満腹はクロマグロ[動画]

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動画はこちらからご覧下さい
鹿児島県の奄美大島では養殖が盛んに行われています。そのひとつに絶滅危惧にさらされているクロマグロです。クロマグロの養殖も卵からの完全養殖から稚魚を生け簀に入れて成長させる畜養までと色々あります。
動画のクロマグロは給餌の終わった後なので、若干泳ぐスピードも遅めです。つまり満腹なクロマグロであります。彼らの餌はサンマなのですが、今このサンマがなかなか獲れないそうで価格も高騰し、それがクロマグロの方にも響いているそうです。

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向かってくるパリキールパスのギンガメアジ[動画]

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動画はこちらからご覧下さい
ミクロネシア連邦のポンペイでの1枚です。パリキールパスというサンゴ礁の切れ目に当たる水道では上げ潮の時になると深場からギンガメアジという魚がその潮にのって浅場に上がってきます。
ギンガメアジは色々な場所で見られますが、その場所場所によって見え方が違っていて面白いです。どちらかと言うとポンペイでは体育会系なカンジのダイビングが求められます。流れが非常に強いです。

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ポンペイ、パリキールパスのギンガメアジ[動画]

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動画はココからご覧下さい
ミクロネシア連邦はポンペイでの1枚。ギンガメアジは各地で見ることができますが、その見られ方などは各地で違います。ポンペイではちょっと体力がないとここまでは見られないかも知れません。
ポンペイはサンゴ礁に囲まれた島です。そのサンゴ礁の切れ目にあたるパスと呼ばれるところでは、外洋からサンゴ礁に入り込む潮(上げ潮)の影響でギンガメアジという魚が数十メートルの深場から浅場に潮に乗って上がってきます。その数は無数です。

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クロマグロの養殖は日本の水産業を救うのか?

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奄美大島ではクロマグロの養殖が行われております。これはそのクロマグロの養殖をやっている生け簀の中です。直径43m、深さ25mの生け簀の中には1,000匹ほどのクロマグロが放たれています。そして奄美大島での養殖は卵から育てる完全養殖から稚魚を成魚にする畜養まで様々なかたちで行われております。
クロマグロは枯渇の危機にあるそうですが、この養殖がそれを救うかも知れません。よって養殖は重要な水産業であります。
しかし養殖は本当に日本の水産業を、我々の食卓を救うのでしょうか?実はそうとも言えません。まず養殖は、それをやれる場所が極めて限られていること。例えばリアス式海岸がないとできないなどがあります。また養殖は極めて環境負荷が大きい漁業であります。生け簀で作業する時、内臓を取り出しその血液が海に流れるなどの問題があります。もちろん内臓を捨てたり、血液を流すことは不法投棄になってしまいますが、気を付けていても流れていってしまうこともあります。
もしかしたらクロマグロも養殖というやり方に期待を膨らますだけではなく、「管理」することも必要かも知れません。
ちなみにこれらのクロマグロは餌もしっかり管理されていて、毎日与えられています。成長のスピードは野生よりの3倍ぐらい早いだそうです。

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ツチクジラの解体[動画]

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和田浦でのツチクジラの解体。その皮下脂肪の厚さと血と一緒にでる脂の量には驚きます。皮をはぐときはバリバリという音がしますし、流れる血は脂ぎっているしホント驚きます。そしてその流れ出る量からヨーロッパ人が油を欲しがった理由が理解できました。
和田浦では捕鯨を守っていってもらいたいですね。これが地域の「食」を守っているのですから。和歌山の太地町もイルカ漁を単に水族館に売るためにやるのではなく、かつてのように食用として復活させてほしい。反面静岡の川奈のイルカ漁撤退は実に大きな決断が必要だったことでしょうね。
単に「かわいそうだから」「動物が好きだから」と言う理由で反対するのはどうなんでしょうか?環境省が「My行動宣言」として自然(動物)に触れあうことを国家レベルとして提唱しなければいけなくなった現在、日本はここまで落ちぶれたか感もあります。その結果が反捕鯨でしょう。

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ナンマドール遺跡の入り口となる門[動画]

