の手入れ不足が問題になるんだ?」というのが学生たちの、と言うか今の若い子の意見なのだ。
「体験格差」という言葉もあるようだ。幼少期に親がどれだけのことを経験させるかによってその子供の将来が変わってくるようだ。
「第1の危機」と「第2の危機」が矛盾しているというのは、もしかしたら子供の頃自然のある場所や動物園などに連れて行ってもらえなかった可能性もある。正直自分も田舎暮らしなどちょっと遠い話だけどね。
お金が全てではないが、この前スライドやったナカメの保育園は土地柄、裕福な親が多く「案外水族館や海外に連れて行ってもらってる園児もいます」と園長先生は言ってた。それだけに園児の反応大きかった。なので必ず1年生のテスト問題には富士講の話を問題に入れている。将来動物を管理(ある種隔離)する仕事を希望する子が多いので、富士講は日本人と自然との関わりがもっともわかるものだと思っているからだ。実に難しく深刻な問題だ。

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写真展「五感の旅~日本の音」がはじまりました【2017/6/22】

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私が所属する日本旅行写真家協会の写真展「五感の旅~日本の音」が始まりました。みなさん写真で「音」を表現しております。私も一点、西表島のイワシの群れを出展しております。
会期は来週の28日までになります。私は28日、10時から15時まで現場にいますので、ぜひとも見に来てください。

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マーシャル諸島の現状を伝えるキャシー【2016/6/18】

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日系マーシャル人のキャシーに会ってきました(そのため今日の「エコ・自然塾」は延期させていただきました)。
https://www.atpress.ne.jp/news/128210
マーシャル諸島共和国の現状は、僕の授業でも生徒に言ってますが、温暖化による海面上昇の影響で水没の危機に瀕しています。キャシーはそれを訴える活動家で国連の席でも講演しています。
この会の最後に主催者から何かありませんか?と言われたので僕は「日本は広島、長崎、福島と被曝し、沖縄では米軍基地の問題がある。マーシャルもビキニ環礁で被曝し、クワジェリン環礁には米軍の基地がある。遠い島嶼国ですが日本との共通項もたくさんある」とマイクを介して言いました。どこか人ごとではない感じがします。

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保育園でスライド授業【2017/6/16】

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本日は保育園で海の生き物の話をしてきました。セブ島で撮ったニシキフウライウオのような擬態するものはみんな興味を持っていました。またサメやクマノミが人気でしょうかね。
「ザトウクジラはお母さんが子供を守っている」と言ったら「あたしと同じ」と言った園児がいたそうで、園長先生は「お母さんに聞かせてあげたい」と言ってました。
私の講演は子供から大人、企業家まで、色々な世代やシチュエーションにあわせてコンテンツを数十個ほど用意しております。勿論すべて写真と動画による解説です。

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自然への問題意識を持つ【2017/6/12】

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最近の私の専門学校での授業はちょっと難しい内容です。
環境倫理学の側面から自然環境を見る。つまり「世代間倫理」の話や「自然に権利を持たす」という話、そして生物多様性「第2の危機」にある「人による自然への手入れ不足」の話。
なぜ人は自然を守らないといけないのに、手入れ不足を問題にするの?という疑問や環境倫理学で「自然に権利を持たそうなんて人間の傲慢では?」なんていう意見も出てきた。
私もそうであった。でも色々と現場を見て記録して、色々な立場があるというのを知った。まずは何であれ問題意識を持ち、そこに色々な意見があり、色々な立場があるというのを知ることが重要というのを知ってもらえばと思っています。
今日はマイケル・サンデル教授でも有名な「トロッコ問題」もやらせてみた。なんとパンクな!

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目黒区の会社経営者へ講演【2017/6/9】

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昨日6/8は目黒区の会社経営者に対してご覧のようなタイトルで講演会。水中カメラマンとはまったく無縁のような内容ですが、実はつながる部分があります。もちろん私ならではの写真をふんだんに使った内容にしております。
終演後はお花を頂きました。
この内容での話は最近キラーコンテンツになりつつあります。

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味の素株式会社による授業【2017/6/5】

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本日の専門学校での私の授業は生徒たちに持続可能な漁業を考えてもらうために「味の素株式会社」のCSR部の部長に来ていただき、彼らがやっているカツオの回遊標識調査のお話しをしてもらいました。
同社のこころみは私も撮影隊として同行し、撮った写真と動画を使って各所で企業にできる環境保全として話しております。
「循環型社会形成推進基本計画」の中では既に「食」に関して一般家庭に出来ることも提案されていますが、その食卓に届く前の問題として、NPOや大学の研究所、政府、独法だけではなく民間企業もこのような活動に関わっているというのを知ることも重要でしょう。
生徒からも活発な意見が出て大変有意義だったのではないでしょうか?

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「+ Wind」ライヴ終了と御礼【2017/6/3】

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私がVJとしてメンバーになっているアンビエントな音楽ユニット「+ Wind」のライヴ、本日6/3無事終了しました。
ご来場いただきました皆さまありがとうございます。
さて次回は11/25、四谷三丁目のライヴレストラン「ソケースロック」で行われます。本日とはまた趣向を変えていくつもりです。
ぜひともご来場ください。

 

「エコ・自然塾2017」終了【2017/4/22】

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4/22の「エコ・自然塾2017」も終了しました。写真はご参加いただいた方との懇親会と言う名の飲み会の様子です。
今回は、水没する国→温暖化による海面上昇という一般に言われる図式を崩す話をしました。
水没の要因は温暖化もあるかも知れませんが、他にも色々な問題が絡み合っています。それをわかってもらえば良いかなと思います。

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大洋州を救う志布志モデルを視察【2017/3/24】

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鹿児島県の志布志市に行って来ました。
南洋、大洋州には水没する国があると言われています。例えばツヴァルやマーシャル諸島共和国です。
水没の原因は地球温暖化による海面上昇だそうですが、実はそれだけではありません。島嶼国の都市化も原因のひとつであり、それによって生活排水、廃棄物が出てそれらが島(土地)を脆弱化させています。そのためちょっとした海面上昇や高波でも島(土地)が削られていくと言われています。
現在、日本のODAやJICAによって「大洋州地域廃棄物管理改善支援プロジェクト」(通称J-PRISM)という援助が行われています。これは「三つのR+RETURN」という理念のもと、志布志でおこなれているゴミの徹底分別と再利用の方法、通称「志布志モデル」を取り入れています。今回その志布志がどのようにゴミの徹底分別を行っているかを見てきました。これが南洋でも応用されているようですが、なかなか向こうでは上手くいってないようでもあります。詳細は来月の「エコ・自然塾」でお話ししていきます。
写真は志布志市のゴミの最終処分場(埋め立て地)であります。

 

日々やれることをやる。しかし行政の壁もある【2017/3/20】

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桜が満開になる前に「じゃぶじゃぶ@目黒川」が開催されました。これで満開の時はみなさん気持ち良く桜見物ができることでしょう。
しかし誰かが(恐らく川沿いに住む人とのこと)警察に通報して、終了後に警察官が自転車に乗って事情を聞きに来ました。
横浜市(大岡川)でもボランティア有志によって同じような活動(サップを使って)をしている方がいます。行政がきちっとバックアップしてくれて、川に入るために解錠しなければいけないカギも貸してくれるそうです。しかし私が住む目黒区は一切の許可をしてくれません。区議とかを使ってもまったく相手にしてくれません。こういう所に公務員の「余計な仕事したくない度」満開が垣間見えました。満開は桜だけでいい。

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来年度も専門学校で授業をいたします【2017/3/13】

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私が講師を務める埼玉動物海洋専門学校ですが、来年度4月からの講師依頼も正式に来ました。授業数も「自然環境保全論」の他に「海洋環境学」ともうひとつ増えます。
さて東北地震のボランティア活動された方はご苦労様でした。自然を撮るカメラマンでありながら、そのような活動に参加したことは未だにありません。と言うか「エコ・自然塾」を始め、学校での講師活動がそれに値すると思っているからです。
「自然はなぜ守るのか?」「自然は人に牙を向けます。なのになぜ?」「豊かになるために開発はダメなの?」「なんで原発はダメなの?」「地震って人々のためになるメリットないの?」などなどを、自然に身を置いて仕事している私だから説明できる内容ですすめております。

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「エコ・自然塾」終了と御礼【2017/3/5】

昨日は今年初めての「エコ・自然塾」を開催させていただきました。「オトナの性教育」と題して、進化論で有名なダーウィンによる「性淘汰」の話しを中心に、生き物たちの生殖活動(交尾)と人間とのそれとの違いなどを解説しました。少人数でしたが、ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。
さて次回は4/22になります。「トコロ変われば」という感じで日本の常識が世界の非常機、そしてその逆のことをお話しします。

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世界文化遺産ナンマドール遺跡の写真展示【2017/1/20】

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私もお目にかかったことがあり、ミクロネシア連邦ポンペイの「ナンマドール遺跡」、その研究と世界遺産登録に力を尽くした片岡先生(関西外語大教授)らによる写真展示になります。奈良と東京で開催されます。
片岡先生はナンマドール遺跡を始め、南太平洋の考古学に詳しく色々とお話しを聞くことができました。「先生はなんで考古学を始めたのですか?」という質問に対しての答えは今でも忘れられない。

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ミクロネシア連邦ポンペイのプロモーション開始【2017/1/17】

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なかなか行きづらいというデメリットもありますが、現在私の方で水中カメラマンでありながらミクロネシア連邦ポンペイ(旧ポナペ)のプロモーションを行っております。
そして行きづらさに反して、カメラマンとして感じたことがあります。それはここではありのままの自然を感じることができる島とも言えます。「海」「滝」「ジャングル」「サンゴ礁」と言ったキーワードは「生物多様性」を実感できることを示しており、さらには多くのアクティヴィティを体感できるでしょう。
つきましては以下のようなパンフレットを作成し、現在各所に配布しております。この記事を見てご希望の方にはお送りすることもできます。
昨年12月、四谷三丁目の「ソケースロック」で開催されたイベント(カマテップ)に始まって、今年の5月にはポンペイ写真展を開催する予定です。
現在ポンペイに関係する旅行会社各社と色々と進められるように企画などを検討している最中です。詳細は後日。

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和歌山・太地町でのイルカ問題ニュース【2017/1/6】

http://www.bbc.com/japanese/38515142?SThisFB

和歌山の太地町がこれまでにどのような対応をしていたかは、実際に太地町に行って話を聞いたわけではないから何とも言えない。ただもしかしたら環境保護団体のような「部外者」が入り込むようなスキがあったのかも知れない。
これはどの街や地域にも言えることだけど、みなさんが住んでいる街、みなさんが関わっている街は、そこに住む関わるみなさんで何とかしようと考えないと「部外者」がイチャモン言ってくる。
私の周りの都内のダイブショップなんかも「サンゴセミナー」を開いてその重要性を説いている。さらにはサンゴ植え付けツアーも開催している。沖縄県外の人に沖縄のサンゴの状況を知ってもらうにはいい機会だし重要だが、その観光資源としの重要度のもと保全を考えたり、あるいは「サンゴなんて無くてもいいや。それよりもリゾートで儲けよう!」とも考えるのは我々ではなく沖縄県の人だと思う。保全あるいは無くす、どっちも正論。ただ地域にたずさわる人たちで議論してしっかりした結論を出さないとこのような「部外者」が入り込んでくること間違いない。
東京に住む者はサンゴ保全を考えるよりも、まずは町内会のゴミ拾いでもしなさいと言うのが私の環境保全論なんですがね・・・・・・。

