特攻艇「震洋」の格納庫が喜界島に

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奄美群島の喜界島には戦時中の最終兵器として使われた「震洋」という小型特攻艇の格納庫があります。
この格納庫になっている穴自体小さいので、そのボートの大きさも大体察しがつきます。「震洋」には爆薬を満載し、そのまま人が操船して敵艦に突っ込むそうです。
こんなもので敵艦と闘わなければならなかったその時代って・・・・・・。

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のどかな喜界島の全景

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鹿児島県は奄美群島にある喜界島。その島を象徴するような典型的な風景です。高台から見下ろせば集落とサトウキビ畑が広がっていく、これが喜界島の画です。実にのどかな雰囲気満載の島であります。

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普天間基地返還宣言がされてから20年

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世界で唯一住宅街の中にある飛行場です。飛行場は住宅街の中にあってはならないのです。それは成田空港、羽田空港を例にとっても一目瞭然です。でもここは違います。
4/12は沖縄の普天間基地返還が宣言されてから20年経過します。ただ昨年2015年に訪れた時は、返還どころかオスプレイがずらりと並んでいまして、タッチアンドゴーの訓練をおこなっていました。
米軍基地のほとんどが沖縄県に集中しています。その負担を減らすためにも、どこかの行政の首長が「うちに来てもいい」と言えばいいのですが誰も言わない。

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世界的にも珍しい喜界島の地形

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喜界島は世界的にも珍しいサンゴ礁の島です。サンゴ礁という言葉から、どことなく南国の綺麗な地形、砂浜を思い浮かべるでしょうがここは島そのものがサンゴが石灰化されているため、海岸はこのようなゴツゴツした景観になっています。

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嘉手納基地

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嘉手納基地に止まっているアメリカ軍の軍用機です。嘉手納基地は3,700m級の滑走路がふたつもある民間の空港と比べるとその大きさは「巨大」になり、成田空港以上の面積があるそうです。
那覇から嘉手納までは路線バスで国道58号線を北上していくこと約1時間半で到着します。その間左右に見えるのは基地のフェンスばかりが続きます。1時間半も続きます。
国内法(日本国憲法)と国際条約、国際法を比べると憲法の方が上位ですが、なぜか沖縄だけは安保条約という国際条約が憲法よりも上にきてしまっています。確かに憲法98条第2項にはそのようなことも書かれていますが、この国の憲法はアメリカが作った憲法ですから彼らの都合の良いようにやられます。

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かつての喜界空港とは

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喜界島の喜界空港です。日にたった3便ほど、鹿児島と奄美大島からの便が来ます。しかし太平洋戦争中、鹿児島知覧から飛んで来た特攻隊のゼロ戦はここで最後の給油をして行ったそうです。
かつての戦争の生き証人とも言える場所ではないでしょうか?

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ケラマブルー

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沖縄の慶良間諸島の島々には川がありません。そのため透明度の高い海が存在しています。
それと真逆なのが八重山などでしょう。慶良間の八重山の関係は、どこかチュークとポンペイの関係に似ています。
国立公園にもなった慶良間の海へ、みなさんも一度は行ってみませんか?

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ウソにならないように

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那覇にある首里城になります。もちろんここは世界文化遺産に登録されています。
世界文化遺産の定義を裏付けるがごとく、その証明がこの石垣ではなされています。

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ストロボ無しで雰囲気作り

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奄美群島喜界島の深度40mの深場です。深場らしい青を基調とした雰囲気が出ているのではないでしょうか?
水中写真でもっとも重要なのがストロボの当て方なのですが、ストロボ無しで撮影するのも、それはそれで雰囲気あって良いと思います。

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生物のコロニー

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慶良間の阿嘉島で撮りました。サンゴがあることによってこのような生物のコロニーができあがっていきます。それを象徴するような1枚かも知れません。

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自然からの恩恵

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生態系サービスという言葉があります。「エコ・自然塾」のなかでもそのことについてはお話しています。私たちは生態系という自然から様々な恩恵をうけているのですが、これもそのひとつではないでしょうか?
奄美群島の喜界島ではサンゴという自然のものを使って、石垣を作っています。島の人達は自然と同化し、それを利用しながら生きているのです。

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座間味の癒し系

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沖縄の慶良間列島は座間味島です。決して深くはないですが、それでもこの「癒し系」な海が広がります。