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ミクロネシア連邦はポンペイにある世界文化遺産「ナンマドール遺跡」、その沖合の水中にある遺跡の門(入り口)と呼ばれるものです。ナンマドールは海上都市であったため、このような門が存在したようです。
しかしこれには賛否あって、「門ではない」という人もたくさんいるようで、現地でもそのことを普通に聞きます。研究者によっても「門でないですね」とそれを否定する見解がどうやら普通のようで、穴を開けると単なるサンゴの塊のようです。
NHKも女優、鶴田真由の番組でここを撮影し「ナンマドールの入り口である門」と言ってしまったのですが、それも事実には反していることのようです。
ナンマドール遺跡を研究している関西外語大の片岡先生に「ポンペイにはナンマドール遺跡など巨石文明があったからムー大陸のひとつではないかと『世界ふしぎ発見!』で言ってた」と聞いたら、「ムー大陸ではないです。考古学にはロマンがあるというけど、時としてそのロマンを壊すことはよくある」と言ってましたね。潜水してまでして撮ったのに残念です。

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西表島の幼魚の群れ[動画]

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夏場の西表島は幼魚のシーズンであり、人間の背丈よりも大きな根にはスカシテンジクダイなどがたくさん群れていました。

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ミクロネシアのチューク諸島に沈む富士川丸のスクリュー[動画]

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ミクロネシア連邦はチューク諸島に沈む「富士川丸」という戦時中に民間から徴用された船です。映像はその船のスクリューの部分になります。それが見られる深度はチューク諸島にしては比較的浅い40メートルの場所になります。
このスクリューを作る技術というのは、当時の日本の最高技術だったそうです、そこには職人の技がいかされていたと聞きます。

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石垣島でのサンゴの産卵[動画]

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昨年2016年に撮ることのできたサンゴの産卵です。そろそろのこの季節になります。しかしどうやら昨年の白化現象によって今年の産卵は見られないようです。産卵はおろか、地球環境に大きな影響を与えるだろう、相当酷い白化現象を起こし、ほぼ死滅しているそうです。

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食事をするユウゼン[動画]

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小笠原諸島ではもうしばらくするとユウゼンと呼ばれるこの魚が集まってきます。友禅柄をしているか、そう呼ばれているこの魚、小笠原諸島の固有種とされていましたが、八丈島などでも見られることから日本の固有種と変わってしまいました。
動画はサンゴのポリプを食べている様子です。

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食べられる魚が住む海/味の素の活動から[動画]

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味の素(株)では沖縄の与那国島でカツオの回遊調査をやっています。カツオなど私たちが食べられる魚はスキューバーダイビングで観賞する魚とは違って大体沖合にの潮流の速いところにいます。沖合に浮かぶ漁礁での撮影のために海に入ったのですが、流れが速すぎて漁礁にたどり着くことはできませんでした。
食べられる魚と観賞するための魚とでは、これだけ住んでいる場所の違いがあります。

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ミクロネシア連邦ポンペイはアンツ環礁のツムブリ[動画]

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ミクロネシア連邦はポンペイの外洋にあるアンツ環礁、そこはポンペイ本島から船で1時間ほどの距離にあります。そこまで遠出すれば普段は雨ばかりのポンペイ本島とは違って、常に晴天でもあります。そしてポンペイ本島の海に比べて非常に高い透明度を持ち備えています。
アンツ環礁にくればこのようなツムブリの群れにも出会うことができます。この映像は2015年に行った私主催によるポンペイツアーでの一コマなのですが、ボートにあがる直前になってこんな魚群に囲まれてしまいました。誰もボートにあがりたくない気分です。

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西表島のイワシ魚群[動画]

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西表島で見ることのできたイワシの群れです。浅い場所にいたのですが、それでもこれだけの量がいるとあたりが暗くなります。まるで壁です。
この群れ、期間限定なので今の時期にいるかどうかは不明です。

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富士川丸、九七式艦上攻撃機を見に[動画]

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ミクロネシア連邦はチューク諸島に沈む沈没船です。その名前は「富士川丸」です。チューク諸島はかつてトラック諸島と呼ばれ、旧日本帝国海軍の軍事基地があった場所としても知られています。
この「富士川丸」という船は航空機輸送船という役割をもった船で、戦闘機のパーツを運搬していました。今ダイバーは船の船倉に進入していき、そこはには「九七式艦上攻撃機」という戦闘機の機体をいくつか見ることができます。
チューク諸島にはこのような沈没船が数十隻沈んでいて、ミクロネシア連邦政府は世界遺産登録への準備をしています。
なおこの船はハリウッド映画「タイタニック」の撮影に使われたこととしても知られています。

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白化を逃れる西表島のサンゴ[動画]

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こちらからご覧下さい
今年2016年は温暖化の影響で沖縄方面のサンゴ白化が騒がれています。ここ西表島近くの石垣島では深刻な事態に陥っているようですが、西表島ではそれほど酷い状態ではありませんでした。ところどころに白くなっているサンゴもありましたが、大白化というものからはほど遠いのではないでしょうか?