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サンゴ保全より大切なこと【2016/12/26】

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昨日12/25をもちまして東京は目黒川を飾るイルミネーション「Jewel Dome」が閉幕いたしました。期間中は多くのお客さんが来ていました。一方で私たちは目黒川の清掃をおこないました。今年2度目の開催のなる「じゃぶじゃぶ@目黒川」という民間による清掃イベントです。近隣に住んでいる方や飲食店の方が参加いたしました。
5月ほど汚れやゴミはありませんでしたが、こうして定期的にチェックし清掃することは重要だと思います。
さて私の環境保全論は「地元」「ローカル」です。沖縄などではリゾート建設かそれとも自然環境を守る方が優先かで常に議論になります。小笠原諸島では世界自然遺産になってからも「空港は必要か不要か」で議論になっています。
しかしこれらの問題は私たち東京は大阪など内地に住んでいる人の問題ではないと思います。現地に住めば現地の苦労もあり、変えていきたいと思う面もでてきます。それは私たちには計り知れないでしょう。極論、地元が議論した末で自然環境が無くなってしまったらそれはそれで仕方ないことだと思います。
さてみなさんはいかがでしょうか?ダイビングやる人なら誰しも「サンゴ保全」を口にするでしょうが、それを考える前にまずは地元のこと、自分が今住んでいる街のことを考えるできではないでしょうか?サンゴ保全よりも「あなたが住む街のゴミ拾い」の方があなたにとっては重要だと思います。いかがでしょうか?
そして「じゃぶじゃぶ@目黒川」の活動に興味ある方はご連絡ください。

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「エコ・自然塾」忘年会終了【2016/12/18】

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昨日は、「道城エコ・自然塾」の忘年会を開催いたしました。
ご参加いただきました皆さま、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
さて来年のツアーですが、どうやらジープ島か喜界島かのどちらかに分かれております。どちらかになるかは今しばらくお待ちください。

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カマテップ終了【2016/12/13】

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四谷三丁目のライヴレストラン「ソケースロック」でのカマテップは昨日終了しました。ミクロネシア連邦はポンペイと縁のあるライヴレストラン「ソケースロック」で写真を使って島の紹介をさせていただきました。
これをキッカケに来年はポンペイに絡むイベントを多くやっていければと思っています。そしてまず来年5/9〜5/14にかけて中目黒でポンペイの写真展を開催いたします。そこではダイビング、サーフィン、女子旅を得意とする旅行会社の方と著名人によるトークライヴも企画しております。
今回(株)日本旅行、(株)エスティワールド、(株)Geekout、(株)アイランズフレイバーの各旅行会社と「ソケースロック」には大変お世話になりました。御礼申し上げます。
またミクロネシア連邦やポンペイに興味があり、旅のノウハウを知りたい方はご連絡ください。

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ポンペイのガイドブック完成【2016/11/29】

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ミクロネシア連邦はポンペイのガイドブック「Four Winds Of Pohnpei」が完成しました。
12/12、四谷三丁目のライヴレストランソケースロックソケースロックで行われるイベントで配布します。
まずは「行って欲しい!」ということと、「Four Winds 〜」というだけに島を「ヒーリング」「アドベンチャー」「スピリチュアル」「トラディショナル」の四つのカテゴリーに分けて紹介しています。そのためあえてホテルやレストランと言った情報は省きました。それらは現地でいくらでも情報収集できます。
(株)日本旅行、(株)エスティワールド、(株)Geekout、(株)アイランズフレイバー、Club Pareo、Pohnpei Surf Club、Pohnpei Ocean Cruise、コスラエ・ツアー・カンパニーの各社に御礼申し上げます。

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廃油でキャンドル作成【2016/11/25】

https://locari.jp/posts/13605

天ぷら油など使わなくなった油、つまり廃油からアロマキャンドルを作るというのは、この前訪れた都立つばさ総合高校の「高校生環境サミット」のなかでも生徒達が見せていた。廃油をそのまま流すと言うことは水を汚すことにつながります。
クリスマス前のこれからの季節に作ってみるのも良いかも知れません。

 

高校生環境サミット【2016/11/24】

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昨日、都立つばさ総合高校(東京都大田区)で開催された「高校生環境サミット」に行ってきました。この高校はISOを取得し、環境活動に熱心な学校であります。
そしてこのサミットは環境活動をやっている高校を集めて、彼らの活動の発表の場になっています。みなさん真剣に自然や環境のことを考えているというのを感じました。

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ミクロネシア連邦独立30周年記念レセプションに参加【2016/11/3】

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ミクロネシア連邦建国30周年記念レセプションに出席させていただきました。おめでとうございます。
ヤップ、チューク、ポンペイ、コスラエと南洋でありながら島ごとによってその雰囲気はそれぞれです。私が一番好きな島、国でもあります。
写真はジョン・フリッツ大使とのツーショット、忘年会でお世話になった「シルバーバック食堂」(渋谷)のジミーシェフ。ジミーさん、久々です。

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ツーリズムexpo2016【2016/9/22】

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今日からお台場のビッグサイトで「旅」の博覧会「ツーリズムexpo2016」が開催されます。本日22日と明日23日はプレスや関係者のみの入場で、24日からは一般の方も入場できます。
私がよく訪れているミクロネシア連邦は「コスラエ州政府観光局」のブースに訪れ、現地でコーディネートしてくれている村山さんに会ってきました。
そしてブースの中は私の写真で綺麗にディスプレイされていました。小さいながら良いブースですし、写真も生き生きしていました。また来年行ってみようと思っています。
みなさんもビッグサイトへ、そしてコスラエへ行ってみてください。

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Masa Michishiroと行く西表島ツアー終了と御礼【2016/9/11】

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西表島ツアーは本日全員帰宅し無事終了しました。
台風13号接近、サンゴ白化など不安材料もありましたが、何事もなく終了することができました。
ご参加いただきました皆さまありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
さて次のツアーは来年、どこにしましょうか?

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ミクロネシアのお土産【2016/8/5】

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この辺の島々にはお土産と呼べるものはないと思っていました。しかし最近自分がハマっているのがコレです。切手シートで、各島の郵便局で手に入れることができます(数量限定なはずですが)。
南洋の切手シートらしく、色とりどりの魚をはじめ花、鳥などがデザインされていてすごく綺麗です。Tシャツとかを買って行くのも良いですが、こういう地元感満載な物を買っていくことをお薦めいたします。

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Micronesia Four Winds/ミクロネシアツーリズムガイド

 

ミクロネシア連邦ポンペイ〜コスラエロケ終了

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レンウォ。ポンペイ、コスラエから帰国。往き帰りは頂いたフェニックス片山社長のポロシャツを着用。重圧あります。
さてポンペイ、コスラエとも成果ありです。ポンペイでは「アンツ環礁宿泊」を体験。お隣チューク諸島のジープ島が宿泊可能な無人島では有名ですが、アンツ環礁もなかなかなものです。
コスラエでは「彩り」をテーマに撮影、今までマングローブの緑、海の青だけだったコスラエにさらなる色彩が加わりました。またJICAボランティアの方からコスラエでの「J-Prism」の現状を聞きつつ、「福岡方式」のダンプサイトを視察し撮影。
ポンペイのクラブパレオ、秋永ファミリーなど在住の皆様、コスラエツアーカンパニーの村山さん、お世話になりました。カラーガン!
次回は予定次第で秋にポンペイの離島「ピンゲラップ」かも。
ところでローカルの言葉、島ごとに違うからなかなか覚えられない。と言いつつやはり自分はこの辺りが好きなようです。

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西表島ロケ終了【2016/7/7】

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6/28〜7/6まで沖縄の西表島に行ってきました。西表島と石垣島の間は石西礁湖と呼ばれていて、石垣島とのペアで語られるときが多いですが、この島ひとつだけでもそのポテンシャルの高さを知ることが出来ます。
特に山や森から海への色彩の変化は面白く、様々な生態系を観ることができます。自然環境のことを勉強するには非常に良いサンプルになる島とも言えます。
西表島では昨年同様海は「ミスターサカナダイビングショップ」に、山歩きは「島廻遊」にお世話になりました。

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専門学校で講師をやってみて【2016/6/16】

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4月から埼玉動物海洋専門学校で「自然環境保全論」の講師としてお世話になっている。
「親の気持ち、先生の気持ち」・・・最近これが良くわかるようになった。親は我が子のためなら好きな事を我慢してでも子供に尽くすだろう。幼少の時期なら玩具買って与えたり、あるいは高い学費払って大学行かせたりと。
教える立場になってから「知りたいのなら、自腹切ってでもたくさん良い写真撮ってきて授業で見せてやる」という気持ちは前以上かもね。世の中の親や先生はそんな風に「身を削ってでも!」という思いがあるに違いない。
毎回授業の終わりにレポートを提出させているのだが、さてとうとうレポート以外に「ノートをチェックしてという学生も出てきた」。ギッシリ書かれていて目を通すのも大変だ。
そして前期試験の問題を作ってくれと学校側に言われていて、少しずつ作っているのだが、恐らく世界一キレイな試験問題用紙だろう。学生全員に「100点満点」を採ってもらいたい。この気持ちって「サイアク」と毛嫌いしていた自分の昔のアノ先生、恩師にもあったのだろう。そんなことも気付いた・・・・・・。

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+ Windライヴ終了【2016/6/12】

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昨日6/11に私も所属する音楽ユニット「+ Wind」のライヴが中目黒の楽屋で行われ、無事終了いたしました。
お陰様で大入り満員でした。ご来場いただきました皆さま、ありがとうございます。
ビジュアル素材として使用した写真と動画はミクロネシア連邦(チューク、ポンペイ、ヤップ、ルクノーチ環礁)、マーシャル諸島共和国(マジュロ環礁)、セブ島、西表島、石垣島、小笠原諸島(母島、父島)、奄美群島喜界島です。良い写真と動画を撮らせてくれたダイブガイド、コーディネーターに感謝。ではまた!

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行政は許可しなくても目黒川を綺麗に【2016/5/8】

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沖縄やミクロネシアの海にダイビングしに行って、「キレイ!」と感動に浸るのって個人的には「は〜〜〜?」の世界です。まずは自分たちが住む場所の自然を考えるほうが重要だと思います。
5/8、目黒川を綺麗にするというイベントに参加してきました。
桜の時期の後なので汚れていましたし、温泉のような悪臭がすごかったです。しかも普段は上からしか見ることのできない川の中に入って清掃作業をしてきました。川の中に入ることを「目黒区」は許可してくれません。区長そのものもNGと言っています。その理由として「危険!」「子供が真似する」と言っています。危険なことはなく、自己責任のもとみやってます。
日本という国は個人の自由が認められている民主主義国家でありながら、変なトコロで社会主義国家のように行政が民間を抑圧してくると思いました。
ルールや規則は重要だと思います。でもそればっかに従うと弱者や底辺層に合わせるしかありません。「子供が危ない」とかでね。でも危険ならそれをフォローする人がいればまったく問題ナイと思います。この活動の写真を6/12に目黒区区民センターで行われる「エコまつりめぐろ」という目黒区が絡んでいる環境イベントで発表したいと思っています。オマエ行政のイベントに行政が反対していることを出すってどーいうこと?と言われそうですが良いことですので発表します。
本日のイベント詳細

 

都内の富士塚を巡って【2016/5/3】

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「富士山に登ってきました」と言うか教材集めが目的です。写真は品川神社の富士塚です。
自分が担当する授業の学生たちは将来『「動物園」「水族館」勤務希望、「ドルフィントレーナー」になりたい』が多いです。
反して特に水族館が置かれている我が国の現状は良くありません。「イルカやシャチの調教は良くない!」「水族館は閉じ込めていてけしからん!」と言う非難の声が諸外国から上がっています。
さて日本には江戸時代から富士講と言うのがありました。自然のなかにそびえ立つ富士山を信仰の山として、そこに登ってお参りするのです。しかし富士山には誰もが登頂できるわけではありません。そこで各地の神社に富士塚を造り、ここを訪れれば富士山に登ったのと同じくらいの価値があるというのをやっていたのです。誰もを受け入れないという自然の厳しさを教えているのと同時に、富士講という自然崇拝というのが日本人に根付いているというのも知れます。そして日本人には八百万の神という精神があり、様々な自然を大切にして、それらを祭るという風習があるのです。
「イルカの調教をやりたい?」と聞かれたら、「古来から自然の大切さを知っているのだから、堂々とやりなさい!」と言ってあげたいですね。我々はひとつも非難されることはやっていないのです。

