サンゴが付着するパヤオ[動画]

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与那国島のパヤオ(人工魚礁)での受信機設置風景です。同社は絶滅危機になる前からカツオの回遊調査をおこなっております。円筒形の物がカツオの身体に付けた発信器のデータをとらえる受信機になります。
ところでパヤオは外洋の外洋、そのど真ん中にあります。その海は激流であり、深さもここで1,000メートルほどあります。しかしこのパヤオを見てもわかるのですが、サンゴが付着しているのです。どこから流れてくるのかわかりませんが、こんな周囲に何もないところにサンゴが付着しているのには驚きました。

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与那国島のパヤオ[動画]

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与那国島の魚礁はまさに魚の宝庫でした。浅い深度の海に少し顔をつけただけで、ご覧のような量を見ることができます。
しかしそこは外洋にある浮き魚礁です。潮の流れは相当速く、一般のダイバーが入ることは出来ません。

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沖縄の漁師(海人)の技

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与那国島で見た風景です。与那国島の漁師(海人)の魚のさばき方は実に手早いです。シーラ、ツムブリ、カツオ、何でも綺麗にさばいていきます。

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水深1,000mの海

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与那国島で受信機を設置したパヤオ(人口の浮き魚礁)です。
水深1,000mまでロープが沈んでいるそうです。その深さにも驚きですが、この青さはさすが外洋の青さ、通常のダイビングポイントでは見られない外洋独特の青さだと感じました。

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元気のないカツオ[動画]

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奄美大島ではカツオにタグを付ける実験をしました。予め地元漁師に釣ってきてもらったカツオを生け簀に放ち、現場でさらに釣ってタグを付けるのですが、映像のカツオたちはタグ付けするのに竿にかからなかったものたちです。泳いでいることは泳いでいるのですが、カツオ特有の鋭い動きはなく、ただ生け簀の中を回遊しているだけでした。そこからも竿にかかるほどの元気が無かったというのがわかります。

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カツオの餌付けシーン[動画]

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味の素(株)は持続可能な漁業、水産資源を目指して与那国や奄美大島で「本だし」の原料となるカツオの回遊調査をおこなっております。
この動画は奄美大島の生け簀に放たれたカツオにタグを付け、どれだけ問題なく餌を採って泳いでいられるかを見ているところです。
生け簀の上では餌をまき、カツオがそれを採っている最中の泳ぎになります。タグを付けられても勢いよく泳ぎ、餌を食べている様子がわかります。

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ペンギンのように見えるカツオ[動画]

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奄美大島ではカツオが放されている生け簀でダイビングをし、撮影をしました。この時使ったカメラは360°撮影できるカメラです。 カツオがまるで南極のペンギンが跳ねるように泳いでいるのを見ることができます。

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タグを付けたカツオ[動画]

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味の素は「持続可能な漁業」のためにカツオの回遊調査を与那国島で行っています。そしてカツオの体にタグを付けて調査するのですが、それがどのくらいカツオに負担がかかるのかを観察するために、奄美大島の生け簀でその実験を行っています。
背中にはダートタグというナンバリングだけの書かれたタグが、腹には超音波を発するタグを埋め込んで、どれだけ負担なく泳げるかを生け簀で調べるのですが、案外泳ぎづらそうですも。ただし実験なのでタグはすべてダミーです。
動画は私が小魚のキビナゴを与え、元気よくそれに群がるかを観察している最中です。
このようにいきなりタグを付けて海で泳がすのではなく、タグとの相性などを調べるのです。「持続可能な漁業」を目指すには、実に地道で、忍耐強く、長い時間をかけないと出来ません。
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カツオの体へ発信器の埋込

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カツオの回遊を調査するのにあたって、カツオの体に発信器を付けます。
カツオの背びれ近くに黄色い棒状のものが飛び出ていると思いますが、実際に差し込んだ状態になります。体調なども計測した後、海にかえします。

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受信機設置風景[動画]

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動画はこちらからご覧下さい
パヤオと呼ばれている人工漁礁に受信機を設置してる風景になります。一本のロープが海深くまで続いていて、その一本のロープにアルミ製のバンドで留めていきます。そしてニッパーのようなもので余分な部分を切り離します。
このように流れのある中で細かい作業をしなければなりません。

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パヤオの中

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パヤオと呼ばれる人口の浮き魚礁のなかは生態系を感じることができる場所でした。まさに食物連鎖のピラミッドを彷彿させられるような、です。
パヤオの格子状の素材にはサンゴを付着し、小さなエビもたくさんいます。それを食べに小さな魚が、その上には大きな魚が、パヤオ周辺にはカツオやツムブリなど大型の魚がたくさんいます。

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食べられる魚がいる場所[動画]