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母島でドルフィンスイム。えっ東京都内でイルカ?[動画]

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動画はこちらからご覧下さい。
母島をはじめ小笠原諸島ではイルカを観ることが、それ目的で来るツーリストもたくさんいます。
普通ドルフィンスイムと言って、イルカと泳ぐ場合彼らがダイバーの泡を嫌がるため、素潜りが良いとされています。しかしこの日はスキューバーダイビングでも泳ぐことができました。
東京都内にイルカがいるなんてちょっと驚きです。やっぱ「東京ってすごい!」と思いますね。

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チューク諸島に沈む駆逐艦は日本の技術の集大成[動画]

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1944年2月のトラック空襲時、米軍によって沈められた日本の駆逐艦「文月」です。トラック諸島(現チューク諸島)に沈む船は数十隻以上ですがそのほとんどが民間から徴用された船です。この「文月」は数少ない軍艦でもあります。軍艦は米軍の奇襲を察知して、先にトラックを後にしたのですが、いわばこの駆逐艦は逃げ遅れた船です。
ところで映像は船のプロペラ(スクリュー)周辺を映しています。当時から日本はこのプロペラを造る技術に長けていたと言われています。このプロペラの傾きひとつで、船の性能や燃費をアップさせるようです。日本の技術のすばらしさが感じられます。

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西表島は崎山のサンゴ郡[動画]

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動画はこちらからご覧ください
西表島は崎山(ざきやま)のサンゴの森です。崎山と言えば昔、朝日新聞のサンゴねつ造事件があった場所ですが、湾内はご覧のように浅場から深場へとサンゴが広がっています。

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「真珠の首飾り」と呼ばれているマーシャル諸島共和国のサンゴ[動画]

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マジュロのサンゴ礁の壁です。浅瀬から徐々に深度をとっていくとこのようなサンゴだらけの場所を見ることができます。サンゴは炭素循環の一環を担っていて、二酸化炭素削減に一役立っています。サンゴや植物の存在によって、地球は金星、火星と同じ構成要素でありながら人が住める環境になっています。

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石垣島のサンゴ産卵[動画]

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動画はこちらからご覧下さい


石垣島で久々に見ることのできたサンゴの産卵です。この夜は、ちょっと引いて全体像を動画で撮ってみました。
前回アップしたときよりも産卵されたバンドルの数は少ないです。この夜も水中の動揺は激しかったですが、これは大潮による影響でサンゴはその時しか産卵しません。この方が散らばるから一番良いのです。
この何日後かにも産卵はありましたが、その日の海は生臭かったそうです。サンゴの配偶子はタンパク質でできているからそんな臭いもするのでしょうね。

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サンゴの産卵@石垣島[動画]

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動画はこちらからご覧ください
石垣島で目撃することのできたサンゴの産卵です。バンドルと呼ばれる粒の中に卵が10個、精子が100万個以上入っていると言われています。産卵後、バンドルが割れて他の配偶子と受精し、その後幼生が着底、クローンを作って成長していきます。このようにサンゴは有性生殖と無性生殖の両方を行う生物であります。

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日豊丸のブリッジ[動画]

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チューク諸島(トラック諸島)に沈む「日豊丸」です。太平洋戦争の1944年2月に沈められた船ですが、今でもその形ははっきりとしております。
船のブリッジに入っていくのですが、今の船に比べるとすごく狭く、特に天井までの高さもあまりないように思えます。
沈んでいる場所は40m位の場所なので潜るには注意も必要です。

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深場を漂う回遊魚[動画]

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動画はこちらからご覧下さい
ポンペイで回遊魚を見るには上げ潮のタイミングを見計らって海に入ります。ただその通りにやっても見られない時があります。それは島に降った雨水が海に入り込むと、潮が上がってこないのです。そんな時回遊魚は50、60メートルの深場をウロウロしています。