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学生からの反応【2016/5/2】

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カメラマンであり学校の先生。自然環境の保全・・・・・・何も知らない分何でも聞いてくれるのが学生でしょう。次回以降「なんで動物を叩いたり蹴ったりしてはいけないのか?」「なんで生活する上で役に立っていないトキをわざわざ保護しなきゃいけないのか?」も聞いてみる。恐らく動物と対峙する仕事を目指す学生が多いから、彼らにとってこれはいい質問になるでしょう。
そして授業終わってもタダでは帰しません。ちゃんと課題を与えています。皆ちゃんと要点がわかっているようです。そして写真にも写っているが「一緒にカメラマンやってみたい」と書いてきた学生もいた。
いわゆる復興支援もボランティアも募金もやらない自分はこう言う活動がそれ相当のもんだと思っています。

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母島産ラム酒の海底熟成事業【2016/4/11】

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最新の「月刊ダイバー」(P138)でも取りあげられています。
小笠原諸島の母島では、母島観光協会、漁業、ダイビングサービスの手によって母島の名産品であるラム酒を海底に沈め、熟成させるという事業を始めております。
母島産のラム酒というと、今まではその味に少し疑問でしたが、こうすることによって味が深くなってきます。沈めるラム酒は25度と40度の2種類あります。強すぎる場合は、パッションフルーツなどを搾るなりするとより一層美味しくなります。
今後は一般のダイバーなどに実際にやってもらうそうです。
現地の観光協会、漁協、ダイビングサービスなどが手を取り合って、今までにない新たな事業を始めるということは斬新だと思います。「海」を題材にする事業でも単に漁をするだけでなく、こう言うやり方もあるんだなと見ていて実感しました。
今後、私が都内の某所や某パーティでも振る舞いたいと思っています。

 

第55回「エコ・自然塾」終了

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2/13はIANTDの田中光嘉さんをお迎えして「エコ・自然塾」を開催いたしました。ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございます。
これで色々なダイビングのスタイルや海との接し方をみなさんも知ることができたのではないでしょうか?
終演後の懇親会は日本酒のうまいお店で開催いたしました。

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何もしていないわけではない【2016/2/6】

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160206/k10010399751000.html

こんなニュースがでていた。
2/6、またクジラと東海汽船の高速船が衝突し、そのニュースがFBにもあがっていた。「対策を!」という書き込みがFBに多いなか、決して何もしていないわけではない。
鯨類の生態に詳しい東京海洋大の加藤秀弘教授は川崎造船や東海汽船とともに「回避研究プロジェクト」を進めている。
ただ自然という未知の世界、自然相手のことなので中々結論めいた着地点まで達することが出来ず、世の中から「何もしていない」→「早く対策を!」という論調になるのだろうと私は思っている。決して何も対策を講じていないわけではないのですよ。「ヤバイヤバイ、どうしよう」と不安がるのもいいが、アナタの知らないところで何かをやっている人がいることも知るべきだろう。
そして味の素株式会社のカツオ回遊調査を見てもそうだが、自然相手の研究は実に時間がかかり、そして地道で「早急に何とか対策を!」と簡単に片付く問題でないことも知るべきではないだろうか?

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麗澤大学訪問【2015/1/13】

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本日1/13に柏にある「麗澤大学」に行って来ました。麗澤大学は民間外交と称して、学生たちがミクロネシアにある問題点を色々と解決しようと頑張っています。
私は今日大学にうかがって、その学生たちにミクロネシアのことについて色々とお話しさせていただきました。私の話は地質学をもとにしてミクロネシアのサンゴの島々の成り立ちから、文化人類学の話など情報過多だったと思いますが、じっくりと聞いてくれて彼らの真剣さには頭が下がります。

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サンゴ植え付け参加証明書【2015/12/31】

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2015年の10月に沖縄本島で開催されたサンゴの植え付けですが、それに参加した証しの証明書が届きました。
「美ら海振興会」による植え付けは来年2016年をもって一旦終了となるそうです。白化前の沖縄本島の海も相当綺麗だったそうですが、いつかはそのようなサンゴ礁を見てみたいですね。

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忘年会にご参加いただきました皆さま【2015/12/20】

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昨日12/19は「エコ・自然塾」主催の忘年会でした。ダイビングやる人からやらない人まで様々な顔ぶれの忘年会でした。
ご参加いただきましたみなさまありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願いいたします。

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エコプロダクツ2015【2015/12/11】

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「エコプロダクツ2015」に行ってきました。「味の素」ブースでカツオチームの方々と1枚。特別に調査用のタグを付けたカツオの模型を持たせてもらいました。
同社は持続可能を前提に枯渇の危機がなくてもカツオの回遊調査を今からやっており、私はその水中撮影を担当させてもらっています。

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第53回「エコ・自然塾」終了【2015/11/28】

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これまでに寄付しておりましたNPO「美ら海振興会」の活動をはじめ、サンゴの植え付けという活動そのものに関して解説させていただきました。
これによってみなさまの寄付金の使われ方も何となくわかっていただけたのではないでしょうか?それと同時に、鹿島建設の活動も説明させていただきました。
沖縄に住まわれている地域の人が、地域のことを思ってこういうNPO法人を起ち上げて活動されていることは評価に値すると思います。逆にみなさんの家の周りののことも考えて見ましょう。
終演後の呑み会は一部の人たちだけで、ナカメで一番日本酒の美味しい店でおこないました。

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デジタル書籍の活用【2015/11/17】

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出版社勤務していたとき、見本誌を関係者に送る担当もやっていた。見本誌というのはその月の号を担当したライター、カメラマン、コレポン以外にもその号とは無関係なライター、カメラマン、コレポンと言う関係各位全員にも送るのだが、ウチの雑誌は扱っている記事の関係上海外にも送っていた。神田税務署行ったりとその手続きも大変だった記憶がある。そしてそう言う労力以上に、国内外問わず郵便代、送料が相当の金額だった。またそれ以外に封筒代もかかるし、ラベルの印刷にも手間が掛かりすぎていた。それだけで半日仕事、1日仕事だった。
ここ数年何もしていないにも関わらず自分も某雑誌社から見本誌を毎月いただいている。読んで参考にさせてもらっている。しかしデジタル版もあるというのをその出版社の自社広を見て知った。
「紙には紙の良さがある」とは言え「見本誌」程度ならわざわざ送る必要性なく、見本誌を送る相手のデバイスとの紐付けをしっかりして無料でDLできるパスワードを教え、デジタル版を配布するのが良いのではないでしょうか?その方が無駄な労力、お金は不要になる。
またそれ以上に海や自然を扱う雑誌ならなおさらエコという面でも良いと思う。個人的にはバックナンバーは自分の担当頁以外ずっと持っているわけではないので、半年ぐらいするとゴミとして出してしまう。紙なので再利用されるのだろう。しかしゴミ出しするとき「もったいない」と言う気持ちもあるのだが、みなさんはいかがでしょうか?
システムの問題はありそうだが、まずは先方にも言ってみよう。

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命をいただく経験「鶏をさばいて食べよう!」へ参加【2015/11/7】

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本日、このイベントに参加してきました。
山梨の都留市の加藤さん(http://www.earth-c.info)のお宅で行われました。
「魚のさばき方」に関しては私主催の「エコ・自然塾」での開催しましたが、今回は鶏のさばき方に私が参加してきました。
魚をさばく、鶏をしめるという行為は本来ならごく普通に行われていたことです。それが最近は特別なものとされ、さらには残酷という見方もされがちです。
残酷と言うだけならまだしも、一部環境保護団体は暴力でもって無理矢理阻止させようともしている。さてどうなんでしょうかね?
さばいた肉は焼いて、骨はガラスープにして食べました。ささみはさばきたてということもあって刺身で食べました。砂肝には本当に砂が入っているのでビックリしました。
自然を相手にするフォトジャーナリストとしても、こういうフィールドに出て良い経験ができました。

 

サンゴ植え付けのご報告【2015/10/27】

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沖縄でサンゴ保全に動いていて、「エコ・自然塾」の参加料の一部を送金していましたNPO「美ら海振興会」によるサンゴ植え付け(10/24)に行ってまいりました。本当ならみなさんで参加したかったのですが、今回は私が代表として参加してきました。もちろんひと株ですが植え付けをしてきました。
参加して思ったことがあります。ただこれは非常に地道な作業だと言うことです。果たして90年代後半白化するより前、もっともサンゴが美しかった海にいつ戻るのか、ものすごく気の遠くなるような作業だと思いました。
ダイバーなら沖縄本島の海はサンゴが無く汚いというイメージを持つでしょう。そのため慶良間や石垣島なでに行ってしまいます。実際本島の海は離島ほどで綺麗ではありませんでした。しかしこれがどのように再生していくか、見守っていきたいと思っております。そのため来年も参加しようと思っております。
写真は植え付け当日の夜、パーティの時の模様です。パーティではエイサーや沖縄舞踊も見ることができました。

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4年前の普天間基地【2015/10/22】

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4年前に見た普天間基地です。この時は何も軍用機は停まっていませんでしたがタッチアンドゴーっていう訓練はやっていましたね。
明日から那覇に行ってきます。ダイビングもします。もち安全祈願、撮影成功祈願もしてきました。日曜日はダイビングの予定もないんで、久々にこの辺も行って来ようかなと思っています。
4年前は他にも嘉手納基地も見に行ってきました。嘉手納は成田空港よりも大きい基地で、長い滑走路が2本も備えています。
沖縄本島の現状を見ると米軍基地他県への移設もホントよくわかります。沖縄本島の人たちは大変な想いをしているのがわかります。
だが一方で石垣市長が言う安保法案賛成辺野古移設賛成と言うのもまったくの正論でもあると思います。この前小笠原諸島に行ってましたが、中国の宝石サンゴ密漁船を監視するのに海保1隻の船だけでやっていました。これではどうしようもないでしょう。
ちなみに私はデモに参加しないジャーナリストです。明日からは地域の人たちの頑張り、貢献を見に行ってきます。

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第52回「エコ・自然塾」終了【2015/10/18】

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昨日の「エコ・自然塾」は「日本人と食」その第2弾として、さかなのさばき方を中目黒の魚料理店「ウオツネ」の協力のもと習いました。
日本人にとって水産資源は重要ですし、また魚を食べるという行為は単に口にするという以外に釣ってさばいてという行程も入ると思います。そのため養殖よりも天然に拘るのでしょう。
なら「アナタはちゃんとさばけますか?」という考えのもとこう言う会を開催しました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございます。
来年も「日本人と食」は引き続き開催いたします。来年3月は「野菜編」の第2弾です。

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母島に御礼【2015/10/12】

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小笠原諸島の母島に行って来ました。
非常に内容が濃く、なんと十数回行って一度も見たことのないアカガシラカラスバトまで見ることができました。
母島のみなさん、ありがとうございます。次回は来年2016年の3月に帰ります。

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西表島から戻りました【2015/9/10】

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IMG_3221.jpg私が行くミクロネシアのポンペイに似ていると言われているのが西表島です。ジャングルや山があって、雨が多く、滝や川もあり、マングローブ域を介して水が海に流れ込み、サンゴ礁を初めとして豊かな生態系を作っている島と言うところが似ているようです。
透明度の高い海、泥のような海、マングローブダイブ、そして山や滝。ダイビングからトレッキングにキャニオニングなど、「海と山は繋がっている」という私の考えのもと出来るアクティビティはすべて体験してきました。
上の写真はダイビングでお世話になったさかなさんをはじめ、みほさん、なっちゃんと、下の写真は山のガイド長澤さんとです。ありがとうございました。
生物多様性を体感できる島、また来年行こうと思います。そして非常に勉強になりました。