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晴天ダイブが最高です

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水中で写真を撮るときは晴天より曇りがちのほうがストロボの当て方次第で色を作れるからいいんです。
でも・・・・・・気分的にはやっぱり晴天のほうが暖かいですし良いですね。

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慶良間へ遠征

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沖縄の那覇からダイビング船で1時間ほど行くと慶良間列島の座間味島に着きます。ぜひとも慶良間の海はダイビングしない人でも味わってもらいたいです。
船酔いする人は、その1時間の船旅がつらいかも知れませんが、対策ねれば大丈夫でしょう。

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お楽しみに終了で戻りましょう

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沖縄慶良間列島での1枚。これから船に戻るところです。まさにダイビング終了であり、少し名残惜しそうな一時でもあります。この後は船の上でのランチタイム。

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慶良間諸島の海

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沖縄の慶良間諸島です。慶良間の海は日本のなかでも高い透明度を誇ります。日本にもこんな海があるなんて、最初見た時は信じられませんでした。

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マングローブの生き物

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沖縄は石垣島の吹通川にいるトントンミーと呼ばれているハゼの仲間です。マングローブのなかの湿ったところに棲息しています。動きもすばしっこいので撮るのが難しいです。

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サトウキビ畑は広がる喜界島

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奄美群島の喜界島の風景です。隆起サンゴの島なため高い山々はなく平たい土地が延々と広がっています。そこにはサトウキビの畑があり、実に画になる風景でもあります。

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喰われるぞ!

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決定的瞬間でしょうか?沖縄は慶良間諸島で撮ることができました。
子供対象に講演をするとみんな喜びます。喰われる瞬間を喜ぶなんていかも子供らしいですね。

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慶良間の海底砂漠

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沖縄は慶良間諸島での1枚です。海底砂漠というだけに全体に砂が広がる場所です。この蒸し暑い都心で見ていると涼しげです。
今や南国の方が避暑地になりつつあります。そんな気がします。

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雨が降ってない奄美群島

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奄美地方はまったく雨が降っていないという。それによって基幹産業のひとつであるサトウキビの生産に影響が出ているという。
これは昨年撮った喜界島の写真で、一面にサトウキビ畑が広がっています。
奄美群島の喜界島もサトウキビの生産を一番に考えているので、降雨量がゼロというのは島の経済に関わってくるので非常に心配です。

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岩か魚か!?

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「さてどこに何がいるでしょうか?」こんな質問を子供にすると大抵の子は目が点になっています。大人でも魚とか知らない人が見たら、「エッ」と思うでしょうね。まるで岩のような魚・・・・・・。

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喜界島の象徴

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喜界島を象徴するような風景でしょう。それは写真を拡大するればわかります。
この島は高い山がなく、高い場所と言えばせいぜいこの程度なのですが、それでも眺めの良いところがあります。

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ヤギのと殺場

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奄美諸島は喜界島にあるヤギをと殺するための施設です。ヤギは奄美地方でも重要な食材であり、今でも多くの人が食べています。刺身に山羊汁にとその調理法も様々です。特に骨をトンカチで割ると、すごく良いダシが髄液からでます。

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慶良間の海はピンボケで

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沖縄は慶良間諸島の海です。青い色の魚たちもちょっとピンボケ気味で撮影してみると以外と不思議な味がでておもしろいです。
慶良間の海は明るくてノンビリできる場所です。

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島唄の名手

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喜界島の島唄の名手、川畑さおりさんです。奄美の島唄と琉球の島唄は少し違いがあります。
彼女の島唄を聴きに喜界島に行ってみることもすすめます。

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透明度の高い喜界島

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奄美諸島の喜界島の海は透明度が高いことで知られています。その高さは沖縄に匹敵します。泳いでいてもまるで空中遊泳しているように見えます。

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沖縄の食材

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沖縄と言えば那覇の公設市場というくらい、健康的な食材がそこには揃っている。一見グロテスクな魚介類でもそれは長寿の源になるのだ。
ここ公設市場の2階では買った食材を調理して食べさせてくれるのだが、ついつい食材も買いすぎてしまう。そればかりか食事も泡盛を飲み過ぎてしまう。