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受信機を付けられたマンタ[動画]

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ミクロネシア連邦ポンペイで見られるマンタです。ポンペイではマンタがよく見られることで知られています。特にマンタロードというダイビングポイントでは、その名前が示すようにマンタのメッカとされています。
さてこのマンタには発信器が取り付けられています。このは発信器は「Manta Trust」というマンタの保護団体によって付けられたものです。そしてブイに受信機を取り付けて、調査をしているそうですが、しっかり行われているのはどうかは良く分かっていません。

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シャークアイランドのサメは凶暴か?[動画]

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ジープ島からボートで1時間ほど行ったところにあるのがシャークアイランドという場所です。その名の通り、小さな島がありその周囲にはたくさんのサメが住んでいます。ここはサメたちがクリーニングされに来ることでも有名で、実にサメたちは落ち着いています。
動画は現地人がホテルでもらってきた魚のアラをまいているところです。いくら落ち着いていると言えども、そこはサメです。この食欲ぶりは迫力です。

チューク諸島の過去の写真

 

沖縄でのサンゴ植え付け風景[動画]

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2014年10月、沖縄那覇でNPO「美ら海振興会」主催によるサンゴ植え付けが行われました。この動画、実際にひとつの根にサンゴの株を植え付けているところになります。

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ビール瓶が残る日本の特設潜水母艦[動画]

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動画はこちらからご覧下さい
ダイバーが入って行くとその先にあるのは、チューク諸島に沈む「りおで志ゃねいる丸」の船倉になります。そこには大量のビール瓶、しかも大日本麦酒と書かれた空き瓶が置かれています。
この船自体、右舷を下にして沈んでいるので、ビール瓶自体をまるでワインセラーのワインのような状態で置かれています。
この船は元々特設潜水母艦という潜水艦を海上からサポートするための役割を持っていました。潜水艦自体小さい船なので、この母艦が詰めない物資を持っているのです。ということはビールも物資のひとつだったのでしょうか?

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サンゴが付着するパヤオ[動画]

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与那国島のパヤオ(人工魚礁)での受信機設置風景です。同社は絶滅危機になる前からカツオの回遊調査をおこなっております。円筒形の物がカツオの身体に付けた発信器のデータをとらえる受信機になります。
ところでパヤオは外洋の外洋、そのど真ん中にあります。その海は激流であり、深さもここで1,000メートルほどあります。しかしこのパヤオを見てもわかるのですが、サンゴが付着しているのです。どこから流れてくるのかわかりませんが、こんな周囲に何もないところにサンゴが付着しているのには驚きました。

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与那国島のパヤオ[動画]

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与那国島の魚礁はまさに魚の宝庫でした。浅い深度の海に少し顔をつけただけで、ご覧のような量を見ることができます。
しかしそこは外洋にある浮き魚礁です。潮の流れは相当速く、一般のダイバーが入ることは出来ません。

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自動運転の車に応用される[動画]

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動画はここからご覧下さい
セブ島近くバリカサグで見られるギンガメアジの群れになります。もっと深くに行って、下から撮りたかったのですが特殊なタンクを使っていたので、それが出来ませんでした。これ以上深くへ行くことは危険でした。
さてバイオミミクリという言葉があります。魚の群れに人が突っ込んでも脅しても、彼らは慌てることなく、また自分たちでぶつかることもなく泳いで行きます。それは視線と側線で相手との距離を測っているからです。今これは決してぶつかることのない自動車、つまり自動運転の車に応用されようとしています。

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西表島のサンゴ[動画]

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西表島は風景の変化が実に面白いです。川の次に表れるのが、マングローブ域、そして河口口は泥のような透明度の悪い海。しかしそこにも多くの生物がいる。そして次に見えてくるのがこのようなサンゴ礁。
その素晴らしいサンゴをご覧下さい。

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サンゴの捕食[動画]

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動画はここからご覧下さい
サンゴは動物です。光合成しますし、硬い身体をしているので植物か鉱物と思われるかも知れませんが、そうではありません。
その証拠に、これは夜サンゴがたくさんの触手を出して餌を捕まえようとしているところです。実際には触手を出している部分はサンゴがというより、ポリプと言います。
サンゴのお食事タイムは夜であります。夜、ダイビングをするとこのような光景を見ることができます。