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+ Windライヴ@楽屋、終了と御礼【2015/8/23】

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私も所属するユニット「+ Wind」のライヴ@中目黒楽屋が8/22に終了いたしました。お陰様で大勢の方に見てもらうことができました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございます。
アンビエントな音楽と自分のヴィジュアルとの融合ははまりました。
来ていただいた皆さんを水中をはじめ、別世界へナチュラルトリップさせることができたのではないかと思います。もちろん私の自然に関するトークコーナーもあって、色々とお話しさせていただきました。
このユニットのライヴはまだまだ続けて行きますので、ぜひ次回も観に来てください。
写真中央は今回お世話になった中目黒の「楽屋」のオーナーです。また戻って来たいですね。

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明治大学リバティアカデミーのお知らせ【2015/8/22】

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秋の明治大学リバティアカデミー(公開講座)は、ミクロネシアの水中、陸上、文化、風習を撮り続けている私も講演いたします。
これまでに撮影したトラック諸島(現チューク諸島)の沈没船をはじめ、世界遺産を目指しているナンマドール遺跡など貴重な写真と映像をふんだんに使いながら、その国の歴史からさかのぼっていきたいと思っています。
ミクロネシア圏のエキスパートならではの講演ができるのではないでしょうか?
詳細は以下より。申込みは9/4からになります。https://academy.meiji.jp/course/detail/2701/

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両者が地域を歴史から紐解き理解すること【2015/8/17】

ネットにこんなニュースが出ていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150816-00000501-san-life

環境問題を話す上でも非常に意味合いが似ているので、ここで紹介することにした。
個人的には無音は異常だろ。無音が異常なのではなく、着地点を無音にしていしまった対応が異常だ。横浜元町で「中華街にはマンションが建って、そこの住民が旧正月の爆竹がうるさいと言っている」という話を聞いた時がある。だったら中華街の近所に引っ越すべきではないという意見もある。
イベント事の騒音への苦情、深夜まで営業する飲食店への苦情は我が街でも頻繁にあり、いつも議論の対象になっている。
そして住む人には「居住権」というのがあって、それを思うと飲食店の対応にも問題アリ。しかし飲食店には「営業権」という権利がある。それを考えるとどっちも正論であるのだ。
相反する二者をまとめるには、「俺の居住権を尊重しろ」「俺の営業権を尊重しろ」ではなく、意見を意見として受け入れることも必要で、尚かつ両者がその地域がどんな文化、風習、歴史を持っていて今に至っているかを知ることも必要。これは自然環境の諸問題を理解する上でもまったく同じだ。
ただウルサイと言われたから無音にした対応は異常としか思えない。

 

第51回「エコ・自然塾」終了【2015/8/15】

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8/15にお盆のなか終了したしました。ご参加いただきましたみなさまありがとうございました。本日は、参加者総数のなかでリーピーさんは1名のみ、9割近くが新規の方達でした。
宮古島出身の方が3名いて「色々と環境保全に関して知りたい」という方が新規で参加されたのはすごく嬉しかったです。
集合写真を撮り忘れたので、こんな写真でご了承ください。つまり飲み会をやったということです。その場所はレアな日本酒を出すお店でした。
さて次回の「エコ・自然塾」の予定と内容です。
9/19:小笠原諸島の写真と沖ノ鳥島のDVDを見ながら、日本がなぜ海洋国家と言われているのかを探っていきます。
10/17:「日本人と食第2弾」と題して、中目黒にある魚料理屋で、まずは魚のさばき方を習います。
11/28:内容未定です。

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持続的に魚を食べる【20156/8/10】

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よく環境保護団体がサイトやFB上で、「クロマグロが、ウナギが絶滅の危機にあります」、だから「もう獲るのはやめましょう、絶滅寸前の魚をスーパーで買うのはやめましょう」と言っています。個人的には絶滅危惧であっても、魚は大好きなので環境保護団体がそう言っても食べたいと思っています。
環境保護団体は「状況を理解できない人たち」つまり売るスーパー、食べる人を罪人のように訴えかけています。
土日に東京海洋大学の公開講座を受けてきました。持続的に魚を食べるという考えの基「養殖」をテーマにした内容でした。
海外では当たり前の「養殖の実態」から、「冷凍保存と解凍」、アンチョビの乱獲で「生き餌から人口飼料」への転換、近大マグロのような「ブランド」、養殖で使われている「水産用医薬品」のこと、生け簀からの「逃亡魚」が環境に与える影響、そして初耳だったのが種類の違う魚からマグロを産ませる研究を既にしているということです。
この2日間で話された内容は自然界に人が手を加えて、倫理的にどうかという問題もあるのだろうが、科学的には危機を脱しようとしているのも確かで、「絶滅危惧だから獲ったり食べたりするのはやめよう」とはやし立てるのはどうかと思う。

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ポンペイツアー終了と御礼【2015/7/27】

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マイクロネシアのポンペイツアーが終了しました。「マングローブクラブ」「サカオ」「現地のご家庭でのBBQ」「サンセットクルーズ」「遺跡、滝ツアー」とダイビング以外のコンテンツも盛りだくさんでした。
海はアウターリーフ「アンツ環礁」へのデイトリップでは透明度の高さに驚き、ポンペイ島のインリーフでは雨によって透明度は落ちるが、数多くの生物が生きるための源を形成している海を体感することができました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございます。

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安保法案と離島問題【2015/7/19】

こんな記事がネットにあった。
http://www.sankei.com/politics/news/150715/plt1507150081-n1.html

我が国には6,852の島がある。その内訳は本土5島と有人離島421島、さらには6,426の無人島で成り立っていて、その無人島の存在が非常に重要な意味を持っている。
日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)もヴィジュアル的には「岩」であり韓国や中国がそこを責め立てるのもよくわかる。しかし国連海洋法条約によるとあれは立派な島なのだ。
国会周辺でデモをするのも良いし、反面政府の対応にも疑問符だが、だからといって何も知らないで国会前で騒ぐ人たちが多いと思うのは自分だけか?
与那国島では自衛隊のレーダー基地が建設中であり、石垣島や小笠原諸島の人たちが感じる脅威を、国会前でデモする人たちはどう考えているのか?

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パーティ終了【2015/7/12】

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昨日は眺望の良い場所でパーティを開催いたしました。
昨年もやったのですが、その時は雷雨がひどくて夜景を見ることは出来ませんでした。しかし今回は梅雨の合間の晴れで眺めも良かったです。
料理はいつもケータリングだったんですが、今回はシェフを呼んで作ってもらいました。バケットやサラダに始まって、フライや揚げ物の他に、パスタ2種類、シメにはお寿司まで出てきて、非常に満足なパーティでした。コスパも良すぎ!
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。またここでやりましょう。

 

第50回「エコ・自然塾」終了

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本日節目となる会が終了しました。「日本人と食」をテーマに、まず第1回目は「野菜」について野菜ソムリエの方をお迎えして講義してもらいました。終演後の懇親会はそのソムリエの方が経営する中目黒の野菜料理店「はな豆」で開催いたしました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございます。
私は南洋の環礁州島に行くことがあるので、野菜の重要性を肌身もって感じます。環礁州島では野菜はまったく育たないのです。
そして「日本人と食」の第2回目のテーマは「魚」です。魚のさばき方をはじめ、水産加工業の方の話が聞けたらいいかなと思い、今調整しております。
さてその前に、次回の第51回目の「エコ・自然塾」は8/15になります。テーマは「サンゴ・サンゴ礁」に関してです。果たしてツバルは沈むのか?などを話します。そして8/22は私のヴィジュアルとのコラボライヴを開催いたします。これはオススメです。詳細はこちらよりご覧下さい。

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300億円投入する価値【2016/6/20】

テレビでも報道されていることですが、こんな記事がネットにありました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150616/k10010116231000.html
中国、北朝鮮と我がもの顔の国があると、ルールを守っている我々でさえ「憲法9条を変えないとダメなのでは?」という気になるのは当たり前だろう。
しかし中国もある面かわいそうだ。あれだけの広大な領土がありながら、自国の「海」がまったくないのだ。それに反して我が国日本は広大な海を持っている。みなさんは「広大な海がある」というその意味と価値をご存知ですか?
日本最南端の「沖ノ鳥島」、日本最東端の「南鳥島」、それらの排他的経済水域の面積はどれくらいか知っていますか?300億円という多額な税金を使ってまでして、国が岩礁とも呼びたくなるような沖ノ鳥島を守り管理するのには意味があるのです。
沖ノ鳥島や南鳥島の排他的経済水域の面積はいつか「エコ・自然塾」で解説していきます。

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地域のことは地域の人が決めるのが当たり前【2015/5/27】

こんな記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150527-00000035-asahi-soci
地域の人たちのアイデンティティを象徴する上で、地域の人たちが「やる!」「やらない」をハッキリさせることは良いことだと思います。
またこれで太地の人たちのライフスタイルも生態系サービスのひとつとして継続され、継続と言う意味でも重要でしょう。

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イルカ漁は残酷なのか?と言われてますが【2015/5/25】

ネットにこんな記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150523-00000001-withnews-soci&p=1
一部の白人たちが推し進めている反イルカ追い込み漁が2020年の「東京オリンピック」ネガティヴ・キャンペーンにどうつながるのか意味不明です。
昨年、IWC日本代表で国際水研の森下氏にバカだと思われるか不安だったけど、笑われるか不安だったけど、あえて聞いてみた(笑)。
「IWCに出席する反捕鯨国の政府高官で『イルカはかわいいから守るべき』と思っている人っていますか?」と。その答えはこちらから読めます。

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第49回「エコ・自然塾」終了【2015/5/24】

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昨日5/23は「エコ・自然塾」を開催いたしました。数名の少人数でしたが、普段は見ることのできない作業ダイビングのシーンを動画でお見せすることができました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございます。終演後の懇親会は韓国料理店でした。
さて次回は7/4の開催になります。こちらもよろしくお願いいたします。

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パシフィックフェスタ2015【2015/5/22】

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本日5/22より福島県のいわき市で第7回「太平洋島サミット」が開催されます。それにあわせたイベント「パシフィックフェスタ」が六本木で開催されています。島サミットは太平洋の島嶼諸国14ヶ国とオーストラリア、ニュージーランド、そして日本で行われる国際会議です。よってパシフィックフェスタも、それらの国々に関係する踊りなどイベントがあったり、マーケットが出たりと賑やかになっています。
日曜日まで開催されていますので、ぜひ足を運んで南洋気分に浸ってください。

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地元の清掃活動【2015/5/19】

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本日、午前中に地元で目黒区(環境保全課)をはじめ地元商店街、さらには東急電鉄と一緒になって清掃イベントに参加してきました。区長も参加し、挨拶をしていただきました。
地元の人たちが地元に関わることは良いことです。稲を育てお米を作る人は稲作を中心して彼らのライフスタイルが廻っています。沖縄ではサンゴがあることで、それを見に来る人もいますし、それを見せようよする観光業、ダイビング業の人たちがいて、彼らのライフスタイルが廻っています。自分たちのライフスタイルを支えるモノを今後生かすも殺すも地元次第です。生かすことは勿論ヨシでしょうが、地元次第では殺すこともヨシとしなければなりません。それには地元がしっかり議論すべきでしょう。そうでないと部外者が入り込んで来ること間違いナシでは?何度も言いますが、小笠原の空港建設問題、反対派も賛成派も「正論」だと思いますがね。

