沖縄慶良間の海

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沖縄は那覇から少し行ったところにある慶良間諸島のチービシは、いつ行っても裏切らない光景を見せてくれます。抜群の透明度は気分を高揚させてくれます。

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阿嘉島の夕陽

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サンゴの研究所もあって、ここのところ注目されているのが奄美群島の喜界島でしょう。その成り立ちもユニークで、隆起サンゴと呼ばれています。
それだけに白い砂の浜よりもゴツゴツとした浜の方が多いです。個人的にも今一番行きたい奄美の島は喜界島です。

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喜界島の夕陽

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サンゴの研究所もあって、ここのところ注目されているのが奄美群島の喜界島でしょう。その成り立ちもユニークで、隆起サンゴと呼ばれています。
それだけに白い砂の浜よりもゴツゴツとした浜の方が多いです。個人的にも今一番行きたい奄美の島は喜界島です。

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逆さまな魚

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沖縄本島は砂辺で見たアオギハゼです。名前のようにいつも逆さまになってホバリングしている姿は愛らしいです。

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沖縄慶良間の海は楽園

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沖縄県は那覇から1時間ほどの渡嘉敷島(慶良間)の海です。
暗黒の水中は冷たく、足もすくわれそうですが、ここ渡嘉敷の海が真っ白な砂地が広がり、サンゴも点在する海です。恐怖とは裏腹のまさに楽園が広がる海です。
沖縄の海は素晴らしいです。

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渡嘉敷島の海

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沖縄本島から1時間のところにある慶良間群島、その渡嘉敷島での1枚です。
高い透明度の海に白い砂にサンゴがあふれている光景です。この贅沢な風景、どう写真に撮るか非常に悩みますね。

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卵を抱えるトウアカクマノミ

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沖縄本島の平安座島(へんざじま)で見られたトウアカクマノミです。
クマノミと言う割にはサイズも大きく、個人的にはあまり可愛いと言う部類には入りません。しかしこのペア、しっかりと卵を守っています。

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沖縄本島でのサンゴ(造礁サンゴ)の産卵[動画]

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動画はこちらからご覧ください。
沖縄本島、宜野湾で観ることのできたサンゴの産卵です。サンゴの中でも造礁サンゴと言って将来土地(島)を造るサンゴであります。このような一斉産卵は今頃の6月におこなわれます。運が良ければ誰でも観られることでしょう。

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海の中のカップル

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沖縄本島は平安座島で撮ったセジロクマノミです。カップルなのか、お互い顔を合わせて・・・キス間近なのか?

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辺野古のアオサンゴ

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沖縄本島は辺野古の大浦湾になります。言わずと知れた辺野古はオスプレイの基地を建設している最中であります。
その影響を被るのが写真に写っているアオサンゴの群生です。見た目は茶色ですが、中に青い年輪のような輪っかがあることからこう呼ばれているようです。
一面に広がるアオサンゴの群生ですが、今後どうなってしまうのかが気がかりです。

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ヒトデ勃起中?![動画]

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動画はココからご覧ください。
造礁サンゴの産卵を宜野湾の夜の海で見る時、ヒトデの勃起シーン(?)に遭遇。ヒトデは雌雄異体なので放卵・放精をする。この時は2個体もそそり立っていた。普段は水底にへばりついているのに、この時とばかりにウーーンとばかりにそそり立つ光景、何ともエロい。しかし放卵・放精はしてくれませんでした。サンゴの産卵を目的に潜っているのに、ヒトデの放卵・放精も見る、そんな都合良くはいかないね・・・・・・。
ピントあってないけど、今度学校で見せてみよう。

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サンゴの産卵[動画]

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動画はココからご覧ください。
沖縄本島、宜野湾で造礁サンゴの産卵を見ることができました。たらこほどの大きさのバンドルの中に精子100万個、卵10個ほどが入っています。バンドルが海面ではじけ、受精し、着底し、その後は無性生殖によって群体を増やし、死後は石灰化され島になっていくます。そこにたどり着くまで想像を絶する年数がかかります。しかし今、サンゴ・サンゴ礁はピンチでもあります。