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コスラエの遺跡[動画]

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ポンペイの右隣にあるコスラエという島は、その昔チュークがトラック、ポンペイがポナペと呼ばれていた時にクサイ島と呼ばれていました。ちょっと子供たちが喜びそうな名前ですが、実は深い歴史のある島でもあります。
ここにはナンマドール遺跡よりも古いのではないかと呼ばれているレラ遺跡とメンケ遺跡というのがあります。動画はメンケ遺跡になります。ここはナンマドール、レラのように都市として王朝があった場所ではなかったそうです。人々が来て、祭礼の場として使われていた場所という話を聞きました。石を積み上げた囲いは魂を祭る場であったと言います。

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海からナンマドール遺跡へ[動画]

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動画はここからご覧下さい
ポンペイにあるナンマドール遺跡へは、潮の状態によっては海からボートで入ることもできます。
しかしいずれにせよナンマドール遺跡に入るにはナンマルキと呼ばれる伝統首長の許可が必要になります。ナンマドール遺跡はポンペイの歴史を知る上では非常に重要な場所でもあります。悪政を倒したイショルケルケルという人はナンマドール遺跡のあるマタラニウムという地区の伝統首長になりこのエリアを治めるようになっていきました。よってポンペイにいる伝統首長5人のうち、ここマタラニウムの首長はナンマドール遺跡とも関わりがあるので最も権威があるとされています。
さて世界遺産登録も最終的にはこのエリアの伝統首長であるナンマルキがどう判断するかにかかっています。

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元気のないカツオ[動画]

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動画はこちらからご覧下さい
奄美大島ではカツオにタグを付ける実験をしました。予め地元漁師に釣ってきてもらったカツオを生け簀に放ち、現場でさらに釣ってタグを付けるのですが、映像のカツオたちはタグ付けするのに竿にかからなかったものたちです。泳いでいることは泳いでいるのですが、カツオ特有の鋭い動きはなく、ただ生け簀の中を回遊しているだけでした。そこからも竿にかかるほどの元気が無かったというのがわかります。

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クマノミと呼んで欲しくない[動画]

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セブ島によくいるスパインチークアネモのフィッシュです。その動画になります。クマノミに似ていますが、ちょっと違います。
その違いはここの写真の方がわかりやすく映っていますので、確認してみてください。

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アンツ環礁のツムブリ[動画]

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ポンペイのアウターリーフ、アンツ環礁ではボートに上がる寸前にツムブリの群れに会うことができました。
その数は時間を追う事に増えていってました。やはり魚の群れを見るならポンペイでしょう。

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突進するジンベイザメ[動画]

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動画はこちらからご覧下さい
人をまったく気にしないのがセブ島のジンベイザメでしょうか?ご覧のようにこちらに向かってきます。彼らからすると人間の大きさなんて小さなものです。ぶつかってもどってことないのでしょうね。

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カツオの餌付けシーン[動画]

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動画はこちらからご覧下さい
味の素(株)は持続可能な漁業、水産資源を目指して与那国や奄美大島で「本だし」の原料となるカツオの回遊調査をおこなっております。
この動画は奄美大島の生け簀に放たれたカツオにタグを付け、どれだけ問題なく餌を採って泳いでいられるかを見ているところです。
生け簀の上では餌をまき、カツオがそれを採っている最中の泳ぎになります。タグを付けられても勢いよく泳ぎ、餌を食べている様子がわかります。

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マンタの舞[動画]

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動画はこちらからご覧下さい
石垣島ではこのように根で待ってマンタを観察します。
多少濁った海ですが、これは八重山の特徴で、だからこそマンタが来るのですよ。

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ペンギンのように見えるカツオ[動画]

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動画はこちらからご覧下さい
奄美大島ではカツオが放されている生け簀でダイビングをし、撮影をしました。この時使ったカメラは360°撮影できるカメラです。 カツオがまるで南極のペンギンが跳ねるように泳いでいるのを見ることができます。

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ブダイ睡眠中[動画]

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夜の石垣島ではブダイも睡眠中です。 ダイバーは流れで揺れているのに、魚はまったく動くこともなく眠れています。もちろん魚なので目を閉じていません。

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奄美大島でのタグ付け作業[動画]