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生物多様性を知る【2015/5/11】

こんな記事がネットにあった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150509-00000544-san-eurp
「イルカを守る」「クロマグロを守る」「トキを守る」「パンダを守る」「アフリカゾウを守る」「(小笠原諸島の固有種)アカガシラカラスバトを守る」・・・・・・どれも聞こえは良いが、「生物多様性」の真意、「生物多様性条約」の中身を見ると、「一種守る!」ことの重要性を決して言ってないようだ。
世の中は、特に自然界は「継続」「連続」ばかりであって、その流れのなかで様々な生態系や生物が生まれるのである。なので生物多様性などは三つのレベルで語られるのだ。
ひとつの生き物を守るという言い方がは実に聞こえがいいが全体像を見るべきだろう。

 

ポンペイツアー満員御礼[動画]【2015/4/27】

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動画はこちらからご覧ください
7/21から開催いたしますポンペイ・ツアーですがお陰様で満員御礼になりましたので募集を締め切らせていただきました。
世界遺産登録間近の「ナンマドール遺跡」をはじめ、南洋に今も残る巨石文明を見に行ってきます。もちろん世界屈指のダイビングスポットなので海にも期待大です。
他にもサカオ体験などマイクロネシアの文化を堪能していただければと思っております。

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第48回「エコ・自然塾」終了【2015/4/19】

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昨日4/18の「エコ・自然塾」は、安全にダイビングをするための講義を、アイエーエヌティディー・ジャパンの田中光嘉さんをお迎えしておこないました。
ご参加いただきましたみなさま、田中さん、ありがとうございました。
ダイビングを始めた時に色々と学びましたが、それとは別の知識を得ることもでき、大変良い時間でした。
第2弾も行えればと思っております。
【今後の「エコ・自然塾」】
5/23(土:15時30〜)「企業によるサスティナビリティ/持続可能な漁業」
https://www.facebook.com/events/818097574911168/
6/27(土:16時〜)「日本人と食/野菜編(仮称)」
→野菜ソムリエをお迎えして、中目黒の野菜料理店「はな豆」で開催。
http://www.hanamame.net/

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台風4号メイサークの被害【2015/4/11】

台風4号メイサークによるマイクロネシア連邦、ヤップ州、チューク州の離島での被害状況が徐々にわかってきているようです。
在日大使館でも話し合いがおこなわれるとのことですが、大使が天皇陛下と共にパラオに訪問されていたので帰国後の来週4/13以降になります。
何かありましたら、またここで発信させていただきます。

■被害の詳細はコチラから

 

「郷に入れば郷に従え」【2015/4/4】

こんな記事がネットにあった。http://www.excite.co.jp/News/column_g/20150403/Shueishapn_20150403_45910.html
もちろん都会の生活を捨てて「田舎」に来ていただいた方を「迎える」という気持ちも大切だが、「田舎」に行く人にとって厳しい言い方だが「郷に入れば郷に従え」という「精神」が足りないと思う。
私の周りには東京や大阪と言った都会の生活を捨てて、沖縄や海外の離島でダイビングサービスを始めている人もたくさんいる。しかしみな地元の催事(祭事)などに参加している。そこまでドップリ浸かる覚悟がある人たちばかりだ。逆に安易な気持ちで「移住」を考えている人は自分を見出すモノや場所がないのだろう。
「エコ・自然塾」では昨年まで参加料の他、強制的に沖縄でサンゴ保全のために動かれているNPO「美ら海振興会」への寄付金を徴収していたが、今年からそれを廃止した。理由は「灯台下暗し」です。「アナタの居場所・・・」ということです。
明日はリンクのイベントにフォトジャーナリストとして参加しミクロネシア連邦のプレゼンをします。しかし誰もを受け入れる国ではないということだけはハッキリと言いたいです。よく人から「写真を撮っている場所を人に紹介して来てもらいたい?」と聞かれるが、覚悟があるのなら来てもらいたい。なのでも見たいものがある、行ったみたいという強い気持ちがあるのなら、私と同国のポンペイに7/21から行きましょう!私、フォトジャーナリストであってフツーの観光カメラマンではないので、「みなさんいつでもいらしてください」とは言えない。

Pacific Roots Night vol.1:https://www.facebook.com/events/783145208434241/

 

第47回「エコ・自然塾」終了【2015/3/22】

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昨日3/21は第47回「エコ・自然塾」を開催いたしました。この日は与那国島のカジキ漁の映画を上映し、沖縄の漁師の生活をご紹介いたしました。ご参加いただきました皆様ありがとうございます。終演後の懇親会はフレンチ炉端で一次会を開催いたしました。
さて次回は4/18になり、この日は外部講師をお招きし、減圧症に関しての講義になります。ダイバーには必見の内容になります。

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魚をさばくというコト【2015/3/15】

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現代の都会の人にはできないこと。多分そのひとつが魚をさばくという行為ではないでしょうか?
私が講演をした保育園でも、「まずは魚の色や形を写真で見せてあげてください」と言われた時がある。魚は切り身で売られているのがそのまま海で泳いでいるという話は冗談でも何でもないのだ。
与那国島の海人は実に手早く魚をさばいていく。一尾につきわずか10秒ほどだ。都会から鮮魚店が消えた今、こう言う光景を見ると実に自分の目にも新鮮に映ってしまう。

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与那国島での住民投票【2015/2/21】

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先日、与那国島で見てきました。明日2/22は与那国島で住民投票がおこなわれます。昨日2/20の報道ステーションでも伝えていました。
与那国島や石垣島からすぐそこに尖閣諸島があります。何せ与那国島から台湾までは約50キロしかありません。そして尖閣諸島と言えば、今中国が領有権を半ば強引に主張しようとしています。その対策のために自衛隊のレーダー基地建設が与那国島ですでに始まっています。写真はその建設現場で、その是非を問う住民投票が明日に迫っているのです。

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第46回「エコ・自然塾」終了【2015/2/15】

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昨日2/14は第46回の「エコ・自然塾」を開催いたしました。写真だけではなく、動画も使って71年前の今月に行われたトラック空襲について解説させていただきました。終演後の飲み会は立ち飲み屋〜沖縄料理屋という流れでおこないました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございます。
なお次回は3/21に開催いたします。この日は久しぶりに映画を上映したいと思います。与那国のカジキ漁の映画になります。4/18は外部講師をお招きして減圧症に関して解説していただきます。
また今年よりNPO「美ら海振興会」への寄付金は自己判断にお任せすることにいたしました。

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CP+で【2015/2/12】

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パシフィコ横浜で開催されている「CP+」に行ってきました。キレイにプリントされてました。今週日曜日までやっている写真業界のイベントになります。
ハーネミューレと言う高級インクジェット用紙メーカーのブースで飾られてます。ブースは正面から入って、左端の方にあります。

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CP+で展示されます【2015/1/30】

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全貌をお見せすることはできませんが、添付の写真がパシフィコ横浜で2/12から15日まで開催される写真、カメラの一大イベント「CP+」(シーピープラス)で展示されます。
ハーネミューレという高級インクジェット用紙のメーカーのブース内で展示されます。お時間のある方はぜひとも足を運んでみてください。
【CP+公式サイト】
http://www.cpplus.jp/

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チューク諸島での試験終了【2015/1/29】

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水中LEDライト専門メーカー「RGBlue」さんよりお借りしたLEDライトを試しに、1/20から本日28日までチューク諸島に行ってきました。ステイはもちろんジープ島です。1週間、ダイバーは私一人だったので、ガイドの柴崎さん(左:ちなみに右は現地人のステンションです)とマンツーでジックリとさらには普段は行かないレック(沈没船)ポイントへ行くことができました。「駆逐艦文月」をはじめ、「平安丸」「山鬼山丸」「富士川丸」「りおで志ゃねいろ丸」「日豊丸」「夕映丸」「乾祥丸」と減圧ダイビングポイントも含まれました。さて来年は「駆逐艦追手」を狙う予定です。
ジープ島柴崎さん、RGBlueさんありがとうございます。
そしてチューク諸島では写真はほとんど撮らず、LEDライトを使って動画の撮影をしてきました。2/14の「エコ・自然塾」のチュークの沈没船の動画をお見せしながら、当時のことを振り返ってみたいと思います。

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Caroline Voyagerの食事【2015/1/20】

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チューク州モートロック諸島ルクノーチ環礁へ行く定期船「Caroline Voyager」のカタチは貨物船であるため、船内にはレストランというものも無く、クルー用の食堂が一般の人にも「食堂」として解放されています。なのですごく狭い食堂です。写真のように食べてしまいましたが焼いた魚や唐揚げなんかも出ます。魚は大抵航海中に釣った物でもあります。案外ボリュームあります。
しかし1食$6〜7かかるので現地人はここで食事することはなく、みなタッパに白米などや食材を入れて船に持ち込みます。例の腐りかけです。
さて今年は「Caroline Voyager」より大きな船が、日本によるODAで導入されるようです。

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「続・鯨類学入門」修了【2015/1/19】

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昨日1/18を持ちまして東京海洋大学でおこなわれました公開講座「続・鯨類学入門」が修了し、その証書をいただきました。
これは2012年におこなった「鯨類学入門」の続編になり、その時は3日間3週にわけておこなわれましたが、今年は1/17との2日間の開催でした。しかしIWC(国際捕鯨委員会)の小委員会にある科学委員会の議長で、鯨類の資源管理のエキスパートである北門准教授の講義を聴けて非常に面白かったです。
これを受講したことによって自分自身の知識のアップデートにもなりました。

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NPO「美ら海振興会」へ送金【2015/1/14】

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ただ今2015年版のカレンダーを販売させていただいております。送料込みで1部882円になるのですが、お客様によっては「半端」な値段ということもあって切り上げて、あるいは多めにお振り込みいただく方もいらっしゃいます。
その多めでいただいた分、それと「エコ・自然塾」参加費の一部を併せまして、本日沖縄でサンゴ保全に取り組まれているNPO「美ら海振興会」へ送金させていただきました。みなさま誠にありがとうございます。
地域、地元を知り、地域、地元へ貢献することも大切ですが、世界全体を見ると言うことも重要で、みなさまには心のどこかに世界(のサンゴ、サンゴ礁、あるいはマングローブなどの生態系)を見ていただければと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

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ミクロネシアの文化風習、生活様式を広めて【2015/1/12】

参考記事を読む

なぜ自分が「ミクロネシアの文化風習、そして離島生活が良い」と思うのか?恐らく60年代の米国のカウンターカルチャーが好きだからというのもひとつある。The Doors、Jefferson Airplane、Grateful Deadにジミヘンの世界。
その日その日の決定が「雰囲気」で決まっていったというヒッピーの生活はまさにミクロネシア流かも知れない。そして自分にとっても「雰囲気」で決まるところがたまらない。
震災の後、都心でも実施された計画停電、鉄道の間引き運転、そして品薄状態のスーパー、この後会う人会う人「確かに今までの都会の人の生活って、必要以上に便利過ぎて、電気もこれくらいで充分じゃない?というのに気付かされた」と言っていった。不便の中で生きていくのは「雰囲気」という何事にも逆らわないことを大切した方が良さそうだ。「雨だから仕事するのはやめよう」で良いのでは?
都会の中で人に気を遣う生活を嫌がるのはある面ワガママかも知れないが、(前にも言ったことあるが)人間誰しも「Great Escape」はあってしかるべきでしょう。

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第45回「エコ・自然塾」終了【2015/1/10】

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1/10をもちまして第45回「エコ・自然塾」は終了いたしました。本日も多くのお客様にいらしていただきました。ありがとうございました。
次回は2/14に予定しております。