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日本にある青の洞窟

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沖縄本島は真栄田岬です。岬というだけに階段使って、海のそばまで降り、そして海の中へドボン。しかしそれだけの苦労のしがいもあるものです。静寂という言葉、ありきたりですがまさにそんな世界があります。それだけにポイントの名前も『青の洞窟』です。暗がりを好む魚たちもたくさん見られました。

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広い海の小さな生き物

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沖縄本島は砂辺で撮ったカンザシヤドカリです。
広い海の中でたったこのスペースしか知らない生き物はどれだけ幸せなのか?と思ってしまうことがある。海は広く、そして多様な生き物がそこに住んでいる。

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異星人のような魚

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母島の蓬莱根には小さな日本の船が海に沈んでいますが、そのそばをゆらりと泳ぐツバメウオの群れを見ることができます。その顔、フォルムからは魚とも思えなず、どこか異星人のよう。

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動き回るハナハゼ

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沖縄本島の砂辺ではハナハゼを観察。2個体いてそれらを撮ることができたのですが、ハゼ特有の動きで結局はこのひとつのみがま〜アップに耐えられるかな程度の出来栄えでした。この個体自身にももうちょっと言いたいことがあるのですが・・・・・・例えば尾ビレとか・・・・・・まぁそこの自然で仕方ないでしょう。また来年。

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Tiny Lullaby

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沖縄の砂辺で撮ったもの。小さないのち。私がメンバーになっている音楽ユニット「+ Wind」では“Tiny Lullaby”という曲を演奏しますが、まさにこう言うのをイメージしたものです。

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雨の水中、真栄田岬より[動画]

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動画はここからご覧下さい
沖縄本島の真栄田岬。梅雨以上の大雨で海の中までその音が聞こえてきました。雨と泳ぐ小魚、波の三拍子は実に幻想的な世界でもあります。

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ソフトコーラルの産卵[動画]

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動画はここからご覧下さい
沖縄県の宜野湾で見ることが出来たソフトコーラルの産卵です。一般的にソフトコーラルは雌雄異体なので放卵するものと放精するものに分けられます。ということでこれはメスの個体なのでしょう。

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宜野湾からの夕陽

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沖縄本島宜野湾のマリーナから見た夕陽です。2019年の沖縄本島は梅雨が長く、すっきり晴れる日はなかったですが、その合間にいい夕陽が見られました。
ミドリイシなどハードコーラルの一斉産卵を、慶良間諸島や八重山諸島ではなく、大都市の宜野湾の海で見たいと思って行ったのですが結果はダメでした。ソフトコーラルの放卵放精のみでした。
2017年に一斉産卵が宜野湾であって、それに遭遇し元々知り合いだったダイビングガイドのFBに「そこで見たい」と書き込んでの一年後2018年、こっちが忘れかけていたし、勿論何も連絡とっていなかったんですが、「いついつから産卵しそうですが、いらっしゃいますか?」と、何と一年前のことを覚えていてくれました。そして昨年今年と続けて行ってますが、いや〜一年前のことを覚えているなんてプロを感じました。
ウチの学生の中にもダイビングのガイドになりたいというのがいます。プロとしてダイビングが上手い!以外にそういうアテンド上手こそ本当のプロだと思うのでそうなってもらいたいですね。
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辺野古のアオサンゴ群[動画]

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動画はここからご覧下さい
2019年現在も埋め立て作業が続いている沖縄は名護市にある辺野古の海、そこのはアオサンゴというサンゴの群生を見ることができます。見た目は青色していませんが、このサンゴの断面には青色の輪を見ることができ、それが由来のようです。

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沖縄の漁師によるサンゴ再生

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沖縄本島は平安座島で見たサンゴなのですが、地元では漁師たちによってこのような方法でサンゴを再生させています。
沖縄県内では様々なNPO、環境保護団体によってサンゴの植樹・移植がおこなれていますが、植樹・移植しても環境に適応せずなかなか長持ちしません。
その中でこれが一番良いと現地の海人(沖縄の漁師)がやっていた再生方法です。釘を岩に差し込み、周囲にあるサンゴの欠片をそこに巻きつければ自然と成長していきます。