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喜界島の透明度

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奄美諸島の喜界島は外洋にぽつんとたたずむ島です。そのため透明度はどこ行っても高いですが、外洋に面しているだけに沖縄のような癒し系ではないでしょう。

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小さなエビも生きている

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バブルコーラルシュリンプというエビになります。沖縄は慶良間諸島で撮ったのですが、こんなのが広い海のなかで生きているかと思うと不思議に思えます。

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普通種ですがかわいく

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沖縄は慶良間諸島で撮ったハゼです。普通にどこにでもいる種類ですが、撮り方によってはこんなかわいく写ったりします。
普通種でも撮り方によっては被写体をいかせますね。

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花良治みかん

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奄美諸島の喜界島には特産で「花良治(けらじ)みかん」というのがあります。酸味がきいて匂いあります。そのためこれを地元産の黒糖焼酎に入れて飲むと黒糖焼酎の甘みに加えて、花良治みかんの匂いもグラスのなかで楽しむことができます。

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集落が島を形成する喜界島

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喜界島の標高は200mほどで、そこから眺めた風景になります。
私が訪れる島のなかでも人口自体は多いほうなのですが、それが小さな集落に分かれています。なので集落自体の人口は少ないです。写真のようにあちこちに家がかたまっている集落が点在しています。

出張「エコ・自然塾」、スピンオフ版になります。私が喜界島の話しをします。参加希望の方は以下より。

喜びの島で不思議ライフ体験」の詳細

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特攻菊

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喜界島は喜界空港の脇に咲いている特攻菊(特攻花)です。
かつて喜界島のこの空港は特攻のゼロ戦が飛び立った飛行場もであります。

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自然だから仕方ない

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喜界島にある魚礁、普段ならここで数え切れないくらいの多くの魚を見ることができるそうなんですが、この時はまったくいませんでした。
いてもごらんのエイのみ・・・・・・。

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アサギマダラ

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アサギマダラという蝶です。はるか台湾のほうから飛んでくるという蝶です。あまり本州のほうでは見ることは出来ませんが、喜界島では群れをなしているところがあります。

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シャーマンが存在する島

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喜界島は琉球王国の流れをくむ島だけに今でもシャーマンの存在を耳にします。
公民館の館長からシャーマンのことについて話しを聞きました。

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島唄の名手

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島の文化を後世に伝える川畑さおりさんです。
島唄の名手として着実に内地でも認知されつつある実力派です。そして喜界島一の人気者でもあります。

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朝日酒造のタンク

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喜界島の黒糖焼酎の蔵元、朝日酒造の貯蔵タンクです。床もタンクと一緒に青い色にしているというこだわりもあります。

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喜界島の漁師

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喜界島で唯一、素潜りで伊勢エビやブダイなどを夜に捕っている漁師の藤山さんです。
この方の言葉は重かったですね。農業がすすむと漁業が衰退すると言ってました。土地改良によって赤土とかが海に流れる、すると海では何も獲れなくなる。

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イソバナの根

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喜界島の海のなか、ある根にはイソバナが見事に群生していて画になります。
約40mと深い場所なので注意が必要です。

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SABANI

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喜界島ですごした5晩のうち、3晩ぐらいかよっていたSABANIという島唄が聴けるライヴハウスのオーナー夫妻。
沖縄では身近なところでは那覇に沖縄の島唄が聴けるライヴハウスやお店がたくさんあります。アイルランドでもダブリンに行けばトラッド(民謡)が聴けるパブがたくさんあります。でもどれも観光客相手って感じがして今一つです。酒も高いですし・・・・・・。
ここは観光客も気兼ねなく入れますし、島出身の演奏者が数多く出演するというコアな面も見せてくれておもしろいです。

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隆起サンゴの島

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喜界島にある世界最大の大きさと言われているハマサンゴです。
喜界島はサンゴの隆起によってできた島だけにこのようなサイズのサンゴがあるのでしょうね。

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朝日酒造

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奄美諸島の喜界島は黒糖焼酎が有名です。今回、朝日酒造の蔵元を見学してきました。
右は四代目の社長です。四代目という伝統を守る重責を担いつつ、これからの朝日というブランドを考えておられる社長でした。

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喜界島に行ってきました

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奄美諸島の喜界島というところに10/21〜26日まで行ってきました。
伝統と文化、そして自然を満喫してきました。昔と今がイイ意味で混在している島でした。