地元でゴミ活動をして【2018/7/3】

[ ■日々の事 ]

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南太平洋の島嶼国は温暖化以外にゴミ廃棄物の問題でサンゴが死滅し、結果土地が脆弱化し国自体が水没の危機に瀕しています。海を潜っていてもゴミや廃棄物で荒れている所を見る時があります。そんなこんなもあって「対ゴミ廃棄物問題」はカメラマン/フォトジャーナリストとしても重要なテーマで、地元でもゴミ拾いの活動をしています。
さてここのところやっている地元目黒川沿いの美化活動、一般的に東京では家庭ゴミ以外は有料であります。問題は我々のようにボランティアで拾い集めたゴミです。「善意で集めたゴミもカネ払わないと行政は持って行かないのか!」と思ったことがあります。しかし面倒ではありますが行政に申請すれば、タダでゴミ券をくれて行政が回収してくれるそうで、その申請をしてきました。
行政のゴミへの対処法もまだまだ不十分だと思いますが、取りあえずの第一歩を彼らもやってくれています。
ゴミや廃棄物が問題で島嶼国は無くなりかけている。また2050年海のゴミの量が魚の量を上回ると言われています。アナタはその現実を想像できますか?

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