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何もいないけど何かがいる海

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沖縄本島は恩納村の海です。あなたはこの海に何を見ることができますか?砂地の広がるこの海、何もいないのかも知れませんが、ここでさえ生態系を司るひとつだと思います。
人間というのは実にワガママです。環境を破壊する人を見れば、強烈に批判します。「この自然、生態系を失えば二度と戻らない」「自然や生態系は我々の生活に役立っているから守るべきだ」と言う。一方で同じ自然であっても地震に台風に津波に火山は「人の命と生活を奪うから好きになれない」と言う。このように人間は実に都合の良い生き物なんです。でもそれは仕方ないでしょう。
あなたにはこの沖縄の砂地の海に何が見えますか?サンゴの存在は沖縄の観光収入の1/3を占めると言う。すると皆、それを守るために躍起になる。ならあなたはこの一見何もいなさそうな砂地の海は気に留めないの?もしかしたらこの砂地にもひとつの生態系があるかも知れない。

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ソフトコーラル(オオウミキノコ)の放卵を写真で!

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沖縄本島は宜野湾で撮れたソフトコーラルの放卵シーンです。うねりもあるので、その放卵された卵はご覧のようです。
ここはまるで小宇宙のよう。そんな感じがします。それが宜野湾の海です。
なお同じ宜野湾での産卵シーン、その動画はコチラから見られます。

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目を開けて眠る魚[動画]

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動画はここからご覧下さい
ブダイは寝る時も目を開けています。サンゴの隅に隠れ、膜を張って身を守っています。しかしこの魚は無事に朝を迎えることができるのでしょうか?

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発見!タツノハトコ

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沖縄本島は平安座島近くで撮ったタツノハトコです。
タツノハトコもイトコもオトシゴもそうです。人間は彼らを見習いたい。彼らは海藻に絡まってまったくその場から移動しない。動かないと言うことはもっともエコであります。人間は物を買いにスーパーに行く。行くには身体を動かしエネルギーを使う。遠出して買い物するとなると自動車使ってCO2をまき散らす。電車や飛行機を使えばさらにまき散らすばかりか、よその人々と交わることもある。交わってしまえば、よその人々の活動が見える。見えてしまえばそれは時と場合によっては争いごとに発展する。それは地域間の争いだけでは住まなくなると戦争に発展する。
今日は日曜日、朝から何もしないでボーッとしませんか?お腹も減らず、スーパーに買い物に行く必要もなくなります。これはある面すごくエコな生活であります。彼らから見習おう。

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縁溝、縁脚と言った地形を見る

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沖縄は本部町の近くにある水納島(みんなじま)です。
サンゴ礁は津波、高波への護岸効果があると言われています。Googleアースでサンゴ礁を見ると指を広げた掌のような地形を見ることができます。縁溝縁脚系と呼ばれるこの地形はご覧のようになっています。溝が指と指との間で縁溝、半島のようになっているのが縁脚で、この地形に波を和らげる効果があるそうです。

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ソフトコーラルの放卵(宜野湾)

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動画はここからご覧下さい。
那覇に次ぐ大都会、宜野湾市の海でサンゴの産卵を見ることができました。産卵というより抱卵です。サンゴの中でもソフトコーラル(オオウミキノコ)は雌雄異体であるため、ある個体はメスであり放卵し、ある個体はオスであり放精します。これはメスで放卵している場面です。通常のハードコーラルが放つバンドル(卵という人がいるがそれは違います)と違って、大きさは小さいです。
まるで雪のよう。うねりによって舞っています。

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大都会、宜野湾市の海

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沖縄は那覇の隣り宜野湾市の海です。海沿いにはボウリング場や商業施設、マンションがあって、さらには車が行き交う幅広い道路があってと宜野湾はまさに都会です。しかしそんな大都会の宜野湾、ボートで少し港を出ると海の中はこんな光景です。海の上と下とのアンバランスさが好きになりましたし、自然のたくましさを知ることができました。

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辺野古の青サンゴ

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辺野古の海はじつに見事な青サンゴの根がある海でした。
しかしその脇では埋め立て工事が順調に進んでいるようです。

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特攻艇「震洋」の格納庫が喜界島に

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奄美群島の喜界島には戦時中の最終兵器として使われた「震洋」という小型特攻艇の格納庫があります。
この格納庫になっている穴自体小さいので、そのボートの大きさも大体察しがつきます。「震洋」には爆薬を満載し、そのまま人が操船して敵艦に突っ込むそうです。
こんなもので敵艦と闘わなければならなかったその時代って・・・・・・。