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スカトロというかカオス【2015/1/7】

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スカトロという言葉もありますが・・・ちなみに私の趣味ではありません。
チューク州ルクノーチ環礁からのポンペイに戻る際の定期船「Caroline Voyager」は、往きと同じに帰りもオロルック環礁というところに停泊し、コプラ(ココナッツ)やブタをたくさん荷物として載せます。ブタは赤ちゃんから太った大人まで船のバウのあたりにくくり付けられています。
しかしこのブタがいるあたりの臭いがスゴイ!ブタの糞尿の悪臭です!まーキャビンとか閉ざされたエリアにいるわけではないので、風で臭いも留まっているわけではないんですが、それでも酷いです。そしてブタは寝ているブタの体に平気で自分のオシッコをジャージャーひっかけている。自分たちがしたウンコの上に普通に寝ている。まさにスカトロの世界さながらです。
ちなみに大人のブタで1,000ドルだそうです。そしてココナッツとかを食べているブタは人工飼料を食べているブタより肉の味は良いそうです。

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狭いキャビン、ヒマなキャビン【2015/1/5】

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小笠原諸島の父島行き「おがさわら丸」こそがヒマ航路かと思ったがこっちの方が俄然上を行っていた。「おが丸」とは比べものにならないくらいやることがない。
チューク州ルクノーチ環礁へ行く定期船「Caroline Voyager」の船旅はヒマヒマヒマ・・・ただただヒマだしキャビンも狭いんでコンデジで自分の脚を撮っては消して、撮っては消しての繰り返しだった。上の写真は往きの模様で30時間以上ヒマでした。下の写真は帰りの模様で60時間以上ヒマでした。
2段ベッドが二つあるキャビンは通常4人収容するのだろうが、それ以上の人が入ってきて、体の大きなミクロネシアの女性が二人で寝ていたりする。荷物でキャビン内は一杯。手荷物が自分のベッドを占領する。しかしこの狭さ、これで捨てられない荷物だらけのゴミ屋敷でも自分は生活できることが証明できた。

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定期船「Caroline Voyager」のすったもんだ【2015/1/3】

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チューク州のルクノーチ環礁から帰りの船に乗船する時の模様をコンデジで撮りました。定期船「Caroline Voyager」が1日前倒しで入港し、さらに出港するという「噂」が島中を駆け巡りました。
日本の離島なら村内放送なんかがあって、そこが時刻変更などを知らせると思うのですが、こっちにはそう言う物はなく、人づたいの噂が頼りです。自分らも「明日の出港じゃないの?」と疑問を持ちながら荷物を慌ててパッキングして現地人に運んでもらいました。やっぱり今日、それも出港時間は夜の8時と決まったらしい。
慌てて乗船しても船はまったく動かず。向こうの環礁には船の標識になるブイや灯台がありません。夜8時になると辺りは真っ暗で、環礁に座礁する恐れもあり。結局明朝午前6時まで船は環礁内に停泊したまま動かず。だったら朝に乗せてよって感じ。でも現地の人たちは文句ひとつ言いません。そんなハプニングもあって、往きよりも多く60時間以上も船に乗っていました。

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2015年カレンダー販売のお知らせ

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2015年のカレンダーを販売いたします。ダイビング、サーフィン、釣りをやる人が便利に使っていただけるよう月の満ち欠けがわかるものになります。また六曜も入っていますので、普通の方にもお使いいただきます。
納品は12/25になりますので、発送はその後になります。もちろん手渡し出来る方からは送料をいただきません。
購入希望の方は、info@ordinaryworld.jpまでご連絡ください。
■タイトル「Ambient Symphony 」
■撮影地:チューク諸島(ジープ島)、ポンペイ、母島、セブ島など
■CDサイズ(117×138mm)
■価格:800(税込み)+送料
 ∟直接手渡しできる方には送料はいただきません。
■納期:12/25ごろ

 

セブ島ツアー・RGBlue(アールジーブルー)協力決定【2014/12/29】

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2015年5月の開催されるセブ島ダイブサファリツアーですが、水中専用ライトのメーカー「RGBlue(アールジーブルー)」が協力してくれることになり、その名前を本日発表いたします。
RGBlue(アールジーブルー)はLEDのライトを販売しており、フォト派ダイバーにはもちろんのこと、フィッシュ・ウォッチングをしたいダイバーにも魚を探すための強力な武器になることでしょう。

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着られない衣類受け取りました【2014/12/22】

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「エコ・自然塾」のお客様である岡山さんと川村さんより衣類(Tシャツ)をいただきました。誠にありがとうございます。
着られなくなったTシャツや必要のないTシャツはミクロネシア連邦(FSM)の方に送ります。
前回はFSM大使館の公使にお願いして現地に運んでもらいました。次回も前回同様大使館の方にするか、あるいはジープ島の吉田氏にお願いするか、いずれにしましても早く現地に持って行ってくれる方に託すようにいたします。時期的には次回は2015年春頃を予定しております。
エコロジカルフットプリントという言葉があります。その言葉の意味を理解すれば、多少なりともこれがプラスになるというのもご理解していただけるのではないかと思われます。
まだまだ受け付けております。ご希望の方はinfo@ordinaryworld.jpまでご連絡ください。

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忘年会【2014/12/20】

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昨日12/20は「エコ・自然塾」の忘年会を開催させていただきました。ご参加いただいた皆様ありがとうございます。
写真は一次会、二次会の模様です。

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エルニーニョを実感できました【2014/12/17】

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すでにメディアでも報道されていますが、来年までエルニーニョが続くそうです。
今年の11月、ルクノーチ環礁からポンペイに船で戻ってきた時の模様です。普段11月ともなればポンペイは貿易風の影響で、風が強くこのあたりにはサーファーが喜ぶ高い波が発生しているはずなんですが、それがご覧のようにありませんでした。
どうやら今月12月になってから貿易風も強くなってきていて、本来の冬のポンペイになりつつあるようですが、エルニーニョの影響をつぶさに感じることができました。

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Tシャツをコスラエへ【2014/12/12】

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本日12/12にミクロネシア連邦在日大使館へ行って来ました。着られなくなったTシャツを現地の人たちに提供しようと思い、それらを持って行きました。
大使館でコスラエ出身のレンスター公使(右)がもう過ぎ帰られるということなので、十数着を持って行ってもらうことにしました。ちなみに左はミクロネシア連邦のジョン・フリッツ特命大使です。
もし着られない、着る必要のなくなったTシャツがありましたらinfo@ordinaryworld.jpまでご連絡ください。
このような活動は他にもジープ島の吉田氏もやられております。

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「エコまつりめぐろ2014」参加と講演の依頼に関して【2014/12/7】

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本日12/7は目黒区の環境イベント「エコまつりめぐろ2014」に参加しました。毎年このイベントにはホールで行う講演という形状で参加しているのですが、今回はブース出展というスタイルでの参加です。
ブース出展で「エコ・自然塾」の内容を解説したのですが、それに対しての手応えも感じました。これで今後「エコプロダクツ」や「アースデイ」などでも対応は十分可能だと感じました。
また区のイベントだけに客層も普段と違っていて、区民に水中写真、自然写真を見ていただけたのが大きな収穫かなと思っております。
そしてお客さんのなかで特に話が聞きたいというリクエストの多かったテーマは「サンゴ」のことと、水没する恐れのある国「マーシャル諸島」のこと、そして「生態系」や「生物多様性」でした。さらにサンゴの話の延長として小笠原の宝石サンゴの密漁の話もすることができましたし、生態系の話の延長としてはバイオミミクリの話に発展できたのが良かったでしょう。
講演、セミナー、そしてこのようなイベントへの参加依頼は以下をご覧ください。
http://www.ordinaryworld.jp/20300906_1919.html
またinfo@ordinaryworld.jpで受け付けております。

 

エコまつりめぐろ2014に参加します【2014/12/6】

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明日は毎年恒例の「エコまつりめぐろ2014」に参加いたします。今までは講演という形で参加していましたが、明日はブース(テント)出展という初めての試みで参加します。そこでは普段おこなっている「エコ・自然塾」の内容を短くして写真のスライド付きで行います。明日、私が話すコンテンツは添付の31項目になります。ご興味のある内容をお客さんに選んでもらって進行させる予定です。
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【エコまつりめぐろ2014】
■テーマ:「もったいない衣食住」
■日時:12/7(日)、10時〜15時
■会場:目黒区民センター(目黒区目黒2丁目4-36)
■最寄り駅:JR、東急の目黒駅より徒歩10分
■主催:エコライフめぐろ
■共催:目黒区
詳細はココをクリック

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着なくなったTシャツは【2014/12/2】

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着られなくなり必要のなくなったTシャツはミクロネシアの方へ送ります。送り先はチュークかポンペイです。今のところチュークはジープ島の吉田さんに託そうと思っておりますが、大使館経由でもやってもらえるよう話をしております。
これを読んでいて必要なくなったTシャツなどをお持ちの方はinfo@ordinaryworld.jpまでご連絡ください。

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送金のご報告【2014/12/1】

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本日、「エコ・自然塾」参加費の他にみなさまよりいただいております100円が貯まりましたので、沖縄でサンゴ保全のために動かれているNPO「美ら海振興会」へ送金させていただきました。ご協力いただきましたみなさまありがとうございます。
さて一昨日の「エコ・自然塾」では「サンゴの植樹」をやりたいとい声を改めていただきました。この11月も「サンゴ植樹ツアー」を企画いたしましたが、諸々の事情、集客などの都合によってツアー自体は中止させていただきました。
来年こそはNPO「美ら海振興会」の活動を知り、私たちの100円がどう使われているかを知るために「サンゴ植樹ツアー」したいと思っております。
なおNPO「美ら海振興会」会長の松井さとしさんのインタビューは私のFBページ、およびHPから閲覧することができます。このインタビューから少しでも彼らの活動と我々の寄付金の行方を知っていただければと思います。

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第45回「エコ・自然塾」終了【2014/11/30】

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昨日11/29は第45回の「エコ・自然塾」を開催いたしました。捕鯨に関しての問題を新宿の鯨料理屋でおこないました。ご参加いただきましたみなさまありがとうございます。
太地でのイルカ漁の問題をはじめ、調査捕鯨の禁止など我が国には窮地に追い込まれていますが、その現状を理解する場になったのでは?と思っております。
今、日本人の鯨肉消費量は年間40g以下です。しかしお客様の中には「食べたくても流通していないから、食べること出来ない」という意見をいただきました。日本の食文化にはなっていない状況ですが、食べたい人はたくさんいます。逆に言い方をすると食べることできないから食文化になれないのです。堂々と鯨もイルカの食べていきましょう。何か言われたら国際捕鯨取締条約第8条を思い出してください。
ちなみに次回は年明け1/10になります。

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思うこと「日本は飽食の国」【2014/11/28】

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モートロック諸島ルクノーチ環礁では元村長の家にホームステイさせてもらいました。
今回の訪島で何度か空腹で死にそうになりました。空腹だから腹にまったく力が入らず、便秘寸前にもなりました。そんな空腹状態で村長宅に着いた時、「何でもいいから食べさせて〜」と言うとしっかりと夕食の準備をしてくれました。それが写真のです。電気もない島なので、食事はライトを照らしながら食べます。
そして向こうの人の食事は質素です。炊いた白米に醤油だけかけて食べて終わりにする人もいます。それに比べ日本は「飽食の時代」だというのを改めて実感しました。日本では「味」「量」もっさることながら「彩り」「産地」などなどが食事には求められています。
ちなみにこれらの食事はすべて食べきれず、朝まで部屋に置かれていましたが、深夜近所のデカイ野良犬に喰われてしまいました。他の夜に出された食事は、野良猫に喰われてしまいました。
明日の「エコ・自然塾」では日本の食(食文化)にも関わる内容の話になります。

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離島便火災で沈没【2014/11/27】

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これはチューク諸島の本島ウエノ島(モエン島)とルクノーチ環礁を18時間かけて往復している定期船です。「Caroline Voyager」以外に日本の湖とかに浮かんでいるような、まるで遊覧船を改造したカンジの船も運航されています。
実はこれよりも小さい船をチューク州では持っていて、それもウエノ島と離島間を往復しているそうです。
ジープ島の吉田さんからその小さい方が火災で外洋で沈没したというメールが来ました。ポンペイのコーディネーター、ケニー氏にも聞いたのですがどうやら酔っ払った船員によるタバコの火の不始末で火災が発生し沈没したそうです。死者も出てしまったそうです。古い船とは言え離島に行くのも命懸けです。

