生き物を作る時代【2018/12/25】

[ ■日々の事 ]

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クマノミなのですが、海の中で見るクマノミとはちょっと模様の感じが違います。これは色揚げと言ってエサの与え方によって色合いが自由に出るのです。そしてこのクマノミは人工繁殖された海を知らないクマノミでもあります。
ここまでのことをやっていいの?と思うかも知れませんが、サシの入り方を人工的にコントロールできる石垣牛、松阪牛などのブランド牛、トロの乗り方もコントロールできる畜養のクロマグロなど食べる生き物と同じで、魚がいなくなっている今のことを考えると観賞魚も作る時代なのかも知れません。命がまさに製品になりつつある時代でしょう。

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