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動画はこちらからご覧下さい
一本釣りで釣り上げたカツオにタグを付ける風景です。
背中にはダートタグというナンバリングされているダグを、腹にはピンガータグという超音波を発するタグを取り付けます。
もちろんこれは生け簀でやっているので、タグを付けたカツオはそれに耐えられるかを試している最中であります。なので実際の海への放流はまだまだ先です。
このように実に地道な作業です。ものすごく多くの時間を費やしての作業になります。
環境問題は1992年を境にして、その考え方がガラッと変わりました。かつての企業は公害を出すだけの悪役でしたが、今はそんなことなく持続可能を前提とした活動を数多くやっています。
ちなみに腹に埋め込むピンガータグの実物はより見られます。

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タグを付けたカツオ[動画]

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動画はこちらからご覧下さい
味の素は「持続可能な漁業」のためにカツオの回遊調査を与那国島で行っています。そしてカツオの体にタグを付けて調査するのですが、それがどのくらいカツオに負担がかかるのかを観察するために、奄美大島の生け簀でその実験を行っています。
背中にはダートタグというナンバリングだけの書かれたタグが、腹には超音波を発するタグを埋め込んで、どれだけ負担なく泳げるかを生け簀で調べるのですが、案外泳ぎづらそうですも。ただし実験なのでタグはすべてダミーです。
動画は私が小魚のキビナゴを与え、元気よくそれに群がるかを観察している最中です。
このようにいきなりタグを付けて海で泳がすのではなく、タグとの相性などを調べるのです。「持続可能な漁業」を目指すには、実に地道で、忍耐強く、長い時間をかけないと出来ません。
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ウニの産卵[動画]

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動画はこちらからご覧下さい
石垣島でのナイト・ダイビングの時です。ウニも産卵をします。ひとつのウニから卵と精子を出すいわゆる有性生殖の体外受精で子孫を増やしていきます。白い煙を出していますが、それが卵と精子を放出しているシーンです。
このウニ、LEDライトを当てて撮っていたら奥の方に動いて行ってしまいました。やはり秘め事なのか、恥ずかしいのでしょう。

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タコの交尾[動画]

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動画はこちらからご覧下さい
石垣島ではサンゴの産卵を見るために毎晩ナイトダイビングをおこないましたが、見られず仕舞いでした。
しかしナイトダイビングならではの、日中とは違った海を見ることができ、そのひとつがタコの交尾でしょう。タコはオスが交接腕を使ってメスに精子を渡し、交尾をします。その時の模様を撮ることができました。

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受信機設置風景[動画]

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動画はこちらからご覧下さい
パヤオと呼ばれている人工漁礁に受信機を設置してる風景になります。一本のロープが海深くまで続いていて、その一本のロープにアルミ製のバンドで留めていきます。そしてニッパーのようなもので余分な部分を切り離します。
このように流れのある中で細かい作業をしなければなりません。

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味の素(株)の活動

 

ポンペイツアー満員御礼[動画]【2015/4/27】

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動画はこちらからご覧ください
7/21から開催いたしますポンペイ・ツアーですがお陰様で満員御礼になりましたので募集を締め切らせていただきました。
世界遺産登録間近の「ナンマドール遺跡」をはじめ、南洋に今も残る巨石文明を見に行ってきます。もちろん世界屈指のダイビングスポットなので海にも期待大です。
他にもサカオ体験などマイクロネシアの文化を堪能していただければと思っております。

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軽戦車が載る日豊丸[動画]

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動画はこちらからご覧ください
チューク諸島に沈む日豊丸は特設給水船として民間から徴用された船です。チュークのなかでの深場に沈んでいる船なため、潮の影響などを受けることなく、形もそほぼそのままで沈んでいます。
またこの船には小さな戦車(97式軽装甲車)がデッキの上に載っています。これはその戦車の映像になります。

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食べられる魚がいる場所[動画]

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動画はこちらからご覧ください

与那国島で味の素によって行われているカツオの回遊調査ですが、受信機を設置する場所は魚礁だけあって、海に入った瞬間、たくさんの魚を見ることが出来ます。しかもダイバーが普通好んで見る色とりどりの魚と違って食べられる魚がたくさんいます。ただ映像を見てもわかるのですが、かなり激しい流れがあったりします。

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味の素(株)の活動

 

監視船[動画]