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動画はこちらからご覧ください

与那国島で味の素によって行われているカツオの回遊調査ですが、受信機を設置する場所は魚礁だけあって、海に入った瞬間、たくさんの魚を見ることが出来ます。しかもダイバーが普通好んで見る色とりどりの魚と違って食べられる魚がたくさんいます。ただ映像を見てもわかるのですが、かなり激しい流れがあったりします。

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監視船[動画]

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動画はこちらからご覧ください
与那国町漁協のパヤオでの受信機設置風景になります。流れのある中での作業は色々とリスクを伴うので、(少し遠いですが)ご覧のように水面では船(漁船)が2隻、充分な監視をしています。

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真っ青な海に沈むブイ

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与那国島には与那国町漁協が沈めたブイ(人工漁礁)と沖縄県が沈めたブイがあります。これは漁協のブイのロープで、そこでの受信機設置風景になります。ご覧のようにロープ一本が水底に下がっているだけの簡単な構造なので、あまり魚にとって身を隠す効果はないのか、魚影は濃くなかったです。
ただロープは真っ青で見えない深さまで続いていて、それは非常に怖い様相でもあります。その深さは約700メートルとか。海人は「真っ青すぎて怖い。よく潜れるね」と言ってました。

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高性能発信器

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前回は受信機をご覧に入れましたが、今回は発信器の方です。
手前にあるのが発信器で、これを釣り上げたカツオの腹をメスで少し切ってから埋め込むのです。横方向への移動状況はもちろんわかりますが圧力も検知するので、どれくらい深く潜ったかと言った深度もわかるそうです。また体温も検知できるようで、例えば体温が上がっているということはカツオが補食していることを意味するそうです。それでどの海域のどの辺で餌を食べているもわかるそうです。

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受信機の中身

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これがパヤオという人口の浮き魚礁に設置した受信機の内部です。乾電池が電源で、受信したデータはすべてSDカードに収められます。
電池が切れる目安の3ヶ月後にはこれを回収しにダイバーは潜らないといけません。
またこの受信機は、発信器を付けたカツオが500mぐらい離れていても察知するくらい精度の高いものだそうです。

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与那国での受信機設置風景[動画]

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動画はこちらからご覧ください
与那国島での受信機設置風景です。流れのあるたなダイバーはしっかりと受信機を設置しました。推進派5mほどですが排気の泡から流れの強さもわかることでしょう。
黒くて上が白色の物体が受信機です。発信器のタグを付けたカツオが辺りを泳ぐとこの受信機がキャッチします。500mぐらい離れていても受信するぐらいの精度だそうです。

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与那国での受信機設置風景[動画]

DSC_6473-2.jpg

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与那国島での受信機設置風景です。流れのあるたなダイバーはしっかりと受信機を設置しました。推進派5mほどですが排気の泡から流れの強さもわかることでしょう。
黒くて上が白色の物体が受信機です。発信器のタグを付けたカツオが辺りを泳ぐとこの受信機がキャッチします。500mぐらい離れていても受信するぐらいの精度だそうです。

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味の素のカツオ回遊調査

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大手食品メーカー「味の素(株)」の4番バッターと言えば「ほんだし」です。その原料資源となっているのがカツオです。味の素は持続可能な漁業を念頭に、カツオという資源を守る努力をしております。それはカツオを釣り上げて、その体に標識タグを付けて放流し、その回遊を沖縄は与那国島で調査しているのです。
今回、その標識を背負ったカツオがタグから電波を発信した際、それを受信する受信機をパヤオと呼ばれる人口の浮き魚礁に設置する作業ダイビングの撮影(写真と動画)を依頼されたので行ってきました。写真は設置している作業風景です。
また味の素は、日本で唯一独立行政法人「水産総合研究センター 国際水産資源研究所」と組んでこの放流調査をおこなっている企業でもあります。
カツオの放流調査に関してはリンクをご覧ください。

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パヤオでの作業ダイビング

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沖縄にはパヤオという人口の浮き魚礁があります。魚礁なのでその周囲にはたくさんの魚が回遊しています。
2/1〜2/5まで与那国島に行ってきました。そしてこのパヤオでの作業ダイビングの風景を撮影してきました。クライアントは水産資源がないと事業をできない某食品メーカーです。詳細はまたお話しさせていただきます。

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パヤオでの作業ダイビング

DSC_0125.jpg

沖縄にはパヤオという人口の浮き魚礁があります。魚礁なのでその周囲にはたくさんの魚が回遊しています。
2/1〜2/5まで与那国島に行ってきました。そしてこのパヤオでの作業ダイビングの風景を撮影してきました。クライアントは水産資源がないと事業をできない某食品メーカーです。詳細はまたお話しさせていただきます。

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