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のどかな喜界島の全景

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鹿児島県は奄美群島にある喜界島。その島を象徴するような典型的な風景です。高台から見下ろせば集落とサトウキビ畑が広がっていく、これが喜界島の画です。実にのどかな雰囲気満載の島であります。

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普天間基地返還宣言がされてから20年

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世界で唯一住宅街の中にある飛行場です。飛行場は住宅街の中にあってはならないのです。それは成田空港、羽田空港を例にとっても一目瞭然です。でもここは違います。
4/12は沖縄の普天間基地返還が宣言されてから20年経過します。ただ昨年2015年に訪れた時は、返還どころかオスプレイがずらりと並んでいまして、タッチアンドゴーの訓練をおこなっていました。
米軍基地のほとんどが沖縄県に集中しています。その負担を減らすためにも、どこかの行政の首長が「うちに来てもいい」と言えばいいのですが誰も言わない。

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世界的にも珍しい喜界島の地形

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喜界島は世界的にも珍しいサンゴ礁の島です。サンゴ礁という言葉から、どことなく南国の綺麗な地形、砂浜を思い浮かべるでしょうがここは島そのものがサンゴが石灰化されているため、海岸はこのようなゴツゴツした景観になっています。

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嘉手納基地

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嘉手納基地に止まっているアメリカ軍の軍用機です。嘉手納基地は3,700m級の滑走路がふたつもある民間の空港と比べるとその大きさは「巨大」になり、成田空港以上の面積があるそうです。
那覇から嘉手納までは路線バスで国道58号線を北上していくこと約1時間半で到着します。その間左右に見えるのは基地のフェンスばかりが続きます。1時間半も続きます。
国内法(日本国憲法)と国際条約、国際法を比べると憲法の方が上位ですが、なぜか沖縄だけは安保条約という国際条約が憲法よりも上にきてしまっています。確かに憲法98条第2項にはそのようなことも書かれていますが、この国の憲法はアメリカが作った憲法ですから彼らの都合の良いようにやられます。

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かつての喜界空港とは

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喜界島の喜界空港です。日にたった3便ほど、鹿児島と奄美大島からの便が来ます。しかし太平洋戦争中、鹿児島知覧から飛んで来た特攻隊のゼロ戦はここで最後の給油をして行ったそうです。
かつての戦争の生き証人とも言える場所ではないでしょうか?

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ケラマブルー

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沖縄の慶良間諸島の島々には川がありません。そのため透明度の高い海が存在しています。
それと真逆なのが八重山などでしょう。慶良間の八重山の関係は、どこかチュークとポンペイの関係に似ています。
国立公園にもなった慶良間の海へ、みなさんも一度は行ってみませんか?

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ウソにならないように

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那覇にある首里城になります。もちろんここは世界文化遺産に登録されています。
世界文化遺産の定義を裏付けるがごとく、その証明がこの石垣ではなされています。

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ストロボ無しで雰囲気作り

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奄美群島喜界島の深度40mの深場です。深場らしい青を基調とした雰囲気が出ているのではないでしょうか?
水中写真でもっとも重要なのがストロボの当て方なのですが、ストロボ無しで撮影するのも、それはそれで雰囲気あって良いと思います。

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生物のコロニー

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慶良間の阿嘉島で撮りました。サンゴがあることによってこのような生物のコロニーができあがっていきます。それを象徴するような1枚かも知れません。

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自然からの恩恵

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生態系サービスという言葉があります。「エコ・自然塾」のなかでもそのことについてはお話しています。私たちは生態系という自然から様々な恩恵をうけているのですが、これもそのひとつではないでしょうか?
奄美群島の喜界島ではサンゴという自然のものを使って、石垣を作っています。島の人達は自然と同化し、それを利用しながら生きているのです。

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座間味の癒し系

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沖縄の慶良間列島は座間味島です。決して深くはないですが、それでもこの「癒し系」な海が広がります。

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晴天ダイブが最高です

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水中で写真を撮るときは晴天より曇りがちのほうがストロボの当て方次第で色を作れるからいいんです。
でも・・・・・・気分的にはやっぱり晴天のほうが暖かいですし良いですね。