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動画はこちらからご覧ください
与那国町漁協のパヤオでの受信機設置風景になります。流れのある中での作業は色々とリスクを伴うので、(少し遠いですが)ご覧のように水面では船(漁船)が2隻、充分な監視をしています。

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味の素(株)の活動

 

川の流れのように?[動画]

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動画はこちらからご覧ください
セブ島はおなじみバリカサグのギンガメアジの群れです。
こういう群れに巻かれることはダイバーの夢でありますが、巻かれるというより、これは川の流れの中に引き込まれた感じがします。

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トラック空襲の日/富士川丸[動画]

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動画はこちらからご覧ください
1944年の今日2/17と明日2/18は、マイクロネシアの今で言うチューク諸島、昔のトラック諸島でアメリカ艦隊による「雹作戦」がおこなわれました。いわゆるトラック空襲です。「雹作戦」に関しては前回の「エコ・自然塾」で解説させていただきました。
日本人は1914年からトラックにいましたが、戦火が激しくなるとトラック諸島は重要な海軍基地になっていきました。トラック諸島は環礁に囲まれているため海軍の基地には最適な場所でした。しかしたった2日間で基地機能が喪失するくらいの被害をうけました。トラック諸島は西のパラオ、南のニューギニア、東のマーシャルへ向かうための中継基地になるくらい重要な場所でありました。
この「雹作戦」によって沈められた日本の船はほとんどが民間からの徴用された船でその数数十隻と言われています。チューク諸島が今でも沈没船ダイビングの場として名が知られているのは、狭い箇所にそれだけの船が沈んでいるところに理由があるのです。また基地機能喪失が米軍の目的であったため、陸戦はおこなわれていません。しかし水曜島(現トル島)の守備隊長をやられていた森喜朗元首相のお父様のように餓死しかけ、命からがら帰ってこられた方もたくさんいます。
さて動画は米軍の攻撃によって沈められた「富士川丸」という航空機輸送船です。民間から徴用された船でもあります。ご覧の部分は映画「タイタニック」にも使われたデッキになります。この船は「タイタニック」撮影で使われたため、あのジェームズ・キャメロンも潜っているのです。

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ルクノーチの子供の体験ダイビング[動画]

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動画はこちらからご覧ください
マイクロネシアの子供はみんな海に強いと思っていました。特にルクノーチのような離島のなかの離島の子供は野生児で、海もへっちゃらだと思っていましたら、意外と違って驚きました。
昨年訪島した際、コーディネーターが現地の子供たちにダイビングを体験させたのですが、「やらせて」と名乗り出る子供の数が少なかったです。「戻って来られないんじゃないか」「息はできるのか」という不安があるようです。そんな現地の子供の体験ダイビングシーンです。

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与那国での受信機設置風景[動画]

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動画はこちらからご覧ください
与那国島での受信機設置風景です。流れのあるたなダイバーはしっかりと受信機を設置しました。推進派5mほどですが排気の泡から流れの強さもわかることでしょう。
黒くて上が白色の物体が受信機です。発信器のタグを付けたカツオが辺りを泳ぐとこの受信機がキャッチします。500mぐらい離れていても受信するぐらいの精度だそうです。

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味の素(株)の活動

 

バリカサグのギンガメアジ[動画]

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動画はこちらからご覧ください

セブ島近くのバリカサグ島ではギンガメアジの群れに出会うこともできます。しかもこの至近距離は感動モノです。
来年5月のツアーはダイブサファリですので、バリカサグにも立ち寄る予定です。この巻かれ具合を体感しませんか?
また水中LEDライトのメーカーRGBlue(アールジーブルー)から協力を得ることが決まりましたので、ご覧のような映像や写真を撮ることができます。
このツアーにはダイバーでしたらどなたでも参加できます。私主催のセミナー「エコ・自然塾」参加経験ない方でも参加いただけます。

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ポンペイのハシナガイルカ[動画]

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動画はこちらからご覧ください

ポンペイの外洋にあるアンツ環礁に行く途中、たくさんのハシナガイルカを見ることが出来ます。毎回見慣れていてもついボートから乗り出すようにして見てしまいます。

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セブ島オスロブのジンベイザメの映像を公開中[動画]

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動画はこちらからご覧ください

2014年はセブ島オスロブで初めてジンベイザメを見たことが大きな印象のひとつでしょうね。
さて来年は5月にこれを見に来たいと思います。

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