IWC脱退して商業捕鯨再開へ?【2018/12/20】

[ ■日々の事 ]

先月、私が講師をしてる専門学校で、私の授業のなかでIWC日本代表の森下氏を招いて日本と捕鯨問題を講義してもらった。
9月のIWC総会、日本側が何を提案しても反捕鯨国からは「ダメ」と、まるでクジラが環境保護の象徴にされていると。講義している氏の表情からは、「何を言っても本当ににダメ」というの一種疲れのようなものを見て取れた。
しかし脱退が本当に良いのかは疑問でもある。グチャグチャしててでも残っている方が良いとも思える。イルカ漁で捕獲した「イルカはダメ」とWAZA(世界動物園水族館協会)にJAZA(日本動物園水族館協会)は言われ、腰抜けのように「ハイハイ」と聞き入れたJAZA、それに対し新江ノ島水族館は「我々はやましいことやってない!」とJAZAを脱退。
シビれ切らして脱退する気持ちもわかるが、議論が途絶えつつあるとも言える。
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