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慶良間へ遠征

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沖縄の那覇からダイビング船で1時間ほど行くと慶良間列島の座間味島に着きます。ぜひとも慶良間の海はダイビングしない人でも味わってもらいたいです。
船酔いする人は、その1時間の船旅がつらいかも知れませんが、対策ねれば大丈夫でしょう。

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お楽しみに終了で戻りましょう

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沖縄慶良間列島での1枚。これから船に戻るところです。まさにダイビング終了であり、少し名残惜しそうな一時でもあります。この後は船の上でのランチタイム。

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慶良間諸島の海

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沖縄の慶良間諸島です。慶良間の海は日本のなかでも高い透明度を誇ります。日本にもこんな海があるなんて、最初見た時は信じられませんでした。

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マングローブの生き物

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沖縄は石垣島の吹通川にいるトントンミーと呼ばれているハゼの仲間です。マングローブのなかの湿ったところに棲息しています。動きもすばしっこいので撮るのが難しいです。

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サトウキビ畑は広がる喜界島

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奄美群島の喜界島の風景です。隆起サンゴの島なため高い山々はなく平たい土地が延々と広がっています。そこにはサトウキビの畑があり、実に画になる風景でもあります。

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喰われるぞ!

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決定的瞬間でしょうか?沖縄は慶良間諸島で撮ることができました。
子供対象に講演をするとみんな喜びます。喰われる瞬間を喜ぶなんていかも子供らしいですね。

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慶良間の海底砂漠

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沖縄は慶良間諸島での1枚です。海底砂漠というだけに全体に砂が広がる場所です。この蒸し暑い都心で見ていると涼しげです。
今や南国の方が避暑地になりつつあります。そんな気がします。

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雨が降ってない奄美群島

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奄美地方はまったく雨が降っていないという。それによって基幹産業のひとつであるサトウキビの生産に影響が出ているという。
これは昨年撮った喜界島の写真で、一面にサトウキビ畑が広がっています。
奄美群島の喜界島もサトウキビの生産を一番に考えているので、降雨量がゼロというのは島の経済に関わってくるので非常に心配です。

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岩か魚か!?

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「さてどこに何がいるでしょうか?」こんな質問を子供にすると大抵の子は目が点になっています。大人でも魚とか知らない人が見たら、「エッ」と思うでしょうね。まるで岩のような魚・・・・・・。

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喜界島の象徴

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喜界島を象徴するような風景でしょう。それは写真を拡大するればわかります。
この島は高い山がなく、高い場所と言えばせいぜいこの程度なのですが、それでも眺めの良いところがあります。

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ヤギのと殺場

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奄美諸島は喜界島にあるヤギをと殺するための施設です。ヤギは奄美地方でも重要な食材であり、今でも多くの人が食べています。刺身に山羊汁にとその調理法も様々です。特に骨をトンカチで割ると、すごく良いダシが髄液からでます。

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慶良間の海はピンボケで

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沖縄は慶良間諸島の海です。青い色の魚たちもちょっとピンボケ気味で撮影してみると以外と不思議な味がでておもしろいです。
慶良間の海は明るくてノンビリできる場所です。

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島唄の名手

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喜界島の島唄の名手、川畑さおりさんです。奄美の島唄と琉球の島唄は少し違いがあります。
彼女の島唄を聴きに喜界島に行ってみることもすすめます。

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透明度の高い喜界島

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奄美諸島の喜界島の海は透明度が高いことで知られています。その高さは沖縄に匹敵します。泳いでいてもまるで空中遊泳しているように見えます。

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沖縄の食材

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沖縄と言えば那覇の公設市場というくらい、健康的な食材がそこには揃っている。一見グロテスクな魚介類でもそれは長寿の源になるのだ。
ここ公設市場の2階では買った食材を調理して食べさせてくれるのだが、ついつい食材も買いすぎてしまう。そればかりか食事も泡盛を飲み過ぎてしまう。

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喜界島の透明度

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奄美諸島の喜界島は外洋にぽつんとたたずむ島です。そのため透明度はどこ行っても高いですが、外洋に面しているだけに沖縄のような癒し系ではないでしょう。