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これでも国営の船の時刻表です【2014/11/24】

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モートロック諸島ルクノール環礁に行く時は定期船「Caroline Voyager」を使います。その時刻表が添付です。赤マルが往き復り自分たちの乗船、下船した場所と日にちになります。
この船の最終目的地は「Weno」(チューク諸島(州)の本島モエン島)で、そこまで色々な環礁を巡って1週間かけて行きます。飛行機だとPohnpei〜Wenoはたった1時間の距離なんですが、Wenoまで乗ったとしても片道75ドルで行けるので地元の人にしては時間かかっても定期船「Caroline Voyager」で行きます。
そして日本の船の運航スケジュールだと、カーフェリーだろうが離島を結ぶ短距離の船だろうが入港と出港の時刻が決まっていて、その時刻通りに運航されています。しかしこの船には細かい時刻までが決まっていません。つまりその日のどこかの時間に入港し、どこかの時間に出港するという恐ろしい時間割りになっています。
なんで細かい時間が決められていないのか?それは色々な理由があるのですが、ダイビングやサーフィンやる人から見るとピンとくるような理由もあります。
日本だとたった2〜3分の鉄道の遅れでも車掌は謝罪したり、その情報がネットでわかったりしますが、いざ乗船して出港の時間がわからなくても、向こうの人たちは「いつ出港するんだ」とクルーに詰め寄ることなく、ただひたすら待ちます。日本人、ましてや都会人には出来ない芸当だと思います。

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まさに未開の地で日本人初訪島【2014/11/21】

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帰国後会う人会う人から「一体どこの島に行っていたんだ?」「何て言う海でダイビングをしていたんだ?」「何て言う国で何て言う名前の島?」としつこいぐらいに聞かれます。
ひとつ目の画像は日本からこんだけ離れているというのがわかるでしょ。二つ目の画像でチュークやポンペイからどれだけの位置にあるかわかるでしょ。
ミクロネシア連邦という世界で最も日系人の多い国のチューク州(旧トラック)のなかにあるルクノール環礁(島)に行ってました。

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思ったこと「海は天然のゴミ箱」【2014/11/20】

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『海は天然のゴミ箱!』。先進国の考え、あるいはダイビングやサーフィンする人の考えだと「海を汚してはいけない」「海を綺麗にしましょう」は常識で、ましてや「海はゴミ箱!」なんてとんでもないことだろう。しかし南洋の島嶼では違うように感じた。元々南洋の島嶼には「ゴミ」という単語がない。ゴミは自然に還るものなのだ。
写真(コンデジなので画質は悪いが)は定期船「Caroline Voyajer」がポンペイと自分たちが訪れたルクノール環礁の途中にあるオノロック環礁に停泊したときの模様。お客さんたちはここぞとばかりに海にゴミを捨てる捨てる!ヤシの実やその葉はもちろん、ゴミの入った箱やビニール、ペットボトルにカップ麺の器などなど。それらが海に浮いているのがわかる。
向こうに行って驚いたのは人の集まる所や民家(ホームステイ先)の中にはゴミ箱というものが一切存在しないこと。島でも子供は普通に物を海に捨てていた。ゴミという単語がない彼ら、ゴミは自然に還るものという考えがある。なので昔食器は皿ではなく、バナナの葉なんかを使っていた。島嶼と先進国とでは感覚が違うのだ。そこを先進国の考えや価値観で、「ゴミを海に捨てるのは良くありませんから止めましょう」と彼らに言うのは、先進国の考えの押しつけでしかないと思うのでは自分だけか?
それよりもペットボトルなどプラスチック製品を持ってきた先進国の企業に問題あるのでは?かといって島嶼だけに容器を改めるということも無理だ。
解決策はJICAなどが行っているJ-Prism(大洋州地域廃棄物管理改善支援プロジェクト)にあるように思える。J-Prismの詳しいコトは「エコ・自然塾」のなかでお話しします。

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Caroline Voyager号の船内【2014/11/18】

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ミクロネシアの定期船「Caroline Voyager」はミクロネシア連邦政府が運航させている国営の船です。それ自体は日本のODAで建造されました。船の形は客船ではなくいわゆる貨物船です。明らかに過積載の船で200名近くのお客さんが乗っていてほとんどがデッキで寝ています。一瞬セウォル号の事故を思い浮かべました。アーメン・・・・・・。
デッキ以外に船室もあるのですが、それは2部屋しかありません。1室に寝台列車のような2段ベッドが二つあって4名まで収容できるようになっています。しかしその船室は2部屋しかないので、船室で寝られる人は8名限定なのですが、実際は10名近く入れられます。家族やグループですと、一つのベッドに二人とか寝かされます。向こうの女の人はデカイので相方は大変です。船室はデッキよりも若干割高なのでみなデッキで寝ます。
船室には荷物があふれ、そして何故か自分がいた船室には点滴バッグが・・・・・・。不気味な予感。

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ミクロネシアの離島へ【2014/10/30】

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本日10/30から11/17までミクロネシアの離島モートロック諸島のレキニオッチ環礁(ルクノール環礁)に行って来ます。この間、まったくの音信不通になりますのでご了承ください。
恐らくここでダイビングはおろか、行ったことのある日本人は数えるほどだと思います。もちろん観光地でもないのでホテルなどの宿はなさそうです。ダイビング・サービスもありません。よって発電機、ガソリン、ダイビングのスキューバー・タンクなどは持ち込みだそうです。
ミクロネシア圏は日本人に対しても好意的ですし、そこの離島なので楽しみにしています。ただすべての行程が予定通りに行くのか、それだけが心配でもあります。
そして写真展「Ambient Symphony」は11/1まで開催しております。まだ行かれてない方はぜひお越しください。
写真展の詳細はリンクをご覧ください。
https://oceana.ne.jp/event/52776
展示写真はすべて販売しております。ご購入希望の方はギャラリーか私に連絡をいただければと思います。ただ発送などは帰国後になります。

【写真は米国在ミクロネシア連邦ポンペイ大使館のFBより】

 

エコまつりめぐろに出展参加【2014/10/29】

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今年も12月に開催される「エコまつりめぐろ」に出展参加することになりました。これには目黒区在住にフォトグラファーとして毎年参加しております。
「エコ・自然塾」で話している内容を短くして、写真スライドとともに解説する他、ポストカード、缶バッジの販売もいたします。
「サンゴ(サンゴ礁)」「ダーウィンの沈降説」「バイオミミクリ」「エコロジカルフットプリント」「生態系サービス」「生物多様性国歌戦略」「MSI」「ミクロネシア文化」「虹、スコールなど」「世界自然遺産の定義」などを解説いたします。
詳細は添付の写真をご覧ください。

■日時:12/7(日) 10時〜15時
■場所:目黒区民センター
■主催:エコライフめぐろめぐろ、目黒区

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明治大学での公開講座【2014/10/27】

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10/11より明治大学で始まった公開講座「太平洋の島々における環境問題と日本のエネルギー選択」は非常に興味深い内容です。
何かとヤシの木が立っていて、白いビーチが広がり、その先には青い海・・・という光景をみなさんは思い浮かべるのではないでしょうか?
果たして本当にそうなのか?私も渡航回数20回以上、ミクロネシア圏に行っていますが色々な光景を見させられました。
そして南洋の島嶼諸国自体「気候変動」を交渉のネタにして、私たちに働きかけていることも確かです。
南洋の実情を知るために12月の初旬までこの公開講座は続きます。

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ミクロネシアの離島モートロックへ!【2014/10/27】

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10/30〜11/17までミクロネシアの離島、モートロック諸島のレキニオッチ環礁へロケに行って来ます。ホテルと言った宿泊施設も、ダイビングサービスも、マーケットもない所らしいです。そのため必要なスクーバ・タンク、ガソリンなどは持ち込む予定で、現在ミクロネシアはポンペイ在住の私のコーディネーターががんばっております。
そんなところでダイビングした日本人もそんなに多くないでしょう。ということで今から楽しみなのですが、ポンペイからご覧のような船「Caroline Voyager」で18時間かかるそうです。これを楽しみととらえられるかどうか、普通の人にはわからないでしょう。

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写真展「Ambient Symphony」開催

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●会期
2014年10月28日(火)~11月1日(土)
●会場
Recto Verso Gallery
東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル 4F
●時間
13時~19時(火~金)、13時~16時30分(土、最終日)
●展示数
19点
●撮影地
ジープ島(チューク諸島)、ヤップ、ポンペイ、コスラエ、セブ島、小笠原諸島母島、沖縄慶良間列島、サイパン

【写真展の詳細】ココをクリック

 

キミオ・アイセックという人物

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ジープ島のあるチューク諸島の本島(モエン島)には、先月完成したばかりのKImiuo Aisek Memorial Museumという博物館のがあります。チューク諸島に沈む旧日本帝国海軍の沈没船の記録と彼の功績が称えられております。そしてそれらの船から引き上げられた遺品などもたくさんここに飾られております。
キミオ・アイセックと言う人物は2001年に亡くなりましたが、チューク諸島の沈没船ダイビングポイントを発掘したダイバーであります。太平洋戦争中、この地で日本人下士官で愛国丸に乗船していた内田氏に可愛がられていた人でもあります。1944年2月、米軍艦隊によるトラック空襲「Operation Hailstorm(雹作戦)」によって、少年だったキミオ氏の目の前で内田下士官の乗る愛国丸は沈んだそうです。そのことからも彼の日本に対する想いは強く、ダイビングポイントの開発の他にこのような施設を完成させるまでに至りました。

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Masa Michishiroと行くジープ島ツアー終了

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私と行くジープ島ツアーですが終了し、本日帰国しました。台風18号の影響もなく行うことが出来ました。
「Masa Michishiroと行くジープ島ツアー」恒例の「島の貸し切り」をはじめ、アウターリーフのキミシマ環礁2度遠征、ジープ島開島者の吉田さんによるスペシャルステーキや焼きそばなども出る最終夜の「朝までパーティ」など内容の濃いものでした。ご参加いただきました皆様ありがとうございます。
次回のロングツアーは来年のセブ島になります。紹介は以下より。

[セブ島ダイブサファリツアー開催のお知らせ]
2015年5月19日〜24日に開催いたします。5泊6日のうちダイブサファリは3泊4日です。利用ダイブショップはセブ島の老舗ブルーコーラルさんになります。詳細発表まで乞うご期待を!サファリと言っても宿泊はマクタン、セブ、ボホールの3カ所のホテルになりますので船酔いの心配無しです。ボホールでは陸上観光も行います。

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第43回「エコ・自然塾」終了

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昨日は第43回「エコ・自然塾」を開催いたしました。ご参加いただきました皆様ありがとうございます。生態系、生物多様性、バイオミミクリ、エコロジカルフットプリントという難しい言葉もでてきましたが、難しいと敬遠することなく、少しでも頭の中に入れておいてもらえれば良いかなと思っています。
終演後の呑み会は、多少人数減りましたが2軒行きました。

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第40回「エコ・自然塾」終了

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本日6/21、第40回「エコ・自然塾」をおこないました。
今回はフィリピン、セブ島のダイビングショップ「ブルーコーラル」のオーナー下釜さんも参加されました。
終演後の懇親会も盛り上がりました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。次回は7/20のパーティになります。追ってインフォメーションさせていただきます。

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写真展終了

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本日、写真展が無事終了いたしました。多くのお客様に来ていただいたようで、ノートにお名前を書かれた方には改めて個別にお礼のメッセをさせていただきます。
今回は、わざと賑わうような場所やギャラリー、店舗での開催を避けて、あのような静寂の空間で開催いたしました。
ブルーの世界観と静寂の世界がうまくマッチングしたのでないかと思っております。
ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました。
さて10月には同所で個展「Ambient Symphony」をを開催することになりました。こちらも追ってお知らせいたします。

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Masa Michishiroと行く奥多摩ツアー終了

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「Masa Michishiroと行く奥多摩ツアー」も本日(5/24)無事終了いたしました。ご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。色々と至らない点もあったと思いますが、今後もよろしくお願いいたします。
次回は10月のジープ島ツアー、そして来年のポンペイツアー、セブ島ツアーと盛りだくさんです。各ツアーともちょっとお得感を出すようにしております!
ホント今日はみなさんに感謝!私は呑みすぎました!

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初ミクロネシア圏外!セブ島行ってきました

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5/10〜5/20までフィリピンのセブ島に行ってきました。初めてのミクロネシア圏外の土地ですが、最高の自然を体感することができました。海のガイドは「ブルーコーラル」です。
ブルーコーラル公式サイト

今年の「Masa Michishiroと行くジープ島ツアー」に続いて、来年はポンペイツアー、そしてここセブ島ツアーも計画しようかなと思っております。
もちろんセブの老舗「ブルーコーラル」にダイビングのケアはお願いするつもりです。
「ブルーコーラル」のスタッフのみなさん、ありがとうございます。必ず戻ります。

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第39回「エコ・自然塾」終了

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本日は第39回「エコ・自然塾」を開催いたしました。今回のテーマは2回目の「海藻おしば教室」を演目に、海や海藻のことを知り尽くしている高山優実先生をお迎えしておこないました。お陰様で満員御礼でした。そしてみなさん思い思いのアートな作品を完成させていました。
終演後の呑み会もみなさん大いに楽しく盛り上がりました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます。

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「+ Wind」ファースト・ライヴ終了

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4/26、「+ Wind」のライヴが終了いたしました。ご来場いただきましたお客様、有り難うございました。
水中や自然風景のヴィジュアルとアンビエントなサウンドとの融合で、別世界へトリップしていただけたらと思っております。
今後もこの3人のクリエイターによる活動を継続させていきたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。

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第38回「エコ・自然塾」終了

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昨日4/12に第38回の「エコ・自然塾」が開催され、無事終了いたしました。
その後の呑み会は少人数ながら、新しいお店を使ったこともあり盛況のうちに終わりました。
次回第39回は5/10になります。高山まさみ先生をお迎えして「海藻おしば教室」の2回目を開催いたします。

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第37回「エコ・自然塾」終了いたしました

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3/22に第37回「エコ・自然塾」を開催させていただきました。「鯨類の生態から、その資源管理まで」というテーマでいるかやクジラの生態、そして近年問題になっている捕鯨問題までの話しを、私による撮り下ろし写真を使っていたしました。
「改訂管理方式」や「最大持続漁獲量(MSY)」など水産系の大学にいかないと教えない、多少難しい内容まであえて話しをさせていただきました。それによってクジラを始め水産資源というのが科学的に管理されているというのを少しでも知ってもらえればと思っております。
終演後は恒例の呑み会でした。ご参加いただいたみなさま本当にありがとうございます。
さて次回は4/12になります。テーマは未定です。その後は5/10で2月に大雪で中止になりました「海藻おしば教室」を開催いたします。

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東大名誉教授 月尾嘉男先生取材【2014/2/26】

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「報道ステーション」や森本毅郎の番組でコメンテーターを務められている東京大学名誉教授の月尾嘉男先生に会ってきました。
人間や社会を取り巻く環境問題のことをお話ししてくれました。今後ここの「ノート」でインタビューの内容を公開させていただきます。また講演をはじめ「エコ・自然塾」でも、先生の考えなどをご紹介させていただきます。

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国際水産資源研究所森下所長インタビュー

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1/21に独立行政法人水産総合研究センターの国際水産資源研究所の森下丈二所長を取材することができました。
昨年の東京海洋大学での「鯨類学」の公開講座を受講したときに、氏のお話しもうかがうことができたのですが、捕鯨の管理に関して改めてお尋ねしたいと思い、今回アポを取った次第です。氏は国際捕鯨委員会といった国際会議で日本代表として捕鯨の再開にむけて尽力をつくされております。
ここのところSea Shepherdが和歌山の太地でイルカ漁反対の訴えております。また駐日米大使もそれに関して発言しました。こういう時期だからこそ、専門家の意見を聞くべきだと思い取材しました。
さて2月にインタビュー内容はアップしたしますので、今しばらくお待ちください。乞うご期待を!
なお森下所長もかつてはダイバーでニコノスをお使いになっていたそうです。

 

第35回「エコ・自然塾」終了【2014/1/12】

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1/11は第35回「エコ・自然塾」を開催いたしました。初参加の方も大勢いらっしゃいまして、大変もりあがるイベントになりました。
ご参加いただいたみなさま大変ありがとうございます。写真は終演後の呑み会の風景になります。
次回の開催は2/8(土)になります。テーマは「海藻おしば教室」の2回目になります。昨年開催して好評でしたの再び開催いたします。

2/8の第36回「エコ・自然塾」:「海藻おしば教室」の詳細

 

「エコまつりめぐろ2013」終了(2013/12/7)

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「エコまつりめぐろ@エコ・自然塾」でまずは13時より子供向けの話しをさせていただきました。海に棲む魚の生態、共存共栄の話しをいたしました。
午前中の高山優子美先生「海藻おしば教室」も盛況でした。
この後14時からは都民は知っておいてもらいたい「世界自然遺産の地、東京都小笠原村の自然環境を知る」というタイトルのもと小笠原諸島の話しをしました。
日本には6,852の島があります。人の住んでいる島は400ぐらいで後は無人島です。しかし6,400以上の無人島が日本という国を作り上げております。そしてEEZと領土を合わせた面積は世界第9位の広さになり、そのうち東京都小笠原村は30%を占めております。

 

タロイモを知りに東京農大へ

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南太平洋の島嶼ミクロネシア方面へ撮影に行く者としては非常に興味深い公開講座を受講してきました。世田谷の東京農業大学「タロイモ(サトイモ)の世界」というタイトルでそれは行われました。
以前ポンペイのPCRホテルでタロイモを天ぷらにして食べさせていただきました。粘り気が強く、すったタロイモを器に入れ、それを逆さまにしても落ちることなく、それが非常に印象的でした。味的には・・・・・・今日も色々なイモを試食させていただきましたが、いわゆるイモの味です。
今後の「エコ・自然塾」のなかでもお話しさせていただきます。

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最終日の「鯨類学入門」

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今日11/16も東京海洋大学で最後の「鯨類学入門」がおこなわれました。元水産庁でIWCの日本代表団のコミッショナーを務めた森下氏はIWCというものはどういうものか、その実態とご自身の実体験を話してくれました。
また日本鯨類研究所の田村室長は調査捕鯨の重要性を説いてくれました。海洋環境、地球環境を知るには調査捕鯨をすることで色々なデータ、資料を得られます。

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東京海洋大学「鯨類学入門」第2日目

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前回11/4に続いて本日11/10も東京海洋大学の公開講座「鯨類学入門」を第2回目を受講してきました。
「鯨類の資源管理はどのように行われているのか?」「管理するにあたって、どのように見つけているのか?」を解説してくれました。
資源管理に関してはIWCが定める「改訂管理方式」によってその数を捕獲限度アルゴリズムによって算出します。それは目視調査と過去の捕獲量のデータの二つを使用し、数式で導き出すことができます。クジラという天然のものとは言え精度の高い計算式を使っているのがわかりました。
また欧米と日本の捕鯨の歴史も知ることができました。大航海時代以降の欧米の船舶の技術発展が捕鯨の歴史も変えたのでしょう。


 

東京海洋大学の鯨類学入門

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11/4から始まった東京海洋大学の公開講座「鯨類学入門」に通っております。第1回目のその日はクジラの生態に関して骨格標本を使ったりして解説してもらいました。次回は11/10になりますが、捕鯨の問題もとりあげるので非常に楽しみです。

 

太陽油脂の取材レポート(2014/8/19)

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本日8月19日に、パーム油など天然の成分を使って石けんやシャンプー、台所洗剤を作っている太陽油脂株式会社の長谷川治様(以下H)へ改めて取材を申し込みました。
水俣病、イタイイタイ病と違って、今後は我々消費者も加害者になりかねないなか、どのようなスタンスで天然の石けんなどを作っているのかなどを聞いてきました。
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8/7:太陽油脂工場見学会の報告

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本日(8/7)、「エコ・自然塾」の一環としてジープ島でも使われている自然に優しい石けんやシャンプー、洗剤などを製造するメーカー太陽油脂へ工場見学に行ってきました。
石けんなどの製造過程は化学の世界で、少し難しいところもありますが、その過程を知れば知るほど、既存の大手メーカーが作るものが良くないということもわかります。
今後も「エコ・自然塾」ではこのような会を開催していきます。

 

【ご報告】区立中目黒駅前保育園での講演

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6/15に中目黒駅前保育園で3歳〜5歳児を対象に「うみのいきもの」を紹介するスライド講演をやらさせていただきました。
魚には大きな魚以外に小さくて色彩も豊かなものもいる。魚たちはサンゴ礁や沈没船を住み家にしている。種類の違う生き物同士が共存している。イルカやクジラは人と同じほ乳類だということを1時間半にわたってお話しいたしました。

 

ツアーの打ち上げパーティ

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昨日6/15は先月5/19から25日にかけて行われた「Masa Michishiroと行くジープ島フォトセミツアー」の打ち上げパーティを都内で開催いたしました。
今回ツアーで一緒に行った人、行けなかった人、あるいはツアーには参加しなかったけど行ったことのある人たちが一堂に会したパーティで、総勢23名も集まりました。
ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
来年2014年は10/12より1週間の予定で「第2回Masa Michishiroと行くジープ島フォトセミツアー」を開催いたします。こちらへの参加もよろしくお願いいたします。

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Masa Michishiroと行くジープ島ツアーより帰国

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ジープ島で初めての試みとなったフォトセミツアーですが、本日無事に帰国いたしました。
フォトコンテストというのも初めて島でおこなうことができました。
ご参加いただいたナップスダイブファクトリー様、マリンステーション堂ヶ島様、「エコ・自然塾」のお客様の方々、そして現地ジープ島の吉田さん、柴崎さん、旅行社、協賛いただいたメーカーの方々、ありがとうございました。
また来年も計画します。
そして6/15は打ち上げパーティをやります。行った人、行けなかった人が集まります。

 

12/10のご報告

「エコ・自然塾」の参加費の一部とジープ島カレンダー売上げの一部(合計6,060円)を本日NPO法人「美ら海振興会」へ入金させていただきました。
ご支援いただいております皆様ありがとうございます。
「エコ・自然塾」に参加し、カレンダーを購入すればみなさんもサンゴ保護、環境保護にも参加できます。

 

めぐろエコまつりで講演

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本日、「0.1%の海が私たちの生活と生命を守る生命線」と題して目黒区の環境イベント「めぐろエコまつり」内で講演をさせていただきました。
ご来場いただきました皆様、お聞き苦しいところもありましたがありがとうございました。

 

Masa Michishiroと呑む忘年会2012

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昨日12/1は「エコ・自然塾」の後、渋谷のシルバーバック食堂で忘年会を開催いたしました。
まさかこんなにつづくとは思っていませんでしたが、みなさんのおかげで「エコ・自然塾」も昨日で17回目を迎えることができました。
さらに忘年会は20名以上の方に参加いただき本当にありがとうございます。
今後も、撮って、書いて、話せるカメラマンを目指していきたいと思っております。来年以降も応援のほどよろしくお願いいたします。
さて次回の「エコ・自然塾」は12/22の19時からになります。