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小さなエビも生きている

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バブルコーラルシュリンプというエビになります。沖縄は慶良間諸島で撮ったのですが、こんなのが広い海のなかで生きているかと思うと不思議に思えます。

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普通種ですがかわいく

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沖縄は慶良間諸島で撮ったハゼです。普通にどこにでもいる種類ですが、撮り方によってはこんなかわいく写ったりします。
普通種でも撮り方によっては被写体をいかせますね。

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花良治みかん

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奄美諸島の喜界島には特産で「花良治(けらじ)みかん」というのがあります。酸味がきいて匂いあります。そのためこれを地元産の黒糖焼酎に入れて飲むと黒糖焼酎の甘みに加えて、花良治みかんの匂いもグラスのなかで楽しむことができます。

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集落が島を形成する喜界島

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喜界島の標高は200mほどで、そこから眺めた風景になります。
私が訪れる島のなかでも人口自体は多いほうなのですが、それが小さな集落に分かれています。なので集落自体の人口は少ないです。写真のようにあちこちに家がかたまっている集落が点在しています。

出張「エコ・自然塾」、スピンオフ版になります。私が喜界島の話しをします。参加希望の方は以下より。

喜びの島で不思議ライフ体験」の詳細

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特攻菊

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喜界島は喜界空港の脇に咲いている特攻菊(特攻花)です。
かつて喜界島のこの空港は特攻のゼロ戦が飛び立った飛行場もであります。

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自然だから仕方ない

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喜界島にある魚礁、普段ならここで数え切れないくらいの多くの魚を見ることができるそうなんですが、この時はまったくいませんでした。
いてもごらんのエイのみ・・・・・・。

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アサギマダラ

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アサギマダラという蝶です。はるか台湾のほうから飛んでくるという蝶です。あまり本州のほうでは見ることは出来ませんが、喜界島では群れをなしているところがあります。

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シャーマンが存在する島

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喜界島は琉球王国の流れをくむ島だけに今でもシャーマンの存在を耳にします。
公民館の館長からシャーマンのことについて話しを聞きました。

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島唄の名手

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島の文化を後世に伝える川畑さおりさんです。
島唄の名手として着実に内地でも認知されつつある実力派です。そして喜界島一の人気者でもあります。

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朝日酒造のタンク

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喜界島の黒糖焼酎の蔵元、朝日酒造の貯蔵タンクです。床もタンクと一緒に青い色にしているというこだわりもあります。

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喜界島の漁師

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喜界島で唯一、素潜りで伊勢エビやブダイなどを夜に捕っている漁師の藤山さんです。
この方の言葉は重かったですね。農業がすすむと漁業が衰退すると言ってました。土地改良によって赤土とかが海に流れる、すると海では何も獲れなくなる。

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イソバナの根

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喜界島の海のなか、ある根にはイソバナが見事に群生していて画になります。
約40mと深い場所なので注意が必要です。

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SABANI

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喜界島ですごした5晩のうち、3晩ぐらいかよっていたSABANIという島唄が聴けるライヴハウスのオーナー夫妻。
沖縄では身近なところでは那覇に沖縄の島唄が聴けるライヴハウスやお店がたくさんあります。アイルランドでもダブリンに行けばトラッド(民謡)が聴けるパブがたくさんあります。でもどれも観光客相手って感じがして今一つです。酒も高いですし・・・・・・。
ここは観光客も気兼ねなく入れますし、島出身の演奏者が数多く出演するというコアな面も見せてくれておもしろいです。

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隆起サンゴの島

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喜界島にある世界最大の大きさと言われているハマサンゴです。
喜界島はサンゴの隆起によってできた島だけにこのようなサイズのサンゴがあるのでしょうね。

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朝日酒造

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奄美諸島の喜界島は黒糖焼酎が有名です。今回、朝日酒造の蔵元を見学してきました。
右は四代目の社長です。四代目という伝統を守る重責を担いつつ、これからの朝日というブランドを考えておられる社長でした。

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喜界島に行ってきました

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奄美諸島の喜界島というところに10/21〜26日まで行ってきました。
伝統と文化、そして自然を満喫してきました。昔と今がイイ意味で混在している島でした。